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	<title>webweb &#124; blog</title>
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	<description>Webの事全般を記述する辻正浩の個人ブログ。</description>
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		<title>2011年に読んだ記事 ベスト10</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/other/2011best10/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 14:54:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="1" height="1" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/null.gif" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="null" title="null" /></div>年始、帰省中の暇な時間に2011年に自分がはてなブックマークに保存した記事を全部見なおしていました。
私は「あとで読み返す可能性がある記事は全部はてブ」という感じで使っていますが、2011年に<a href="http://b.hatena.ne.jp/t-w-o/">私がはてブした記事</a>は、公開・非公開をあわせて1,100強。
こんな出来事があったと自分の一年間を見直したり、読んだけれども忘れていた記事もあって、思った以上に面白い時間でした。

特に素晴らしいと思った記事を抜き出していましたので、そのベスト10をここで紹介してみます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img width="1" height="1" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2012/01/null.gif" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="null" title="null" /></div><p>年始、帰省中の暇な時間に2011年に自分がはてなブックマークに保存した記事を全部見なおしていました。<br />
私は「あとで読み返す可能性がある記事は全部はてブ」という感じで使っていますが、2011年に<a href="http://b.hatena.ne.jp/t-w-o/">私がはてブした記事</a>は、公開・非公開をあわせて1,100強。<br />
こんな出来事があったと自分の一年間を見直したり、読んだけれども忘れていた記事もあって思った以上に面白い時間でした。</p>
<p>特に素晴らしいと思った記事を抜き出していましたので、そのベスト10をここで紹介してみます。</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2011年末のご挨拶</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/other/2011end/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/other/2011end/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 09:39:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="175" height="86" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/WS000003.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="1231" title="1231" /></div>2011年末のご挨拶です。

本年、リアルで色々とお世話になった方々、TwitterやGoogle+で交流してくださったりこのブログを読んでくださった方々、どうもありがとうございました。
大きな変化もあって色々大変な一年を無事乗りきれましたのは皆様のおかげです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img width="175" height="86" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/WS000003.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="1231" title="1231" /></div><p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/WS000003.jpg" alt="1231" title="1231" width="175" height="86" class="alignright size-full wp-image-1171" /><br />
2011年末のご挨拶です。</p>
<p>本年、リアルで色々とお世話になった方々、TwitterやGoogle+で交流してくださったりこのブログを読んでくださった方々、どうもありがとうございました。<br />
大きな変化もあって色々大変な一年を無事乗りきれましたのは皆様のおかげです。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Gmail振り分けの便利な使い方</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-service/gmail/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-service/gmail/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 06:48:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>

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		<description><![CDATA[<div><img width="549" height="290" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/gmail.com-Gmail.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="Gmail振り分けイメージ" title="Gmail振り分けイメージ" /></div>わたしはメールは全てGmailで読み書きしています。

自宅ではWebから、外出先でのメール確認と簡単な返信はAndroidでやっていますが、そうするとAndroidは中々やっかいな部分があるのですよね。

たとえば。急ぎではないメールも未読メールとして通知される事です。多くのメールを受けるようになると、Androidを見る度に未読のアラートが出るようになります。
小一時間ミーティングをしているとあっという間に未読10通の通知で、慌てて確認すると急ぎではない用事ばかりというような事ばかりで、ストレスになります。

仕事でGmailを使う機会も増えたので、この事も含めて少しでも快適にならないかと色々と試していましたが、やっと満足できる方法に着地できました。

ポイントは「<span class="bold">振り分け／ラベル付を最低限にして検索を使う</span>」事なのですが、そのためには幾つかのポイントがあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img width="549" height="290" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/gmail.com-Gmail.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="Gmail振り分けイメージ" title="Gmail振り分けイメージ" /></div><p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/gmail.com-Gmail.png" alt="Gmail振り分けイメージ" title="Gmail振り分けイメージ" width="549" height="290" class="alignnone size-full wp-image-1147" /></p>
<p>わたしはメールは全てGmailで読み書きしています。</p>
<p>自宅ではWebから、外出先でのメール確認と簡単な返信はAndroidでやっていますが、そうするとAndroidは中々やっかいな部分があるのですよね。</p>
<p>たとえば。急ぎではないメールも未読メールとして通知される事です。多くのメールを受けるようになると、Androidを見る度に未読のアラートが出るようになります。<br />
小一時間ミーティングをしているとあっという間に未読10通の通知で、慌てて確認すると急ぎではない用事ばかりというような事ばかりで、ストレスになります。</p>
<p>仕事でGmailを使う機会も増えたので、この事も含めて少しでも快適にならないかと色々と試していましたが、やっと満足できる方法に着地できました。</p>
<p>ポイントは「<span class="bold">振り分け／ラベル付を最低限にして検索を使う</span>」事なのですが、そのためには幾つかのポイントがあります。</p>
<h2>Gmailのフィルタ文法を把握</h2>
<p>前提としてGmailのフィルタの独特の文法は理解しましょう。<br />
Gmailの活用はフィルタ活用次第、と思っています。</p>
<p>Gmailのフィルタは、fromやto、件名についての設定部分がありますが、「含む」にGmailフィルターの文法で書く事だけ使うべきと思います。そうすると過去のメールの検索にもフィルターを使って効率よく探せるようになります。</p>
<p>実際の文法で、私がよく使うものは下記です。</p>
<ul>
<li>『to:メールアドレス』でtoに入れたのと同じ。同様に『from:メールアドレス』『subject:文字列』でfrom、件名と同じ。</li>
<li>『-』を頭につけると除外設定。例えば、『-from:@example.com』でexample.com以外から来たメールとなる。</li>
<li>()で囲んで、スペースで2つ以上の条件を書くとand処理。例えば、『(from:example.com -from:tsuji@example.com)』で、example.comだけどもtsuji@example.comではないメールアドレスから来たメールが対象となる。</li>
<li>{}で囲んで、スペースで2つ以上の条件を書くとor処理。例えば、『{from:example.com subject:hoge}』だと、 example.comから来たメールか、メールタイトルにhogeが含まれる場合が対象となる。</li>
<li>{}や()で、条件は続けて書ける。例えば『from:{taro@sample.com hanako@example.com}』で、taro@example.com hanako@example.comのどちらかからきたメールとなる。</li>
<li>subjectの文言など、スペースが入るものを指定する場合は&#8221;"(ダブルクォーテーション)を使う。例えば『subject:&quot;New messages from&quot;』などのように。『subject:{&quot;Mail 通信&quot; &quot;至急 メール&quot;}』などのようにすることも可能。</li>
<li>上記の条件は組み合わせ可能。例えば『(from:facebookmail.com subject:{&quot;New messages from&quot; &quot;からの新着メッセージです！&quot;})』では、facebookmail.comというドメインから来たメールで、タイトルに「New messages from」か「からの新着メッセージです！」が含まれているメールが対象となる。</li>
</ul>
<p>まぁ複雑のように見えますが、慣れれば簡単です。<br />
この文法を覚えておくと、「あまり振り分けを使わずに検索でメールを探す」のがとても楽になるのです。</p>
<p>狙ったようなフィルターにならない場合は、大概は(){}の誤りか、スペースがうまく入っていないだけと思いますので、ご確認ください。</p>
<h2>シンプルな振り分け</h2>
<p>Gmail振り分けの使い方で問題になるのは、しっかり振り分けをしようとして複雑になってしまって把握できなくなるケースが多いように思います。<br />
そのため、振り分けは可能な限りシンプルにしましょう。</p>
<p>私は、読む必要があるメールは全て受信箱に未読で入るようにしてあります。未対応のメールは受信箱に残し、残りは全部アーカイブしておきます。<br />
そのためには、フィルターでの振り分けを「すぐに読む」「読む」「あとでまとめて読む」「読まない」「スパム」の5つの振り分けに使います。</p>
<p>「すぐに読む」のは、未読のままで受信箱に入るメールで、仕事関連のメールなどが該当します。<br />
「読む」は大至急ではないものの読む必要があるメールで、既読状態で受信箱に入るようにします。読むメールの大半ですね。<br />
残りの「あとでまとめて読む」「読まない」は、受信トレイに入らないようにしてしまいます。そのためにフィルターで「既読にする」「スキップする」としてしまいます。</p>
<p>「あとでまとめて読む」メールは、ラベルを付けておくといいでしょう。</p>
<p>読まなくて良く、後で探す事がないようなメールは、どんどん「スパム」にしていきます。<br />
これは、フィルタを使うよりも迷惑メール報告をかけていく方が良いでしょう。</p>
<h2>フィルタ設定は項目を減らす</h2>
<p>フィルタを設定するとき、『from:hoge@example.com』と単一指定で沢山の設定を作るか、『from:{hoge@example1.com hoge@example2.com hoge@example3.com hoge@example3.com}』と1つの設定に沢山の指定を入れるかで迷いました。両方ともやってみて、私は後者をお勧めします。前者ですと、どこに設定があるかわからなくなってメンテナンスができなくなってしまい、両方やってみて、後者のほうがメンテナンスが楽でした。</p>
<p>なお、フィルタの制限としては、ある程度の文字数を超えてはならないようですが、1400文字程度は通ります。メールアドレスだけならば50-60は1つの設定に入るはずです。</p>
<p>下は、私の「読まない」のフィルタですが、この位の量が限界のはずですのでご注意ください。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/l-630x213.png" alt="フィルタ設定例" title="フィルタ設定例" width="630" height="213" class="size-medium wp-image-1144" /></p>
<h2>2つのメールアドレスの使い分け</h2>
<p>「すぐに読む」「読む」メールの振り分けのためには、メールアドレスを二つ使い分けるのが一番と思います。<br />
サブのメールアカウントをとり、Webサービス系やメーリングリストなどは、全てそちらのメールアドレスに登録変更した上で、<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/gmail2.png" alt="" title="gmail2" width="248" height="113" class="aligncenter size-full wp-image-1123" /><br />
上がサブメールアドレス、下がメインメールアドレスです。上のサブメールアドレス宛は「既読にする」と設定しておきます。私は今のところ、メインメールアドレスにスパムは来たことがありませんので、メインメールアドレスに来たメールは「迷惑メールにしない」としています。<br />
Androidに通知が来るのは未読メールだけですので、サブメールアドレスに来たメールは、全てAndroidで通知されません。Gmailを開くと、受信トレイには入っていますので確認できますね。</p>
<h2>ラベルは「検索ショートカット」</h2>
<p>Gmailの長所は検索です。基本的に振り分けをするよりも検索して調べるように出来ていると思います。<br />
検索でも上記で書きましたフィルター文法が有効ですので、それを活かせば過去のメールでもすぐに出てきます。</p>
<p>ひとまずラベル振り分けは無しにして、検索して見る機会が多くなったら後からラベルを設定する形でいいのではないでしょうか。<br />
ラベルは、受信時振り分けというよりも「よく使う検索のショートカット」として使うイメージです。</p>
<p>実際の私のラベルは、下記のように分けています。</p>
<ul>
<li>メモ：自分の住所など、メモがわりに使うメールを手動で振り分けています。</li>
<li>仕事用：下層ラベルも作ってで案件別に振り分け。</li>
<li>すぐ読む：未読として受信箱に入れたいメールに設定するフィルタです。ラベルをつける必要はないですが、わかりやすくするために。</li>
<li>読む：これも同様。ラベルを付ける必要はないですがわかりやすくするためです。</li>
<li>後で読む：メーリングリストなどをフィルタで振り分けています。</li>
<li>読まない：読まないけれども受信していたいメールをフィルタで振り分けます</li>
<li>スパム捕獲：スパム対策。後述します。</li>
</ul>
<p>仕事用の部分だけ下層にいくつかラベルを作っていますが、他は本当にばっさりと切り分けています。</p>
<p>以前は振り分け／ラベル付けを色々と設定していましたが、振り分けルールがどんどん増えて行って様々なラベルに混乱してしまうようになってから、一度全削除して上記のルールでやってみました。全く支障がなかったですし、設定を変更するときも簡単になりました。</p>
<h2>2段階スパム対応</h2>
<p>迷惑メール報告をどんどん使っていくと、多くのメールが迷惑メールに入って行きます。<br />
それを確認するのも、中々大変です。<br />
絶対読まないメールを直接削除というフィルターを作ってしまってもいいのですが、必要なメールが迷惑メールになることもありますし、メールマガジンなどざっとタイトルで確認しておきたいメールもありますので、私は削除はせずに週に一度は確認して削除をします。</p>
<p>少しでもこの迷惑メール確認の作業を減らすためには、下記のようなフィルターを設定します。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/gmail3-630x86.png" alt="" title="gmail3" width="630" height="86" class="size-medium wp-image-1124" /><br />
黒四角にはメインメールアドレスが、ぼかしにはここに表示するのも控えたくなる、迷惑メールによくある文字を入れておきます。例えば『VIAGRA』などですね。<br />
これで本来は迷惑メールに行くはずのメールが、別のフォルダに格納されます。重要なメールが入る可能性が低い「悪質な迷惑メール」が格納されますので、月に一度でもざっと見て迷惑メール報告の上、削除します。</p>
<p>「in:spam」は、迷惑メールのみを対象とするものです。<br />
単に文字列で削除にすると必要なメールも見逃す可能性があります。親切心から私に精力の薬を薦めてくれる友人もいるかもしれません。大きなお世話です。</p>
<p>Gmailが迷惑メールと判断して、さらにそういうワードを含んでいれば、そういうリスクもほぼ無くなるでしょう。<br />
しばらくこの設定を使っていますが、誤判断はないようです。</p>
<h2>スター機能の利用</h2>
<p>私は、大切なメールをスルーしてしまうことが万が一にも無いように、スター機能を使っています。</p>
<p>私は受信トレイを「未対応」のメールを残すようにしていますが、それだけでは1ヶ月後に行うようなメールが沢山入ると、受信トレイが長くなってしまいますし、タスクをどんどん返信して消していき真っ白にする快感も減ってしまいます。<br />
そのような「後で対応」は、全てスターを付けて「アーカイブ」しておきます。その上で、PCからGmailを開くときのブックマークURLは、Gmailトップではなく「スター付き」ページにしておくことで忘れることも少ないでしょうし、お客様からのメールを見逃す可能性はさらに減ります。</p>
<p>このように、お客様からのメールや大切な人からのメールにはスターが自動的につくようにして、対応したらスターも消すようにしておけば、対応漏れは防げると思います。</p>
<p>また、Androidで前のメールを確認するときも、スターを付けておけば簡単ですね。特に、一ヶ月後のイベントの通知メールなどは、スターを付けておけば当日にすぐに拾えて安心です。</p>
<p>これを行うと振り分けが複雑になってしまいますし、対応した時にスターを消すのを忘れてしまって混乱する事も多いので、あまりお勧めではないです。しかし、重要な仕事関連のメールをスルーする事が無いようにするためには、有効と思います。</p>
<hr />
以上です。<br />
一度、振り分けルールを全部消して「すぐに読む」「読む」「あとでまとめて読む」「読まない」の4振り分けだけに変えてしまって、フィルタでの検索で探すようにしているうちに、良い感じになってくるのでは、と思います。</p>
<p>なお、その時は念のために<a href="https://mail.google.com/mail/?tab=mm#settings/labs" target="_blank">GmailのLabs</a>の「フィルタのインポート/エクスポート」を使うことをお勧めします。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/12/WS000002-630x150.jpg" alt="Gmailフィルタのインポート／エクスポート" title="Gmailフィルタのインポート／エクスポート" width="630" height="150" class="size-medium wp-image-1142" /><br />
この機能で既存のフィルタをエクスポートしておけば、使いづらかった時にはすぐに元に戻せます。</p>
<p>せっかく試す事ができる機能もあることですし、一度お試しください。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>_gaTrackerで発表してきました。</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/other/_gatracker/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/other/_gatracker/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 07:33:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=1107</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="450" height="360" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/gatracker.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="gaTracker風景" title="gaTracker風景" /></div>11月23日夜、<a href="http://gatracker.org/" target="_blank">_gaTracker</a>で発表をしてきました。

_gaTrackerは、<a href="http://cinci.jp/" target="_blank">Cinci</a>の<a href="http://makitani.com/" target="_blank">いちしま泰樹</a>さんが幹事をされていて、グーグルが協力しているGoogleアナリティクスの非公式ユーザー会です。
アクセス解析の著名な方が多く集って、Googleアナリティクスについて情報交換を行う場なのですが、第3回の今回、お声掛け頂いて発表をして参りました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img width="450" height="360" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/gatracker.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="gaTracker風景" title="gaTracker風景" /></div><p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/gatracker.jpg" alt="gaTracker風景" title="gaTracker風景" width="450" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-1112" /></p>
<p>11月23日夜、<a href="http://gatracker.org/" target="_blank">_gaTracker</a>で発表をしてきました。</p>
<p>_gaTrackerは、<a href="http://cinci.jp/" target="_blank">Cinci</a>の<a href="http://makitani.com/" target="_blank">いちしま泰樹</a>さんが幹事をされていてグーグル社が協力している、Googleアナリティクスの非公式ユーザー会です。<br />
アクセス解析の著名な方が多く集まって、Googleアナリティクスについて情報交換を行う場なのですが、第3回の今回、私がお声掛け頂いて発表させてもらうことに。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フロー型とストック型のWebサービス</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-production/flow-stock/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-production/flow-stock/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 13:53:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=1091</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="582" height="363" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/fromtweet.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="fromtweet" title="fromtweet" /></div>この前、こう<a href="http://twitter.com/tsuj/status/134846990944186368" target="_blank">ツイート</a>しました件について、友人からDMを頂いて話をして面白かったので、補足をエントリに書いておきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img width="582" height="363" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/fromtweet.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="fromtweet" title="fromtweet" /></div><p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/fromtweet.png" alt="確かに。フローのメディアは本当は少ないとおもいます。フローになってしまっている所は多いですが。 RT @fshin2000: はてブもそうだけど、絶妙なストックを作っているサービスってすごく大事です。一見フローのメディアが主役のように見えて、ストックの上に成り立ってるんだと思う。" width="582" height="363" class="aligncenter size-full wp-image-1100" /><br />
この前、こう<a href="http://twitter.com/tsuj/status/134846990944186368" target="_blank">ツイート</a>しました件について、友人からDMを頂いて話をして面白かったので、補足をエントリに書いておきます。</p>
<p></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/web-production/flow-stock/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/web-production/flow-stock/" />
	</item>
		<item>
		<title>ChromeでJavaScriptを無効にする方法(NotScripts)</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-production/notscripts/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-production/notscripts/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 04:12:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=1076</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="972" height="685" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/05cd6b133c518f6e3d1fe50518847d31.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="Chrome ウェブストア" title="Chrome ウェブストア" /></div>Google Chromeをメインブラウザにすると、本当に便利な点はいくつもありますが、幾つかの不満が出てきます。
その内の一つが「ChromeでJavaScriptを無効にしづらい」という事です。

Firefox等では、各種プラグインで簡単にJavaScriptオフに出来ましたが、Chromeではとても面倒です。
通常の機能ではChromeではJavaScriptを無効にすることはできません。起動オプション「--disable-javascript」を使うという方法はありますが、ブラウザの立ち上げ直しは面倒です。

しかし、Web制作や、SEOの仕事などではJavaScriptオフでの挙動確認も頻繁に行います。

そういう方のために、NotScriptという拡張機能があります。
しかしこのプラグインは、インストールが中々面倒ですので、NotScriptsのインストールの仕方を書いてみます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img width="972" height="685" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/05cd6b133c518f6e3d1fe50518847d31.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="Chrome ウェブストア" title="Chrome ウェブストア" /></div><p>Google Chromeをメインブラウザにすると、本当に便利な点はいくつもありますが、幾つかの不満が出てきます。<br />
その内の一つが「<strong>ChromeではJavaScriptを無効にしづらい</strong>」という事です。</p>
<p>Firefox等では、各種プラグインで簡単にJavaScriptオフに出来ましたが、Chromeではとても面倒です。<br />
通常の機能ではChromeではJavaScriptを無効にすることはできません。起動オプション「&#8211;disable-javascript」を使うという方法はありますが、ブラウザの立ち上げ直しは面倒です。<br />
追記：オプション→高度な設定→プライバシー?コンテンツの設定→Javascript でも無効化はできますね。ブラウザ全体になってしまいますが。</p>
<p>しかし、Web制作や、SEOの仕事などではJavaScriptオフでの挙動確認も頻繁に行います。<br />
そういう方のために、NotScriptという拡張機能があります。Firefoxでいうnoscriptと同じ機能ですね。</p>
<p>しかしこのプラグインは、初期設定が中々面倒ですので、NotScriptsのインストールの仕方を書いてみます。</p>
<h2>NotScriptの入手</h2>
<p>NotScripts(NotScriptではなくNotScriptsです)は、まず、<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/odjhifogjcknibkahlpidmdajjpkkcfn" target="_blank">ここ</a>からインストールできます。<br />
<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/odjhifogjcknibkahlpidmdajjpkkcfn"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/05cd6b133c518f6e3d1fe50518847d31-630x443.png" alt="Chrome ウェブストア" title="Chrome ウェブストア" width="630" height="443" class="aligncenter size-medium wp-image-1077" /></a></p>
<p>インストールは、普通のChromeの拡張機能のインストールと同じですね。</p>
<h2>初期設定</h2>
<p>面倒なのは初期設定です。</p>
<p>NotScriptsをインストールすると、ブラウザのURL表示部分に、ピラミッドのマークが現れます。<br />
まずはこれをクリックしてから、Optionsを選択してください。<br />
こんな「パスワードが設定されていない」というアラート画面が表示されます。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/Options-NotScripts-By-Eric-Wong-630x403.png" alt="" title="Options - NotScripts By Eric Wong" width="630" height="403" class="aligncenter size-medium wp-image-1078" /></p>
<p>NotScriptsを動かすには、セキュリティのためにパスワードを設定する必要があるのです。</p>
<p>パスワードを設定するためのファイルは、下記の場所にあります。この場所を開きましょう。</p>
<ul>
<li>Windows XP:   %userprofile%\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions\odjhifogjcknibkahlpidmdajjpkkcfn</li>
<li>Windows Vista or 7:   %userprofile%\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Extensions\odjhifogjcknibkahlpidmdajjpkkcfn</li>
<li>Mac OS X:   ~/Library/Application Support/Google/Chrome/Default/Extensions/odjhifogjcknibkahlpidmdajjpkkcfn</li>
<li>Linux:   ~/.config/google-chrome/Default/Extensions/odjhifogjcknibkahlpidmdajjpkkcfn</li>
</ul>
<p>※Windowsの場合、初期設定では隠しファイルになっていますので、それを見られるようにする設定が必要です。</p>
<p>ここに『CHANGE__PASSWORD__HERE.js』というファイルがありますので、それを編集しましょう。<br />
このファイルの下の方に、<br />
const ENCRYPTION_PASSWORD = &quot;&quot;;<br />
という行があります。この&quot;&quot;に、20文字以上100文字以内でパスワードを書きましょう。<br />
20文字と長いですが、一度設定するとまた求められることはないはずなので、複雑で問題ありません。</p>
<p>パスワードを入力しましたら、一度上書き保存して終了します。<br />
(後でまたこのファイルを開きますので、すぐ開けるようにしておいてください。)</p>
<h2>JavaScriptの不許可設定</h2>
<p>初期設定を終えてChromeを再起動したら、どこかJavaScriptを多く使っているサイトに移動してみてください。<br />
開きませんね・・・</p>
<p>この状態で、ピラミットマークをクリックすると、このように表示されます。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/6bcb570ad4c33a08bdb93b7cd08b8a7b-361x480.png" alt="NotScript設定イメージ" title="NotScript設定イメージ" width="361" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1080" /><br />
全てが「Block From Site」になっています。NotScriptsは、初期状態では、JavaScriptを全て不許可設定です。<br />
このあと、JavaScriptが動いても良いサイトだけ許可を出していく事で、普通に表示されるようになります。</p>
<p>しかし、これですと新しいサイトに行く度に許可を出さないと行けないので、面倒です。<br />
「初期状態を全て許可、ダメなサイトだけ不許可にする」設定にするためには、先ほどのパスワードファイルをもう一度開いてください。<br />
パスワードを記入した場所の上か下に、下記の一行を追加しましょう。<br />
const BLOCKING_MODE = &quot;BLACKLIST&quot;;<br />
上書き保存してパスワードファイルを閉じて、Chromeを再起動すると、設定が下記のように変わります。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/11/Facebook.png" alt="設定画面その２" title="設定画面その２" width="373" height="385" class="aligncenter size-full wp-image-1081" /><br />
これで、初期状態は全てJavaScript許可で、上の設定から「Block From Site」を選択したドメインだけJavaScriptが不許可にすることができます。</p>
<p>なお、この設定方法は、Optionsから、Whitelist/Blacklist に記載があります。</p>
<h2>NotScriptsでJavaScript無効化</h2>
<p>上記の設定で、Firefoxのように、簡単にJavaScript無効化ができます。</p>
<p>無効化したいページを表示している状態で、ピラミッドマークをクリックして、無効化したいドメインの「Block From Site」を選択するか、全部不許可にするときは「Block All Shown」をクリックしてください。<br />
JavaScript無効にしたものをまた許可する場合は、有効化したいドメインの「Allow」か、「Allow all Shown」をクリックしてください。</p>
<p>Chromeはとても便利なブラウザですが、他のブラウザと勝手が違う部分は沢山あります。<br />
しかし、大概の問題は、拡張機能で解決できるはずです。</p>
<p>JavaScriptの無効化は、NotScriptが一番と思いますので、お困りの方はぜひお試しください。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/web-production/notscripts/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/web-production/notscripts/" />
	</item>
		<item>
		<title>フリーランスのSEOになります</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/other/restart/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/other/restart/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 15:10:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=1049</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="2048" height="1536" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_20110929_034745.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="名刺" title="名刺" /></div>9月末をもって株式会社アイレップを退職しました。10月からはフリーランスのSEOとして活動します。
今後は様々なWebサイトにSEOとして関わりつつ、非常勤にてアイレップのSEOサービスにも関らせて頂きます。

37歳という若くもない年齢で、この選択をした理由を書いておこうと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img width="2048" height="1536" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_20110929_034745.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="名刺" title="名刺" /></div><p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_20110929_034745-630x472.jpg" alt="名刺" title="個人名刺" width="630" height="472" class="aligncenter size-medium wp-image-1050" /></p>
<p>9月末をもって株式会社アイレップを退職しました。10月からはフリーランスのSEOとして活動します。<br />
今後は様々なWebサイトにSEOとして関わりつつ、非常勤にてアイレップのSEOサービスにも関らせて頂きます。</p>
<p>37歳という若くもない年齢で、この選択をした理由を書いておこうと思います。</p>
<p>現状に不満があって退職するわけではありません。働く場所としても取引先としても、心からお勧めできる会社でした。今まで合計8社に在籍しましたが、その中でも一番好きな会社です。<br />
(新卒入社の会社以外は現存していませんが、現存していた頃の話としまして…)</p>
<p>私は2007年4月に東京に来ました。それまでは、札幌で独学でSEOを実践していましたが、今考えると基礎もできておらず沢山勘違いをしていたと思います。4年半後の今はSEOにも自信が付き、一人で仕事をしていけるようになりました。私がたったの4年半でそうなれましたのは、この環境以外では無理だったのではないかと思います。前職の方々には、心から感謝しております。</p>
<p>その恵まれた環境から、退職を選びましたのは色々と理由があります。<br />
一番の理由は、別の環境でもっとWebを学びたいという思いでした。<br />
<br style="margin-bottom:45px" /></p>
<p>私はSEO<span class="small">(職種として。Search Engine Optimizer)</span>ですが、その仕事は非常に幅広い知識が必要です。</p>
<p><span class="small">(リンクのみなど限定したサービスを除きますと)</span>SEOコンサルティングは、Webサイトに対して何か変更する提案をするのが主な仕事です。そのためには、キーワードの知識と、どのようにしたら検索エンジンが認識しやすくなるか／評価しやすくなるか、という知識だけがあればいいわけではありません。</p>
<p>全てのWebサイトのHTMLやシステムは何かの「意図」があって作られているものですので、その意図を理解しないで提案したのでは、意味が無いアドバイスになってしまいがちです。<br />
しかし、Web制作者の意図を掴んで、変更が容易な部分を把握して提案できたならば。さらに、SEO観点以外でも今よりも良くなるようなアドバイスでSEOにも効果がある部分を指摘できたならば、より実現性のあるSEOの提案になります。</p>
<p>でも、そのような能力を一人で持つのは本当に難しい事です。<br />
成果に結びつきやすい表現やユーザビリティ・アクセシビリティの理解、アクセス解析、システムやサーバの理解も必須です。最近ではソーシャルメディアの理解も極めて重要になりました。<br />
私は、検索エンジンの知識があった上でインターネット全体の知識がないと、理想的なSEOコンサルティングはできないと考えています。<br />
＃もちろん、そうではなくて分業した形のSEOの専門家も有りとは思いますし、多くの場合、現実的に正しいとも思いますが。私は、そうではないSEOになりたいと思っています。</p>
<p>これまで、個人としても会社で提供するサービスとしても、そのような理想に近づけるように努力をしてきましたし、充分に価値あるサービスを提供できてきたと思います。<br />
しかし、まだまだ上があります。お客様に改善施策をご提案してそれが通らない度に、それを痛感していました。</p>
<p>その中で、検索について前職で学んできましたが、Webを一番学べたのはお客様からです。<br />
もっと色々なサイトに関わって学びたいという思いが強くなる中、何かの理由で会社では仕事としづらい魅力的なWebサービスや、この人から学びたい、と思う方が増えてきました。<br />
これまで仕事で関わってきましたのは大きなお金が動くWebサイトがほとんどです。しかし、安定した収益がまだ得られていないような魅力的なWebサービスには学ぶべき事が非常に多くあります。そしてSEO上の問題を抱えている所が多いですので、私が力になれる部分が多くあります。<br />
もちろん、前職の会社にいらっしゃる方から学び尽くしていないですし、在籍していた方がより多くの大きなWebサイトに関われます。しかし、天秤にかけた結果、一人でやってみるべきという結論を出しました。<br />
<br style="margin-bottom:45px" /></p>
<p>単純に、Webが好きな人間として自分が好きなWebサービスに深く関わってみたい、という想いもあります。<br />
少しおこがましい考えと思いますが、アクセスが伸びずに困っている魅力的なWebサービスを運営するスタートアップ企業の人をSEOで力になりたい、という想いもあります。</p>
<p>そのような意図に一番あった活動としまして、今後「Webサービス」を中心としたSEOを行います。</p>
<p>本格的な「Webサービス」のSEOは非常に難しいものです。それぞれのサービスで性質が全く異なりますし、それぞれが抱えるSEO上の問題も大きく違います。サイト上の制約もユニークで、サイト構成・ユーザ動線も複雑かつ大規模です。<br />
毎日数万ページ増える自動生成ではない価値あるコンテンツや、サイトの構造をユーザが変えていけるようなWebサービスを検索エンジンから評価されやすく、それも今だけではなく今後の検索エンジンの動きを想定して評価され続けるようにする事、そんな複雑で前例もないSEO上の大量の問題に向き合って行かないと行けない場合がほとんどでした。</p>
<p>しかしそれらのWebサービスは独特な魅力を持っていますし、それを運営する人も非常に魅力的な人ばかりです。<br />
SEOは「Webサイトや運営する方々の魅力を、アクセスと収益に変える事」が可能です。魅力的な人が運営する魅力的なWebサービスは、SEOで大きく価値をあげられるものだと思いますし、実現もしてきました。<br />
今後、その事にさらに向き合っていきたいと考えています。</p>
<p>今後関らせていただける方々、どうぞよろしくお願いいたします。SEOとしてできることを精一杯頑張らせて頂きます。<br />
<br style="margin-bottom:45px" /></p>
<p>改めて、この4年半前職でお世話になった大勢の方々、お客様と会社や業界の方々には深く感謝しております。<br />
特に、<a href="http://sem-r.com/">渡辺さん</a>には深く感謝しております。著書で勉強した事をきっかけにSEOを始め、入社後もSEOについて何から何まで学ばせて頂きました。もしも渡辺さんが居なければ、まだ私はSEOのSの字も知らずに仕事をしていたのではないかと思います。</p>
<p>お世話になった方々と、SEOの業界を日本で創られてきた方々には心から感謝しておりますし、このご恩は今後何かの形で返していきたいと考えています。<br />
<br style="margin-bottom:45px" /></p>
<p>今回の選択は、私にとってかなり大きな冒険です。しかし、これまでに何度も大きな人生の分岐点にたって、真剣に考えて出した結論に従って失敗だった事はありません。前回、4年半前の選択も最善の決断だったと思いますように。<br />
今回も真剣に取り組んでいけば良い選択になるはずと確信しています。</p>
<p>頑張ります！</p>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>Twitterアクティブサポート入門を読んだ</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/book/twitter-active-support-book/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/book/twitter-active-support-book/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 13:16:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=1035</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="1536" height="2048" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_20110904_211424.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="Twitterアクティブサポート入門" title="Twitterアクティブサポート入門" /></div>smashmediaの河野さんが著者の「Twitterアクティブサポート入門」を読みました。

公式サイトで紹介されていますレビューで語られています通り、ツイッターを使おうという企業にとって、素晴らしい内容です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img width="1536" height="2048" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_20110904_211424.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="Twitterアクティブサポート入門" title="Twitterアクティブサポート入門" /></div><p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/IMG_20110904_211424-360x480.jpg" alt="Twitterアクティブサポート入門" title="Twitterアクティブサポート入門" width="360" height="480" class="aligncenter size-medium wp-image-1036" /><br />
<a href="http://smashmedia.jp/blog/" target="_blank">smashmedia</a>の河野さんが著者の「Twitterアクティブサポート入門」を読みました。<br />
<a href="http://activesupport.jp/" target="_blank">公式サイト</a>で紹介されていますレビューで語られています通り、ツイッターを使おうという企業にとって、素晴らしい内容です。</p>
<p>これまで知り合った方から「会社でTwitter使おうと思うんだけど」と聞かれることが何度かありました。少し話を聞きますと「無料なんだよね？」「カンタンなんだよね？」というイメージが先行している印象です。<br />
「無料でカンタン、誰にでもできる！」というものではないものの、うまく活用できれば非常に有益、ということもわかっています。しかしそれは簡単に伝えられるものではなく、数分で話ができることは「簡単じゃない」「難しい」という事だけしか伝えられませんでした。</p>
<p>去年、親しい知人から聞かれた事もあって、せめて良い本を紹介できればと本屋で探した事がありました。しかし、使い方の解説だけか成功事例を紹介する本しかありませんでした。<br />
靴の履き方と目的地の素晴らしさを教えるだけで、実際の歩き方、走り方が説明された本はほとんどありません。もちろんそのような本も非常に有益ですが、それ「だけ」では道に迷う事しか無いように思います。</p>
<p>この本「Twitterアクティブサポート入門」は、実際の出発の仕方(上司の説得の仕方・トレーニングの仕方等)や、歩き方(運用ルールの設定例等)や杖の紹介（ツール紹介）など、Twitter活用の一つの道がすべて網羅されています。これから「Twitterを始めたいんだけど」という時はこれ一冊を紹介すればいいと思える素晴らしい書籍です。</p>
<p>個人的には、内容の多くはある程度大きな団体、カスタマーサポートチームを自社で持っている会社を対象として紹介していつつ、十数人?数十人の中小企業の方が読んだとしても多くの情報がそのまま使えるようになっている事がさらに素晴らしい、と思いました。</p>
<p>企業サイトでTwitterをこれから活用してみようという方、アカウントを作ったものの凍結状態の方は、ぜひ一度読まれることをおすすめします。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=webweb05-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4844330748" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<hr />
さて、実際の内容は、<a href="http://activesupport.jp/" target="_blank">公式サイト</a>で多くの方のレビューが紹介されています。レビューが一足遅れた私は、何でも検索で考えてしまう残念なSEO脳でちょっと考えたことを書いてみます。</p>
<p>p.58にこのような記述があります。</p>
<blockquote><p>『まずアクティブサポートにはコールセンターの負荷低減につながる可能性があることをアピールしましょう。アクティサポートであれば、ソーシャルメディアという公開された場でやりとりされるため、メールや電話でのサポートと異なり後日、他のお客さんが検索して発見することもできます。いうなれば、FAQがインターネット上につくられていくということです。』</p></blockquote>
<p>この事は素晴らしい効果と思いますが、今年の夏以後、簡単ではなくなりました。<br />
2011年の初夏からTwitterの個別ツイートページは、ほぼ検索結果に現れることが無くなっています。これは、GoogleとTwitter社のデータ提供契約が終了したことや、Twitterの旧UI廃止などが影響したと考えられますが、実際、ほぼ検索結果ではアカウントトップ以外、Twitter公式はほとんど表示されなくなっています。<br />
Yahoo!検索においても、基本的に検索結果はGoogleの検索結果を引き継いでいます。一部、Yahoo!独自のリアルタイム検索が表示されていますが、それはごく限られた話題のワードで、最新期間のツイートに限られています。</p>
<p>この状況がずっと続くのか、近日また表示されるようになるのかはわかりません。しかし、大きい会社同士の色々な思惑に引きずられるのは残念な事です。</p>
<p>しかし、それでこの利点を諦めてしまいたくはありません。<br />
アクティブサポートで非常に多くの、ユーザの生きた疑問を解決するツイートは、非常に魅力的な「コンテンツ」でもありますし、これらが検索できないのはあまりにもったいないでしょう。</p>
<p>巻末のツール紹介にも記載されています、<a href="http://twilog.org/" target="_blank">Twilog</a>を使った上で、公式サイト等からTwilogの自社アカウントトップにリンクを張ることは有益でしょうが、必ずしもTwilogが検索されやすい状態ではないですし、特に毎日相当数のツイートをするアカウントではうまく検索されるのは難しいです。</p>
<p>個人的には『FAQがインターネット上につくられていく』ことを、実際にFAQにすることができれば理想では？と考えました。<br />
これまで私が見たいくつかのアクティブサポートでは「詳細は公式サイトのこちらでもご紹介しておりますので、よろしければ御覧ください」と公式サイトに誘導されるのが少なくないと思います。<br />
しかし寄せられる質問の多くは、公式サイトには情報が無く迷っている事でしょう。（あっても見つからないかもしれませんが）。<br />
そのような場合にアクティブサポートをされている方が、実際に多く寄せられる質問をFAQとして公式サイトで公開して行くことができたならば、『コールセンターの負荷低減』だけではなくて『アクティブサポートの負荷低減』にもなり得ると思いました。</p>
<p>私は、アクティブサポートの現場の実際も知りませんので現実的な事かはわかりません。<br />
ただ、多くのサイトでのFAQが更新される頻度は、非常に少ないように思います。また、FAQといいつつ実際にFrequentlyにAskedされている方がFAQ作成に関わってい無いことも多いのではないでしょうか。</p>
<p>この本で読みました、『Twitterでのアクティブサポートはカスタマーサポートが行うべき』という考えは、心から納得できる事でした。それならば、FAQ作成／更新もカスタマーサポートが深く関わっていくべきなのでは、と思います。</p>
<p>もしもTwitterでの理想的なアクティブサポートを実施されて、そこで分かった顧客が感じた問題点が次々とFAQに反映されていったならば。さらにそれをアクティブサポートで参照リンクとして使い続けられれば、サポートとしても、SEOとしても理想的な状態になりそう、と思います。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/book/twitter-active-support-book/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/book/twitter-active-support-book/" />
	</item>
		<item>
		<title>Facebookでプライバシーを守る設定 「タグ付けされた写真」拡散防止</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-service/facebook-photo-tips/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-service/facebook-photo-tips/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 06:15:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=1008</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="291" height="168" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/fb0.gif" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="Facebookでタグ付けされた写真" title="Facebookでタグ付けされた写真" /></div>Facebookで「写真にタグ付けされたました」という通知を見たことがありませんか？
誰かが、<span class="bold">アップした写真に私のタグをつけると、私の友達全員にその写真が「タグ付けされた写真」としてニュースフィードで告知される仕様</span>になっているからです。
これは、大きな問題につながることもあります。

もしも、だれかが顔を隠したあられもない写真をUPして、それに私のタグをつけたら、私のFacebookでの友達二百数十人に公開されるわけですね。きっと大勢の人がそのあられもない写真を私と勘違いして、喜劇か、すごい喜劇かが生まれることになるでしょう。

そのような事は、多くは悪意ではなくて、単純に拡散するとは思わないでタグを付ける場合がほとんどでしょう。
十数人の繋がりでFacebookを使っている人が、気軽に友達の名前をタグづけたら、その人は数千人の友達を持っている人で、その全員に告知される…いろいろなトラブルが目に見えています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img width="291" height="168" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/fb0.gif" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="Facebookでタグ付けされた写真" title="Facebookでタグ付けされた写真" /></div><p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/fb0.gif" alt="Facebookでタグ付けされた写真" title="Facebookでタグ付けされた写真" width="291" height="168" class="aligncenter size-full wp-image-1009" /><br />
Facebookで「写真にタグ付けされました」という通知を見たことがありませんか？</p>
<p>これは、誰かが<span class="bold">アップした写真に私のタグをつけると、私の友達全員にその写真が「タグ付けされた写真」としてニュースフィードで告知される仕様</span>になっているからです。<br />
これは、大きな問題につながることもあります。</p>
<p>もしも、だれかが顔を隠したあられもない写真をUPして、それに私のタグをつけたら、私のFacebookでの友達二百数十人に公開されるわけですね。きっと大勢の人がそのあられもない写真を私と勘違いして、喜劇か、すごい喜劇かが生まれることになるでしょう。</p>
<p>そのような事は、多くは悪意ではなくて、単純に拡散するとは思わないでタグを付ける場合がほとんどでしょう。<br />
十数人の繋がりでFacebookを使っている人が、気軽に友達の名前をタグづけたら、その人は数千人の友達を持っている人で、その全員に告知される…いろいろなトラブルが目に見えています。</p>
<p>大勢の人に見せたくない姿をアップされるのはやはり避けたいものです。<br />
さらに、最近ではスパムに利用されることも出てきました。宣伝の写真をアップして、友達が多い人のタグを大量につけるような行為です。</p>
<p>このトラブルは、<strong>Facebookのプライバシーの設定</strong>でカンタンに防ぐことができますので、ご紹介します。</p>
<hr />
まず、Facebookの右上から、アカウント→プライバシー設定をクリックすると、このような画面がでてきます。初期設定では、このようになっているはずです。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/fb01.gif" alt="手順１" title="手順１" width="600" height="275" class="aligncenter size-full wp-image-1010" /><br />
この上の画面で、一番下の「設定をカスタマイズ」をクリックしましょう。すると下のような画面がでてきます。</p>
<p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/fb02.gif" alt="手順2" title="手順2" width="500" height="514" class="aligncenter size-full wp-image-1011" /><br />
この下の方、赤枠部分の「他のユーザーがシェアする情報」の「設定を編集」をクリックしましょう。<br />
すると、このようなポップアップが出てきます。初期状態では、友達の友達、になっているはずです。これを、カスタマイズ、を選択しましょう。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/fb03.gif" alt="手順3" title="手順3" width="542" height="231" class="aligncenter size-full wp-image-1012" /><br />
すると、下のような画面に切り替わります。この、対象者を「自分のみ」に変更しまして、「設定を保存」を押しましょう。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/fb04.gif" alt="手順4" title="手順4" width="551" height="302" class="aligncenter size-full wp-image-1013" /></p>
<p>これで設定は完了。左上の自分の名前をクリックして自分のプロフィール画面を見ると・・・<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/fb05_2.gif" alt="プロフィール画面１" title="プロフィール画面１" width="511" height="441" class="aligncenter size-full wp-image-1021" /></p>
<p>普通に出てしまっていますね。これは、設定を誤ったわけではありません。<br />
友達から見ると、タグ付けされた写真は下のように消えています。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/fb06.gif" alt="プロフィール画面２" title="手順6" width="509" height="372" class="aligncenter size-full wp-image-1015" /></p>
<p>Facebookのプロフィール画面、ウォールは、このように見る人との関係によって大きく変化します。</p>
<p>これを見るのは、わざわざ別IDを取らなくても、アカウント→プライバシー設定→設定をカスタマイズから、上の「プロフィールをプレビュー」ボタンを押すと、下のような「特定のユーザーに表示される内容を見る」という画面がでてきます。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/08/fb07.gif" alt="手順7" title="手順7" width="600" height="136" class="aligncenter size-full wp-image-1016" /></p>
<p>ここに、友達の名前を入れると、その人からどう見えるかが確認できます。今回の設定をしていますと、タグ付けの情報は表示されていないはずです。</p>
<p>今回の方法は、「他の人が勝手に自分の友達に自分の写真を見せる」ことだけを禁止するための設定です。<br />
Facebookが、誰かに<a href="http://b.hatena.ne.jp/keyword/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89" target="_blank">アッブロート</a>を禁止することができないように、その人が情報を整理するためにタグを付けることも禁止できないです。その人の友だちにそのことを知らせる事も禁止できません。<br />
Facebookで、自分が写った写真がアップされるのを防ぐ方法はありませんので、それは写真を撮られないように注意するか、撮った人にお願いしておくしかないでしょう。</p>
<p>けんすうさんがブログの「<a href="http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/52446192.html" target="_blank">ほとんどがオープンになるソーシャルメディア時代での心構え</a>」の記事で書かれていましたように、やはり公開されてしまう時代です。<br />
多くの人に見せられたくないことがあるならば、十分な対策をするべきだと思います。</p>
<p>前にも書きました通り、多くの人はFacebookで写真タグをなんの気もなしに付けていますし、スパムに利用されることもあります。<br />
余程の理由がない限り、早々にこの設定はしておいたほうがいいのではないでしょうか。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/web-service/facebook-photo-tips/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/web-service/facebook-photo-tips/" />
	</item>
		<item>
		<title>WordPressで写真共有をカンタンに行う方法</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/wordpress/photo-share/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/wordpress/photo-share/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 05:49:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=909</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="500" height="354" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/110605img.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="ブログで画像共有イメージ" title="ブログで画像共有イメージ" /></div>Twitterを使っている方で、ケータイから撮影した写真を共有するのは、TwitpicやInstgramなどのサービスを使われる事が多いでしょう。

しかし、Twitpicなど外部サービスに写真を預けていると、いざというときに探しづらいものです。
大手サービスの場合は気にする必要も無いですが、サービス終了も気になる所ですね。やはり、自分のコンテンツは自分の手の届くところに、と思うのは当然の事でしょう。

そしてなによりも、投稿した写真のURLがRTやソーシャルブックマークで広がっていくと・・・SEOな私にとっては、せっかくのリンクが他サービスに！と(いろんな意味で)残念な気持ちを持ってしまいます。

という事で、Twitterで共有する写真をどうにか自分のブログで上手く公開できないか、と思っていました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img width="500" height="354" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/110605img.jpg" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="ブログで画像共有イメージ" title="ブログで画像共有イメージ" /></div><p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/110605img.jpg" alt="ブログで画像共有イメージ" title="ブログで画像共有イメージ" width="500" height="354" class="aligncenter size-full wp-image-910" /></p>
<p>Twitterを使っている方で、ケータイから撮影した写真を共有するのは、TwitpicやInstgramなどのサービスを使われる事が多いでしょう。</p>
<p>しかし外部サービスに写真を預けていると、いざというときに探しづらいものです。大手サービスの場合は気にする必要も無いかもしれませんが、サービス終了も気になる所ですね。やはり、自分のコンテンツは自分の手の届くところに、と思うのは当然の事でしょう。</p>
<p>そして、投稿した写真のURLがRTやソーシャルブックマークで広がっていくと・・・SEOな私にとっては、せっかくのリンクが他サービスに！と(いろんな意味で)残念な気持ちになります。</p>
<p>という事で、Twitterで共有する写真をどうにか自分のブログで上手く公開できないか、と思っていました。</p>]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/wordpress/photo-share/" />
	</item>
		<item>
		<title>Twitterにリンクを張る時、「＃！」有無はどっちがいい？</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/seo/twitter-link/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/seo/twitter-link/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 05:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=923</guid>
		<description><![CDATA[Webサイト運営をしていると、Twitterの特定アカウントにリンクを張る場合が多くあります。

このサイトの右サイドバーなどでも、私、<a href="http://twitter.com/tsuj">辻正浩のTwitter</a>にリンクを張っています。
・・・というようにリンクを張っていると、[辻正浩]の検索結果の上位にTwitterアカウントが出るようになっています。

このサイトの右サイドバーなどでも、私、<a href="http://twitter.com/tsuj">辻正浩のTwitter</a>にリンクを張っています。
・・・というようにリンクを張っていると、[辻正浩]の検索結果の上位にTwitterアカウントが出るようになっています。

その場合ですが、はたしてリンクを張るのは、
<ul>
<li>http://twitter.com/tsuj</li>
<li>http://twitter.com/#!/tsuj</li>
</ul>
のどちらでしょうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/110604img.jpg" alt="Twitterとリンクイメージ" title="Twitterとリンクイメージ" width="610" height="239" class="aligncenter size-full wp-image-924" /><br />
Webサイト運営をしていると、Twitterの特定アカウントにリンクを張る場合が多くあります。</p>
<p>このサイトの右サイドバーなどでも、私、<a href="http://twitter.com/tsuj">辻正浩のTwitter</a>にリンクを張っています。<br />
・・・というようにリンクを張っていると、[辻正浩]の検索結果の上位にTwitterアカウントが出るようになっています。</p>
<p>その場合ですが、はたしてリンクを張るのは、</p>
<ul>
<li>http://twitter.com/tsuj</li>
<li>http://twitter.com/#!/tsuj</li>
</ul>
<p>＃！有り、無しのどちらにするべきでしょうか？</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/seo/twitter-link/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/seo/twitter-link/" />
	</item>
		<item>
		<title>Twitter短縮URLの仕様変更(2011/6)</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/url-shorter-change/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/url-shorter-change/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 07:34:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=939</guid>
		<description><![CDATA[<div><img width="490" height="147" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/110611.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="Twitter新短縮URL仕様イメージ" title="Twitter新短縮URL仕様イメージ" /></div>Twitterの公式Webからの短縮URLの仕様が変わったようです。

6月11日現在、私が確認した4つのアカウントで全て変更されていましたので、おそらくは全体に反映されているのでは、と思います。

この仕様変更は、強制URL短縮など注意しなくてはならない部分もありますので、現段階での仕様の解説を書いてみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><img width="490" height="147" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/110611.png" class="attachment-post-thumbnail wp-post-image" alt="Twitter新短縮URL仕様イメージ" title="Twitter新短縮URL仕様イメージ" /></div><p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/06/110611.png" alt="Twitter新短縮URL仕様イメージ" title="Twitter新短縮URL仕様イメージ" width="490" height="147" class="aligncenter size-full wp-image-942" /><br />
Twitterの公式Webからの短縮URL、t.coの仕様が変わったようです。</p>
<p>6月11日現在、私が確認した4つのアカウントで全て変更されていましたので、おそらくは全体に反映されているのでは、と思います。</p>
<p>この仕様変更は、強制URL短縮など注意しなくてはならない部分もありますので、現段階での仕様の解説を書いてみました。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/url-shorter-change/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/url-shorter-change/" />
	</item>
		<item>
		<title>TwitterをRSSリーダーで読むには</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter-rss/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter-rss/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 May 2011 11:25:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=843</guid>
		<description><![CDATA[Twitterでは大量のツイートが流れますし、見逃す事も多いです。しかし、この人のツイートだけは見逃したくない、という事も多いのではないでしょうか。
そのような場合、RSSリーダーに登録しておくのが便利です。

しかし、TwitterをRSSリーダーで読む方法について、ご存じない方が多いようでしたので、まとめてみます。なお、この方法は2011年5月7日現在は使えますが、いつ使えなくなるか分りませんので、予めよろしくお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2011/05/10508img00.png" alt="TwitterのRSS" title="TwitterのRSS" width="445" height="368" class="aligncenter size-full wp-image-863" /><br />
Twitterでは大量のツイートが流れますし、見逃す事も多いです。しかし、この人のツイートだけは見逃したくない、という人も多いのではないでしょうか。<br />
そのような場合、RSSリーダーに登録するのが便利です。</p>
<p>TwitterをRSSリーダーで読む方法について、ご存じない方が多いようでしたので、まとめてみます。</p>
<p>なお、この方法は2011年5月7日現在は使えますが、いつ使えなくなるか分りませんので、予めよろしくお願いします。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter-rss/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter-rss/" />
	</item>
		<item>
		<title>Decadeを作ってみました</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/other/decade2010/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/other/decade2010/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 18:42:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=786</guid>
		<description><![CDATA[smashmediaの河野さんが最初に作られて、その後多くの方が作っては公開している、「Decade」というものがあります。
自分の10年史プレゼン資料、というようなものでしょうか。
多くの方のDecadeを見ていると、とても感銘をうけることも多く、勉強になります。
非常に好きなコンテンツでしたので、私も1月中に作ってみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://smashmedia.jp/blog/">smashmedia</a>の河野さんが作られて、その後多くの方が作っては公開している、「Decade」というものがあります。</p>
<ul>
<li><a href="http://smashmedia.jp/blog/2009/01/002464.html" target="_blank">みんなのDecade | smashmedia</a></li>
<li><a href="http://smashmedia.jp/blog/2011/01/003581.html" target="_blank">Decade友の会（参加者募集中） | smashmedia</a></li>
</ul>
<p>自分の10年史プレゼン資料、というようなものでしょうか。<br />
多くの方のDecadeを見ていると、とても感銘をうけることも多く、勉強になります。<br />
非常に好きなコンテンツでしたので、私も1月中に作ってみました。<br />
公開は躊躇っていましたが、晒さないとそもそも意味がない、このDecadeを作る意義が殆ど無くなると思いまして、公開することにしました。<br />
長いですので、もしもお時間に余裕があって、私に興味が有る方は見てくださいませ。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/other/decade2010/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/other/decade2010/" />
	</item>
		<item>
		<title>Twitterで話題になった記事がSEOに影響するか調査してみました</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/seo/access1/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/seo/access1/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Jan 2011 02:11:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=751</guid>
		<description><![CDATA[この個人ブログは、一ヶ月も新規エントリが無かったりもする零細個人ブログですので、アクセス数もわずかです。しかし、広告も置いていませんし、私が関わるサイトの中で唯一アクセスを稼ぐ必要が無いサイトですので、あまり気にせずに運営しています。

このブログに2010年10月、11月にエントリを3つ公開したのですが、その記事によるアクセス推移が非常に興味深い物になりましたので、個人サイトでしかできないアクセスデータを晒しつつご紹介してみようと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この個人ブログは、一ヶ月も新規エントリが無かったりもする零細個人ブログですので、アクセス数もわずかです。しかし、広告も置いていませんし、私が関わるサイトの中で唯一アクセスを稼ぐ必要が無いサイトですので、あまり気にせずに運営しています。</p>
<p>このブログに2010年10月、11月にエントリを3つ公開したのですが、その記事によるアクセス推移が非常に興味深い物になりましたので、個人サイトでしかしづらい、アクセス数晒しをしつつご紹介してみようと思います。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/seo/access1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/seo/access1/" />
	</item>
		<item>
		<title>新年のコピーライト年度更新、おすすめの方法</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-production/copyright-tip/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-production/copyright-tip/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 04:40:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=735</guid>
		<description><![CDATA[さて、年が明けて最初の仕事はフッターのコピーライト表記変更という方も少なくないのではないでしょうか。
毎年のこの作業、管理サイトが大量にある場合などかなり面倒です。

そこで、私がお薦めのコピーライト表記とその更新方法をご紹介してみます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
このブログを読んで下さっている方々、本年はこれまで以上に更新をしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。</p>
<p>さて、年が明けて最初の仕事はフッターのコピーライト年号変更という方も少なくないのではないでしょうか。<br />
私は、コピーライト年号は<span class="bold">「(開設年)-(現在年)」という形で、現在年部分を自動更新</span>にするのがベストでは、と思っています。<br />
このコピーライト表記を勧める理由と簡単な設置方法をご紹介します。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/web-production/copyright-tip/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/web-production/copyright-tip/" />
	</item>
		<item>
		<title>2010年末のご挨拶</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/other/end2010/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/other/end2010/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 11:57:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=742</guid>
		<description><![CDATA[おそらく、これを読まれている方の殆どは、TwitterやFacebookのソーシャルメディアで交流してくださっている方ではないかと思います。
皆様のおかげで、今年1年は本当に有意義なものになりました。心から感謝いたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おそらく、これを読まれている方の殆どは、TwitterやFacebookのソーシャルメディアで交流してくださっている方ではないかと思います。<br />
皆様のおかげで、今年1年は本当に有意義なものになりました。心から感謝いたします。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/other/end2010/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/other/end2010/" />
	</item>
		<item>
		<title>XperiaがAndroid2.1に！お薦めアプリ30本紹介</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/android/android-app30/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/android/android-app30/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 11:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=709</guid>
		<description><![CDATA[Xperiaのバージョンアップ、Android2.1化が近づいてきました。
2.1になると様々な変更が有りますが、1.6では動かなかったAndroidアプリが動くようになるのが、大きなポイントでしょう。

私は半年強、2.1以上の環境でアプリ収集をしていましたので、現段階でインストールしているお薦めアプリをご紹介しようと思います。
Androidは内蔵記憶容量が限られていますので、インストールするアプリは厳選しています。
Androidのケータイをサブではなく、メインケータイとして使っていく上で、必須アプリばかりをインストールしてあるつもりです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Xperiaのバージョンアップ、Android2.1化が近づいてきました。<br />
2.1になると様々な変更が有りますが、1.6では動かなかったAndroidアプリが動くようになるのが、大きなポイントでしょう。</p>
<p>私は半年強、2.1以上の環境でアプリ収集をしていましたので、現段階でインストールしているお薦めアプリをご紹介しようと思います。<br />
Androidは内蔵記憶容量が限られていますので、インストールするアプリは厳選しています。<br />
Androidのケータイをサブではなく、メインケータイとして使っていく上で、必須アプリばかりをインストールしてあるつもりです。</p>
<p>このアプリの中のいくつかは、Android2.1用アプリになります。<br />
Xperiaをバージョンアップして使えるようになる新しいアプリををお探しの方、下記のおすすめアプリ一覧から、知らないアプリを入れてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>現在の私の環境が2.2ですので、一部気づかずにAndroid2.2専用アプリも混じっている可能性があります。出てこなかったらすみません。</p>
<p>インストールしてみるという方は、「AndroLibでの紹介」リンクから飛んだ先にある二次元バーコードからが一番楽だと思います。</p>
<h2>必携アプリ</h2>
<h3>My Docomo Checker</h3>
<p>DOCOMOの料金確認アプリ。なぜこれが公式じゃない勝手アプリなのか分からないほど便利で、高機能なアプリです。通話などもしっかり行う人には必携かと思います。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.jp-meloncake-mydocomo-wCnq.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Simeji</h3>
<p>IMEアプリ。フリック入力等が可能な必携アプリです。Xperiaの場合、純正の方が使いやすいという声もあるようですが、入力速度を極めるならこのアプリかと思います。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-adamrocker-android-input-simeji-Fxn.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>My Tracks</h3>
<p>Androidを使うなら、Google開発のアプリを入れない手はありません！その中でも特に良いのがこのMy Tracksだと思います。<br />
GoogleMap上に、自分が動いた経路を記録、保存するためのアプリです。遠出をするときは勿論、移動の平均速度なども出ますので、ジョギングされる方にも良いかもしれません。データは、Googleサービスと連携して保存することも可能。完成度が高いアプリです。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-google-android-maps-mytracks-iwn.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>ixMAT Barcode Scanner</h3>
<p>PCからAndroidへの遷移などには2次元バーコードがよく使われていますので、バーコードリーダーはひとまずは入れておくべきでしょう。この紹介でも、アプリをダウンロードする際は、AndroidMarketから検索するより、リンクしていますAndroLibから2次元バーコードで移動するほうが楽です。</p>
<p>バーコードリーダーにもいくつかありますが、読み取りの早さ、機能などからこれが一番では、と思います。アドレス帳やクリップボードを2次元バーコードとして画面に表示して、他の人に見て貰う機能もあります。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-ixellence-ixmat-android-community-jmBj.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>ゲーム</h2>
<h3>Angry Birds</h3>
<p>鳥をパチンコで打ち出して、建物を壊してターゲットの豚を倒す、という簡単なゲームですが、戦略性もあり、ステージは100以上で飽きない内容です！<br />
ただ、欠点としては容量が大きい事でしょうか。android2.2以後でしたら、SDカードに保存する事が出来るのですが、容量が足りない、という方は2.2以後を待つしかないようです。<br />
これは、Android1.6以後対応の無料ゲームですが、Xperiaでは動かないようです。ただ、海外版のXperiaで、Android2.1のものは動いているようです。ぜひ、バージョンアップされたらお試しください。</p>
<p>これは、もともとiPhone用の有料ゲームですが、Androidでは無料ゲームとして公開されています。Androidにこれまで無かった本格的なゲームです。ぜひお試しを！</p>
<p><a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-rovio-angrybirds-qzwCE.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Blow Up (Lite)</h3>
<p>無料のゲームアプリ。家に爆弾を仕掛けて、倒壊させるゲーム。上のAngry Birdsよりは面白くないですが、違う楽しみがあります。面白いと思われた場合、有料版の追加ステージもあります。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-camelgames-blowuplite-nBCm.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Hyper Jump (Lite)</h3>
<p>びょんびょんジャンプする主人公を、本体を傾ける事で足場に乗り移り、高くジャンプして上がっていくゲーム。無料版と有料版があります。単純ですが、現在出ているAndroidのアクションゲームでは一番面白いと思います。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-camelgames-hyperjumplite-jnABC.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>実用ツール</h2>
<h3>Google Goggles</h3>
<p>Googleの、撮影した画像を元に検索するツール。Android2.1にしたら、ぜひこれをお試し下さい。<br />
日本環境ではあまり実用的ではないですが、ちょっと試すだけで未来を体感できる面白いツールです。<br />
実用としては、ワインラベルの調査、印刷されたURLの読み込み、印刷された英語の読み込みには使えます。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-google-android-apps-unveil-xAxB.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Skype</h3>
<p>Android2.1からは、Skypeが利用可能です。普通にマーケットからはインストールできませんが、下でご紹介するAppBrainからインストールできるようです。</p>
<h2>システム関連</h2>
<h3>AppBrain App Market</h3>
<p>これは、アプリケーション管理アプリケーションです。特に「<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-appspot-swisscodemonkeys-apppusher-jpwAF.aspx" target="_blank">Fast web installer</a>」と一緒に入れる事で、Webブラウザでアプリを探して、直接Androidにインストールという事もできます。この機能では、普通には日本では公開されていないアプリケーションをインストールできることもあります。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-appspot-swisscodemonkeys-apps-ijzF.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>BatteryView</h3>
<p>バッテリー容量を、ステータスバーに表示するための機能が便利で使っています。<br />
他にも、バッテリー使用状況の監視など、バッテリーに関する様々な機能が搭載されています。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.net-ngoose-batteryview-jznqp.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Toggle setting</h3>
<p>電池容量や時間、充電接続の有無によって設定を変更するアプリ。電池が残り10％を切ったら明るさを削って、ネット接続を制限、などの設定を行えます。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-cooolmagic-android-toggle5-qzw.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Lookout Mobile Security</h3>
<p>ウィルス検査、バックアップ機能に加えて、PCのブラウザからの操作で、Androidのある場所のチェック、遠隔操作でAndroidからアラーム音を発する事ができるアプリです。<br />
これが無料というのは驚きです。Android1.6以降対応だったはず。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-lookout-zznx.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>降水確率ツールバー</h3>
<p>定期的に指定した地域の降水確率を取得してきて、ツールバーに表示するアプリです。非常に便利。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-kugoweb-chanceofrainsinbar-zjtp.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>S2カレンダーウィジェット</h3>
<p>Googleカレンダーと連携した、カレンダーウィジェットです。Googleカレンダーで設定した予定がウィジェットとしてデスクトップに表示されますし、ウィジェットをタップするとカレンダーの予定を簡単に見られます。</p>
<p>ちなみにこれは無料版ですが、全く同機能の<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-byte256-calendarwidgetd-xFzD.aspx" target="_blank">寄付版</a>もあります。余裕のある方はこちらをお使いくださいとのこと。本当に便利なアプリですので私は寄付版を使っております。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-byte256-calendarwidget-qnxE.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>ネット関係</h2>
<h3>Android用Facebook</h3>
<p>Facebook用のアプリです。10月下旬にバージョンアップされて、色々な機能が追加され、やっと使いやすくなりました。<br />
これは1.6以降だったはず。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-facebook-katana-qitA.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Ustream Broadcaster</h3>
<p>Ustreamでの中継を簡単に行うためのアプリ。本当に簡単で、IDを取っていればダウンロード終了から、1分で中継開始できます。<br />
ちなみに、閲覧はUstream Viewerという別アプリがあります。<br />
iphone版とは違って特に制限無くどんな中継でも見られるようですし、中継も少し軽い模様です。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.tv-ustream-usclient-qADA.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>Twitter関係</h2>
<h3>twicca BETA</h3>
<p>Twitterクライアントとしては一番使いやすいものと思います。他アプリをお使いの方はぜひ一度お試し下さい。<br />
詳細は、こちらのページでも紹介しています。<a href="http://webweb.jp/blog/android/twicca_twidroyd/">TwiccaとTwidroyd　Androidのtwitterアプリの比較</a><br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.jp-r246-twicca-xqpF.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Twitter公式アプリ</h3>
<p>Android2.1で使えるようになったTwitterの公式アプリです。<br />
しかし、これは使えないアプリです。他の有名Android用Twitterアプリと比べて、あまりに機能が貧弱です。<br />
ただ、Twitterの仕様変更時の対応や、他アプリでは不具合が発生しているものの、このアプリだけは問題なく動く事もありました。今後バージョンアップもされるでしょうし、入れておくのもいいかもしれません。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-twitter-android-CDnF.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>その他</h2>
<h3>Digital Clock</h3>
<p>目覚まし時計なら、基本機能としても付いていますし、音の変更や数パターンの目覚ましなど色々対応しています。<br />
でも、若干設定が煩雑です。昼休みに30分だけ眠りたい、というような時は面倒。そういうときに、このアプリは非常に簡単に設定が可能なので愛用しています。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-socialnmobile-clock-digital-jqnj.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>写真系</h2>
<h3>セカイカメラ for Android</h3>
<p>Android2.1で使えるようになるアプリ、セカイカメラです。<br />
セカイカメラの詳細は<a href="http://sekaicamera.com/" target="_blank">こちら</a>にあります。まだ、iPhoneのようにゲーム化はしていませんが、一度はお試しを薦めます。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-tonchidot-sekaicamera-jmtwB.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>PRO Zoom Camera 5X 日本語</h3>
<p>有料アプリですが、多機能なカメラアプリです。公式アプリには無い5倍までのズーム機能が便利です。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-popularcrowd-piczoompro-jEnp.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>位置情報・地図関係</h2>
<h3>東京アメッシュ</h3>
<p>アメッシュのデータを元に、過去2時間程度の東京の降雨量を確認できます。東京在住の方でしたら、必携アプリでしょう。<br />
これもAndroid1.6以後ですね。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-k_jee-tokyo_amesh-jtFp.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Google Sky Map</h3>
<p>これもGoogle製アプリ。昼でも、「その方向に見えるはずの星空」を確認できます。</p>
<p>位置情報、方向情報を元に、ケータイを通して、見えるはずの夜空を出しているのですが、流星群のとき、特定の星座の右下、などを探すときに便利ですね。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-google-android-stardroid-xBC.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>FourSquare</h3>
<p>ジオ情報によるソーシャルゲームのアプリです。<a href="http://foursquare.com/" target="_blank">FourSquare公式サイトはこちら</a>。<br />
iPhone版と比べて若干機能が劣るようですが、バージョンアップもされて大分追いついてきたようです。</p>
<p>私もときどきやっています。よろしければ<a href="http://foursquare.com/user/tsuj" target="_blank">こちら</a>でフォローをどうぞ。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-ixellence-ixmat-android-community-jmBj.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<p>ジオ系のアプリとしては、他に<a href="http://c.hatena.ne.jp/campaign/004" target="_blank">はてなココ</a>もありますね。こちらも非常に使いやすいアプリです。</p>
<h3>路線ドロイド</h3>
<p>路線検索アプリは色々ありますが、これが一番と思います。いくつか試してみましたが、これは一番軽くて、検索ワードや検索結果を保存することもできます。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.net-uhmaro-android-rosen-jAzA.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>AudioVisual系</h2>
<h3>VoiceRecorder</h3>
<p>ボイスレコーダーアプリ。思ったよりも電池消費も少ないので、ボイスレコーダーとして十分使えます。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-tokasiki-android-voicerecorder-pqm.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Ringdroid</h3>
<p>サウンドファイルの編集アプリ。着信音を作るために作られていますが、かなり軽くて高性能です。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-ringdroid-wBp.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>Android2.2アプリ</h2>
<h3>App 2 SD</h3>
<p>Android2.2で、アプリのデータの一部をSDカードに移動できるようになりましたが、どれが移動できるアプリかを調べるのは大変です。<br />
このアプリを入れておくと、移動できるアプリ一覧が表示できる他、新アプリをインストールした際に、SDカードにインストールできる場合、アラートを出してくれます。</p>
<p>(このアプリはAndroLibでは出てきませんでした。マーケット検索でどうぞ。)</p>
<h3>LED Flashlight</h3>
<p>カメラフラッシュを点灯・点滅させるためのウィジェットです。まぁ便利。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-chetssoftware-ledflashlight-wjij.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>以上</h2>
<p>他にもいくつもインストールしていますが、以上の30アプリをご紹介しました。<br />
作者の方々、本当にありがとうございます。<br />
ここではご紹介していない、android2.1用アプリもあります。Google Earthなどは、本当に良く出来たアプリでした。容量が大きすぎて私ははずしましたが。Xperiaをバージョンアップされた方は、ぜひ一度は試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>日本でAndroidが発売されてから1年半が経ちました。Androidのアプリは、やはりまだまだiPhoneのアプリと比べて質も量も劣っているのは確かだと思いますが、最近は本当に凄い勢いで新アプリが発売されています。Androidアプリの様々な利点から、Androidでの先行リリースも増えてきましたし、iPhoneには無い楽しみも増えてきました。</p>
<p>日本で一番普及したAndroidケータイ、XperiaがAndroid2.1にバージョンアップした事で、Android2.1以後用のアプリも普通に流通するようになる事でしょう。そうしましたら、更に面白いアプリがどんどん出て行くのではないでしょうか。<br />
これからも、Androidアプリに目が離せません。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/android/android-app30/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/android/android-app30/" />
	</item>
		<item>
		<title>2010年10月のTwitter仕様変更の解説</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter10change2/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter10change2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 16:39:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=683</guid>
		<description><![CDATA[Twitterの返信、Reply関連の仕様変更につきまして、前エントリーで<a href="http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter10change/">Twitterの仕様変更内容</a>で簡単に説明を書きましたが、思ってもいませんでした大きな反響を頂きました。Twitterでご紹介頂いた方、はてブ下さった方、どうも有難うございます！
ただ、その中で、分りづらいという声が多くありましたので、少しでもわかり易いように補足エントリーとして詳細説明をまとめさせてもらいます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitterの返信、Reply関連の仕様変更につきまして、前エントリーで簡単に説明を書きましたが、思ってもいませんでした大きな反響を頂きました。Twitterでご紹介頂いた方、はてブ下さった方、どうも有難うございます！<br />
ただ、その中で、分りづらいという声が多くありましたので、少しでもわかり易いように補足エントリーとして詳細説明をまとめさせてもらいます。</p>
<p>この仕様変更は、「返信」が他の人のタイムラインに現れる条件の変更です。<br />
まず、「返信」と「通常ツイート」はどう違うのか、9月まで「返信」と「非公式RT」がどう違ったかを記載します。</p>
<h2>仕様変更以前の返信と非公式RT</h2>
<p>公式RT機能や、非公式RTは、普通にフォロワー全員のタイムラインに表示されますが、「返信」については若干複雑です。<br />
<a href="http://support.twitter.com/groups/31-twitter-basics/topics/146-new-twitter/articles/223454-x8fd4-x4fe1-x3068-xff20-x95a2-x9023-x306e-x9055-x3044-x306f-xff1f-newtwitterjp" target="_blank">公式サイトでの説明</a>を引用しますと「<span class="bold">返信が見られる範囲について、「他ユーザーの返信は、送信側と受信側を両方フォローしている場合にのみそのツイートはTL上に表示されます</span>」と説明されていますが、これが分りづらいですので、例を挙げましょう。</p>
<p>下記のような３アカウントがあったとします。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/relation.jpg" alt="" title="relation" width="428" height="273" class="alignnone size-full wp-image-684" /><br />
@tsuj は、@tsuwと相互フォローしています。<br />
@SEO_tsujiも、@tsuwと相互フォローしています。<br />
@tsujと、@SEO_tsujiはお互いフォローしていない無関係な人です。</p>
<p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/img01.jpg" alt="img01" width="600" height="155" /><br />
さて、このようなツイートを@tsujと、@SEO_tsujiがした場合、当然ながら両方をフォローしている@tsuwは上図の通り見られます。</p>
<p>次に、相互フォローしている@SEO_tsujiと@tsuwは下記のような会話をしたとします。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/img02.jpg" alt="img02" width="600" height="155" /><br />
この2つのツイートは、ツイートの先頭が「@＋ID」で始まっています。その場合は全て「返信扱い」のツイートになるのです。<br />
このとき、@tsujのタイムラインには、フォローしていない@SEO_tsujiはもちろん、フォローしている@tsuwのツイートもTLに現れません。これは、@tsuwのツイートが、「@」から始まっているので「返信」扱いになるためです。「返信」扱いのツイートは、会話する2人の両方をフォローしていないと、タイムラインに表示されないのです。</p>
<p>さてこのときに、@tsujがフォローしあっていない@SEO_tsujiに話しかけたとします。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/img03.jpg" alt="img03" width="600" height="155" /><br />
この２ツイートは、@から始まっているので「返信」になりますが、@tsuwには見る事ができます。@tsuwは、@tsujも@SEO_Tsujiもフォローしているので、<span class="bold">フォローしている人から、フォローしている人への『返信』は見られる</span>からです。</p>
<p>さて、その後、下記のようなツイートがあったとします。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/img04.jpg" alt="img04" width="600" height="155" /><br />
上は普通のツイート、下は@から始まる「返信」です。<br />
この場合、@tsujにとって下の「返信」は「<span class="bold">フォローしている人から、フォローしている人への『返信』</span>」では有りませんので、上下ともにタイムライン上で見られない事になります。</p>
<p>しかし、下記のようなツイートだった場合どうでしょう。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/img05.jpg" alt="img05" width="600" height="155" /><br />
上の例と変わらないように見えますが、下のツイートは、@の前に「．」、ドットが入っています。この場合、先頭に@が無いので返信扱いにはならず、@tsuwをフォローしている人のタイムラインには現れる事になります。@tsujのタイムラインには、下のツイートだけは表示されるのです。</p>
<p>例ではドットで書きましたが、先頭が@以外なら何でもかまいません。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/img06.jpg" alt="img06" width="600" height="155" /><br />
この下のツイートのように、「RT」などの文字を入れて、相手のコメントを表示した上で自分のツイートを記述すれば、全フォロワーのタイムラインに現れることになります。これが「非公式RT」と言われるものです。</p>
<p>つまり、この仕様では、「<span class="bold">ツイートの先頭に@があれば返信扱い</span>」「<span class="bold">返信扱いだと送信側と受信側を両方フォローしている場合にのみそのツイートはTL上に表示される</span>」という事になります。</p>
<p>さて、上記が今回の仕様変更が発生する前の仕様です。これが、どう変わったのでしょうか。</p>
<h2>2010年10月の仕様変更後の返信と非公式RT</h2>
<p>以前は「@」がツイートの先頭にあるか無いかだけで判断されていた、「返信」か「普通のツイート」かの判定が、複雑になりました。</p>
<p><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/img05.jpg" alt="img05" width="600" height="155" /><br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/img06.jpg" alt="img06" width="600" height="155" /><br />
この2つの例の@tsuwのツイートのように、@が先頭に無かったとしても「返信」扱いにならずに、@tsujなど、@tsuwの全フォロワーのタイムラインに現れる場合があります。</p>
<p>表示されるかされないか、「返信扱い」か「普通のツイート」扱いかは、「返信」をクリックしてのツイートか、そうではないかの違いです。<br />
<img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/sampletweet.jpg" alt="ツイートの例" title="sampletweet" width="632" height="123" class="alignnone size-full wp-image-695" /><br />
下部の中央、「返信」のリンクをクリックしてからのツイートに、 @＋ID が含まれる場合は、必ず「返信」扱いになる仕様に変わったのです。（Twitter公式サイトの新UIからだけのようです。）<br />
ただし、例外としまして、「返信」のリンク以外からのツイートでも、「先頭に＠＋ID」を記載した場合、「返信」扱いになります。(たった今実験しましたので確かかと)</p>
<p>Twitter公式サイトでの新UIの場合、下記のような条件になります。<br />
@ID からはじまるツイート → <span class="bold">どこからツイートしても「返信」扱い</span><br />
@ID から始まらないものの、ツイートのどこかに@IDを含むツイート<br />
　→「返信」からのツイート→<span class="bold">「返信」扱い</span><br />
　→「返信」以外からのツイート→<span class="bold">「通常のツイート」扱いで全フォロワーのタイムラインへ</span><br />
@ID を含まないツイート　→<span class="bold">「通常のツイート」扱いで全フォロワーのタイムラインへ</span></p>
<p>公式サイト以外、アプリからではどうかといいますと、アプリによって異なるようです。</p>
<p>Androidのアプリ「Twicca」のVer0.7.32では、「引用してツイート」で非公式RTをすると通常のツイートに、「引用して返信する」を選択すると返信扱いになります。<br />
Windows用アプリ「Tween」のVer0.9.6.0では、「Retweet(unofficial)」で非公式RTすると通常のツイートに、「Quote」で非公式RTすると返信扱いになります。</p>
<p>まず、使われているアプリがどのような挙動をするのか確かめておく必要があるでしょう。(確認されたら、コメントいただけましたら幸いです。)</p>
<h2>今回のTwitter仕様変更について</h2>
<p>今回の仕様変更については、公式発表があるものではありません。ただ、Twitterはこのような仕様変更を発表無しに行う場合がありますので、今回も正式仕様なのかもしれませんし、突然撤廃される仕様かもしれません。</p>
<p>どちらにしても、慣れるまでは大変です。ただ、これを把握していないと、自分のツイートがどのような方に届くかを把握できないことになります。面倒ではありますが、アプリの仕様などをご確認くださいませ。</p>
<p>以上、前回のエントリーで、たくさんの反響、「分りづらい」や「<span class="bold">アイコンがキモすぎる</span>」などをいただきましたので、補足エントリーでした。</p>
<p><span class="text_ps">追伸：キモくてすみませんorz 近日中に変更しますのでご容赦を･･･</span></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter10change2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter10change2/" />
	</item>
		<item>
		<title>Twitterの@付き投稿が仕様変更</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter10change/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter10change/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 13:07:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=660</guid>
		<description><![CDATA[Twitterの仕様変更が10月頭に行われた模様です。

この仕様変更は、mention、@付き投稿についてのもの。微妙な変化がありますが、非公式RTを使っている人には大きな変化ですので、ちょっと調べてまとめてみました。

まずはこの画像を御覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="p_deco1">大変多くの方にTwitterやはてブでご紹介頂きました。ありがとうございます！<br />
分りづらいなどの声がありましたので、「返信」扱いのタイムラインに現れるツイートの条件など、<a href="http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter10change2/" target="_blank">TwitterのRT・返信についての詳細情報</a>を書きましたので、よろしければご覧下さい。</p>
<p>Twitterの仕様変更が10月頭に行われた模様です。</p>
<p>この仕様変更は、Reply、@付き投稿についてのもの。微妙な変化がありますが、非公式RTを使っている人には大きな変化ですので、ちょっと調べてまとめてみました。</p>
<p>まずはこの画像を御覧ください。<br />
<a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/tlfromtsuj.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/tlfromtsuj-300x258.jpg" alt="tsujの全ツイート" title="tsujの全ツイート" width="300" height="258" class="alignnone size-medium wp-image-674" /></a><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/tlfromtsuw.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/tlfromtsuw-300x170.jpg" alt="tsujを他からみたTL" title="tsujを他からみたTL" width="300" height="170" class="alignnone size-medium wp-image-675" /></a></p>
<p>左が私のアカウントから見た私の4つの連続したツイートです。右は、この４ツイートを他アカウントから見た状態です。</p>
<p>普通のツイート、公式RT、非公式RT、普通のツイートと４つツイートしたはずですが、他アカウントから見ると、非公式RTがTLから抜けて３ツイートになっています。</p>
<p>この例のように、@付きツイートが他の人のTLに表示される条件が変更になりました。</p>
<p>9月までは@が先頭についたツイートはReply(返信)扱いになりまして、全フォロワーのTLには現れず、TL上で見られるのはツイート元と@が付けられたツイート先の両方をフォローしている人だけでした。<br />
<span class="bold">仕様変更により、Webの公式サイト上の「返信」リンクからのツイートは、@があればどこにあっても、Reply扱い(返信扱い、全フォロワーに届かないツイート)になります。</span></p>
<p>他にも私が気づいた現段階の仕様としては、下記があります。</p>
<ul>
<li>返信リンク以外のツイートだと、先頭に@を付ければReply扱い、「.@tsuj」「RT @tsuj」など、先頭ではないと全フォロワー向けになる。(旧仕様通り)</li>
<li>返信リンクからのツイートでも、@を消せば、Reply扱いにならずに全フォロワーのTLに表示される。</li>
<li>公式サイト以外では、ほとんどは非公式RTをすると全フォロワー向けになるが、一部はならないアプリ・サービスもある模様。</li>
</ul>
<p>非公式RTをされる方にとっては、「返信」リンクからのツイートに注意するべきなのですが、やはり非公式RTする際には「返信」リンクを使うものです。<br />
もしも、非公式RTをする場合は、返信リンクからツイート内容を記述の上全部コピーしてから消し、新規ツイート欄にペーストする、という非常に面倒な作業が必要です。</p>
<p>なお、過去の@付きツイートが全フォロワーのTLに現れているかは、自分のツイートの右上を見てください。<br />
<a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/detail1.png"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/detail1.png" alt="Reply扱い" title="Reply扱い" width="552" height="171" class="aligncenter size-full wp-image-661" /></a><br />
上のように、ふきだしマークが現れているとReply扱いで一部のフォロワーのTLに表示されています。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/detail2.png"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/10/detail2.png" alt="非Reply扱い" title="非Reply扱い" width="555" height="101" class="aligncenter size-full wp-image-662" /></a><br />
上のように、ふきだしが無くて先頭が@ではない場合は、全フォロワーのTLに表示されているはずです。</p>
<hr />
<p>この仕様変更、私のように非公式RTを使っていた者には面倒な限りです。<br />
この非公式RT封じとも言える仕様変更は、Twitter社としては非公式RTをせず、公式RTを推奨する、ということなのでしょうか。</p>
<p>現段階では仕様変更が発生してからまだ数日です。色々と混乱も起きているようですので、今後元の仕様に戻る可能性もあります。<br />
ただ、10月10日現在、上記の通りの仕様ですので、非公式RTをされるかたはどうぞご注意下さい。</p>
<hr />
<span class="bold">10/12</span><br />
Twitterで、「mention扱い」という表現は誤りとご指摘頂きまして「reply扱い」に修正しました。ご指摘下さいました <a href="http://twitter.com/#!/mohri" target="_blank">@mohri</a>様有難う御座いました。</p>
<hr />
<span class="bold">10/13</span></p>
<p>なお、<span class="bold">非公式RTが不可能になったという事ではありません</span>。「ブラウザで、新インターフェースのTwitterの、返信リンクから、非公式RT」をした場合に、上記の返信扱いが発動しますので、それを避ければ全く問題ありません。誤解させる表現、すみませんでした。<br />
カイ士伝のカイさんが、<a href="http://blogging.from.tv/wp/2010/10/12/4253" target="_blank" >詳細調査をされたエントリー</a>を公開されています。合わせてお読み下さいませ。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter10change/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/twitter10change/" />
	</item>
		<item>
		<title>TwiccaとTwidroyd　Androidのtwitterアプリの比較</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/android/twicca_twidroyd/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/android/twicca_twidroyd/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 07:26:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=601</guid>
		<description><![CDATA[Androidを使い始めてから1年ちょっと、TwitterのクライアントソフトはTwidroydを使っていましたが、最近<a href="http://twicca.r246.jp/">twicca</a>を試しに使ってみました。
昨年から、Twitter上で多くの人が使い始めているのは知っていましたが、Twidroydにそれほど不満は無かったので乗り換える必要性も感じていなかったのですが、これが使いやすい！

3週間ほど使ってみましたが、やはりTwidroydよりも使いやすいものでしたので、乗り換える事にしました。
このTwiccaの良さをまとめてみます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Androidを使い始めてから1年ちょっと、TwitterのクライアントソフトはTwidroydを使っていましたが、最近<a href="http://twicca.r246.jp/">twicca</a>を試しに使ってみました。<br />
昨年から、多くの人が使い始めているのは知っていましたが、これが使いやすい！<br />
Twidroydにそれほど不満は無かったので乗り換える必要性も感じていなかったのですが、Twiccaの使いやすさは迷わず乗換えることにしました。</p>
<p>このTwiccaの良さをまとめてみます。</p>
<h2>TwiccaとTwidroydの比較</h2>
<p>TwidroydとTwiccaの比較と、Twiccaのお薦め理由をまとめました。</p>
<h3>Twiccaの利点</h3>
<p>私がTwiccaに乗り換えた理由です。Twidroydには無いTwiccaの利点がこれだけありました。</p>
<h4>多機能</h4>
<div class="div_deco3">Twiccaは、何よりも多機能です。ブラウザ版Twitterで可能な事はすべて対応できている数少ないTwitterアプリですし、様々な工夫が見られます。<br />
たとえば、下画像は左がTwicca、右がTwidroydのプロフィール画面です。<br />
<a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/Twicca_prof.png"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/Twicca_prof-180x300.png" alt="Twiccaのプロフィール画面" title="Twiccaのプロフィール画面" width="180" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-645" style="display:inline;margin-right:10px;" /></a><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/twidroyd_prof.png"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/twidroyd_prof-180x300.png" alt="twidroydのプロフィール画面" title="twidroydのプロフィール画面" width="180" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-647" style="display:inline;" /></a><br />
一見、情報量は同じに見えますが、左のTwiccaでは上部の矢印でこのアカウントをフォローしていて、フォローされていない一方通行であることがわかるようになっています。<br />
このような細かいものの使いやすい機能がTwiccaには大量にあります。
</div>
<h4>未読位置の把握が簡単</h4>
<div class="div_deco3">これがTwidroydと比較した一番の利点と思います。<br />
TL未読が増えると、Twidroydは未読管理が出来なくなります。TL更新をしたとき、新規に読み込んだ部分に最終未読のツイートが無かった場合、未読ポインタがリセットされます。Twiccaは、どれだけ未読が増えても、前回のTLの位置をしっかり示してくれます。</p>
<p>これは当然の機能なのかもしれません。しかしTwidroydは、マーケットのコメントでも多数の要望が上がっていますが、対応できていないところでした。おそらく今後もしばらく対応できないのではないでしょうか。<br />
これだけでも、TwidroydからTwiccaに乗り換える利点です。</p></div>
<h4>投稿時に、最近入力したハッシュタグを選択できる機能が搭載</h4>
<div class="div_deco3">何かのイベントに参加している際など、特定ハッシュタグを付け続ける事は多くあると思いますが、Twiccaには過去に入力したものから選択してハッシュを付ける機能があります。Twidroydにも、自動でハッシュを付ける機能はありますが、Twiccaのこの機能のほうが断然便利です。
</div>
<h4>人を6つに分けて、色を付けるカラーラベル機能</h4>
<div class="div_deco3">特定アカウントに、ラベルをつけて見せる機能があります。<br />
これは、しっかり設定するとTLが分りやすくて便利ですね。流し読みしつつ絶対見逃せないツイートはチェックできる、素晴らしい機能です。
</div>
<h4>動作が軽快</h4>
<div class="div_deco3">少しの差とは思いますが、Twiccaの方が安定していて、動作も軽快です。
</div>
<h4>素晴らしいユーザインターフェース</h4>
<div class="div_deco3">TwiccaはUIが練りに練られていて、非常に使いやすいです。画面下部に表示されるメニューも、それぞれの画面状態でよく使うボタンが表示されるようになっている点など、Android、ケータイという可能な限り操作のストレスを減らすための配慮が随所に見られます。<br />
実際の操作としても、ボリュームボタンや検索ボタン、撮影ボタンを割り当てられるようになっていて非常に使いやすいですね。</p>
</div>
<h4>完全無料</h4>
<div class="div_deco3">これだけ使いやすいアプリが完全無料です。私は、寄付版などがあれば喜んでそちらを使うのですが･･･</div>
<h3>Twidroydの利点</h3>
<p>やはり、古くから人気のTwidroydには、Twiccaよりも優れた部分もあります。<br />
Twiccaの魅力と天秤にかけるとTwiccaに傾くものですはありますが、ご紹介します。</p>
<h4>タスクバーに最新のmentionやDirect Messageの数や内容が表示</h4>
<div class="div_deco3">AndroidのTwitterクライアントの利点、常駐してDirectMessageを知らせてくれる機能ですが、これはTwidroydが優れています。Twiccaは「未読DMがある」と知らせてくれるだけですが、Twidroydは内容まで知らせてくれます。<br />
Twidroydのこの機能は、たくさんRTされると煩わしい欠点もありますし、バッテリー消費にも響くようなのですが、やはり便利です。<br />
(既に<a href="http://lab.r246.jp/twicca/">対応予定</a>に入っているようです)
</div>
<h4>特定のリストをデフォルト表示にする設定がある。</h4>
<div class="div_deco3">
私はTwitterを普段は非公開リストで読んでいて、TLの流れが遅い深夜-早朝や、何か大きな動きがあったときのTwittererの反応を見るのに通常TLを使っています。<br />
こうしておくと、Twitterの大きな魅力、多くの人の「いま」を知る事ができつつ、情報収集も出来ます。色々な繋がりでリムーブに戸惑うものの普段は見たくない人を容易にフィルターする事もできます。逆に使うには、Twitterのリストは上限数があるので難しいです。</p>
<p>このような使い方をしている人は多いと思いますが、Twidroydは特定のリストをデフォルト表示にして、全体TLと同じように使えます。<br />
リストのTLを見られるTwitterクライアントは多いのですが、リストのTLからでも全くストレス無く使えるのはTwidroydだけだと思います。<br />
Twiccaもリスト一覧ページへのショートカットキーがあって便利ですし、リストのTLでも一通りの操作は可能です。しかしリスト画面からMention画面に行くにはホームを経由する必要があるなど、若干ストレスがあります。</p>
<p>私は、リストのTLでも下メニューが通常TLと同様のほうが使いやすいと思いますが、まぁ使い方にもよりますね。普段全体TLをみていて、時々リストを見る人には現在の仕様が見やすいものでしょうか。
</p></div>
<h4>複数アカウントに対応</h4>
<div class="div_deco3">Twidroydでは複数アカウントを操作する事が可能です。この機能を使うためには有料版が必要ですが。<br />
私は、複数アカウントを1つのアプリで使おうとすると、ちょっとしたミスで大きな悲劇を生みますので、複数アプリで対応するのが一番と思っていますので不要な機能です。
</div>
<h2>他のAndroidのTwitterクライアントは？</h2>
<p>TwiccaとTwidroyd以外にもいくつかTwitterクライアントはあります。<br />
ある程度機能が揃っているものとしては、人気のSeesmicや公式のTwitter For Androidは常用に足る機能と思います。<br />
ただ、この2つはリストの扱いが弱いのです。上でも書きました「普段はリストでTLを追っていて多くの方をフォローしている通常TLはあまり見ない方」を想定していないようで、私には使いづらいものでした。</p>
<p>多分、通常TLを主に見ている方ならSeesmicで使用に問題は無いのでしょう。公式は検討以前の機能の少なさがありますね。</p>
<h2>Twiccaの凄さ</h2>
<p>Twiccaは、上で書きました通り、特にリストを主に読んでいるAndroidのTwitterユーザにはこれ以上無い便利なTwitterクライントと思います。<br />
実際、日本発のアプリにもかかわらず海外でも使われていて、この<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100419/347241/">記事</a>の冒頭にある通り、Twitterアプリの人気投票でも世界4位。そして、この<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100419/347241/">記事</a>にありますが、Web系企業に勤める一個人が業務外で制作されているそうです。日本発のAndroidアプリで、世界で評価されているものは少ないですが、それが更に個人だとは！</p>
<p>この便利なアプリが今後も日本を代表するAndroidアプリとして開発が継続されますように応援したいと思います。<br />
是非、Twitterをお使いの方は試してみてくださいませ。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/android/twicca_twidroyd/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/android/twicca_twidroyd/" />
	</item>
		<item>
		<title>WordPressでパンくずリストのリッチスニペットに対応する方法</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/seo/breadcrumb-richsnippets/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/seo/breadcrumb-richsnippets/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 06:17:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=607</guid>
		<description><![CDATA[先日、Googleのパンくずリストリッチスニペットが、マークアップで操作できるようになった<a href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2010/09/rich-snippets-testing-tool-improvements.html">発表</a>がありました。

<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&#38;answer=185417">Googleウェブマスターセントラルの日本語版</a>にももう記載されています。
こちらを読むと分りますが、非常に簡単に対応できます。ただ、セマンテックWebでのマークアップ、というだけで敷居が高く感じている人も多いようです。個人サイトには特にそうでしょう。

セマンテックなマークアップでGoogleのリッチスニペットに対応する事は、個人サイトには非常に難しいものでしたが、このパンくずリストは非常に対応は簡単です。
個人サイトでよく使われているWordPressの場合は、プラグイン「Breadcrumb NavXT」を入れて、ちょっと設定するだけで簡単に対応できます。
このサイトも対応してみましたので、簡単に設定方法を紹介してみます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、Googleのパンくずリストリッチスニペットが、マークアップで操作できるようになった<a href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2010/09/rich-snippets-testing-tool-improvements.html">発表</a>がありました。</p>
<p><a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&amp;answer=185417">Googleウェブマスターセントラルの日本語版</a>にももう記載されています。<br />
こちらを読むと分りますが、非常に簡単に対応できます。ただ、セマンテックWebでのマークアップ、というだけで敷居が高く感じている人も多いようです。個人サイトには特にそうでしょう。</p>
<p>セマンテックなマークアップでGoogleのリッチスニペットに対応する事は、個人サイトには非常に難しいものでしたが、このパンくずリストは非常に対応は簡単です。<br />
個人サイトでよく使われているWordPressの場合は、プラグイン「Breadcrumb NavXT」を入れて、ちょっと設定するだけで簡単に対応できました。<br />
このブログも対応してみましたので、簡単に設定方法を紹介してみます。</p>
<h2>Breadcrumb NavXT</h2>
<p>WordPressでパンくずリストを表示するのに最も一般的なプラグイン、<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/breadcrumb-navxt/">Breadcrumb NavXT</a>をまず導入してください。</p>
<p>設定は非常に簡単ですが、少しテンプレートファイルに追記する必要もあります。<a href="http://www.df-cue.com/wp/2009/06/20/breadcrumb-navxt/">WPカスタマイズ備防録</a>さまなどに詳細がありますので、参考にしてください。</p>
<h2>プラグインを設定</h2>
<p>Breadcrumb NavXTプラグインを導入しましたら、リッチスニペット用の設定をします。</p>
<h3>一般タブ</h3>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/breadcrumb1.gif"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/breadcrumb1-300x272.gif" alt="Breadcrumb NavXTの設定1" title="breadcrumb1" width="300" height="272" class="aligncenter size-medium wp-image-612" /></a><br />
これが設定画面です。<br />
一般のタブから、上記のように設定していきます。この設定では私の表示に合わせていますが、表示したい内容によって変更してください。<br />
区切り→&amp;gt; &lt;/span&gt;&lt;span typeof=&quot;v:Breadcrumb&quot;&gt;<br />
ホーム接頭辞→&lt;div xmlns:v=&quot;http://rdf.data-vocabulary.org/#&quot;&gt;&lt;span typeof=&quot;v:Breadcrumb&quot;&gt;</p>
<h3>アクティブページタブ</h3>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/breadcrumb2.gif"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/breadcrumb2-300x237.gif" alt="Breadcrumb NavXTの設定2" title="breadcrumb2" width="300" height="237" class="aligncenter size-medium wp-image-613" /></a><br />
アクティブページはこのように。<br />
アクティブページ接尾辞→&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;<br />
アクティブページリンク→&lt;a href=&quot;%link%&quot; rel=&quot;v:url&quot; property=&quot;v:title&quot;&gt;</p>
<h3>投稿ページタブ</h3>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/breadcrumb3.gif"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/breadcrumb3-264x300.gif" alt="Breadcrumb NavXTの設定3" title="breadcrumb3" width="264" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-614" /></a><br />
投稿ページはこのように。<br />
投稿リンク→&lt;a href=&quot;%link%&quot; rel=&quot;v:url&quot; property=&quot;v:title&quot;&gt;<br />
ページリンク→&lt;a href=&quot;%link%&quot; rel=&quot;v:url&quot; property=&quot;v:title&quot;&gt;</p>
<h3>その他のタブ</h3>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/breadcrumb4.gif"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/breadcrumb4-300x222.gif" alt="Breadcrumb NavXTの設定4" title="breadcrumb4" width="300" height="222" class="aligncenter size-medium wp-image-615" /></a><br />
カテゴリータブや、タグ、日付アーカイブも同様に、リンクとなる部分を下記のように設定します。<br />
カテゴリーリンク→&lt;a href=&quot;%link%&quot; rel=&quot;v:url&quot; property=&quot;v:title&quot;&gt;</p>
<h2>リッチスニペットテストツールで設定確認</h2>
<p>ここまでやりましたら、設定を確認しましょう。<br />
Googleが、<a href="http://www.google.com/webmasters/tools/richsnippets">リッチスニペットをテストするためのオンラインツール</a>を公開していますので、それで簡単にチェックできます。</p>
<p>このサイトの場合は、<a href="http://www.google.com/webmasters/tools/richsnippets?url=http://webweb.jp/blog/gadget/android-application-recomend/&amp;view=">このように表示</a>され、問題なく設定されている事がわかります。<br />
<a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/breadcrumb5.gif"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/09/breadcrumb5-248x300.gif" alt="Breadcrumb NavXTの設定5" title="breadcrumb5" width="248" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-616" /></a></p>
<h2>設定はできたものの･･･</h2>
<p>上記の通り、簡単に設定できますし、テストツールでチェックできますので、パンくずリストのリッチスニペット表示のためのマークアップは簡単にできます。たぶん、このプラグインも近日には対応するのではないかな？と思いますが、待ちきれない方は設定してみては如何でしょうか。</p>
<p>でも、こう説明してきた私のサイト、まだ検索結果にパンくずリストが表示されていないんですよね･･･テストツールで表示されていますので、マークアップのミスではないと思いますが。</p>
<p>Googleの説明でも必ず適用されるものではないとされていますし、自動適用なら色々なスパムも出来そうですので何かの条件があるのでしょう。<br />
しかし、上のように簡単に出来るものですし、いつか出るのかもしれません。<br />
WordPressを使っていてパンくずリストを表示させれているのであれば、設定してみてはいかがでしょうか。</p>
<p class="p_deco1">2011/6/5追記：しばらく表示されないままでしたが、2011年4月に表示されるようになりました。上記設定を解除したページでは、リッチスニペットが消えるようですので、この設定は有効と思われます。</p>
<hr />
この個人ブログではSEOの情報は書いておりませんでした。書くなら<a href="http://webweb.jp/blog/contribution/">仕事で書くとき</a>に、と思っておりましたので。</p>
<p>ただ、仕事では企業向けの話以外は書く機会は有りませんので、個人サイト向けのSEOの情報はこちらで時々書いていこうと思います。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/seo/breadcrumb-richsnippets/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/seo/breadcrumb-richsnippets/" />
	</item>
		<item>
		<title>ニコニコ動画のオススメ曲1</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-service/niconico/song1/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-service/niconico/song1/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 06:12:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニコニコ動画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=540</guid>
		<description><![CDATA[ということでニコ厨です。 ニコニコ動画でも特に「歌ってみた」系が好きで巡回しています。 ニコニコ動画発信の曲といわゆる一般流通の曲では、平均品質では一般流通の曲の方が良い事は多いのは確かかと思います。 でもいくつか、ニコ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ということでニコ厨です。</p>
<p>ニコニコ動画でも特に「歌ってみた」系が好きで巡回しています。<br />
ニコニコ動画発信の曲といわゆる一般流通の曲では、平均品質では一般流通の曲の方が良い事は多いのは確かかと思います。<br />
でもいくつか、ニコニコ動画など動画共有サイトでしかありえない曲の魅力もあると思うんです。</p>
<p>いくつか、特にすばらしい、と思っている曲とその魅力を紹介してみようと思います。</p>
<h2>魅力別のオススメ曲</h2>
<h3>動画とセットになった曲</h3>
<div class="div_deco3">
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm7327846"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7327846">【ニコニコ動画】＊ハロー、プラネット。 を歌ってみた★ Milia</a></noscript><br />
ボーかロイドの歌による本家は<a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7138245" target="_blank">こちら</a>です。<br />
この曲は、音だけでは分りづらいものの、映像も含めて初めて完結するような作品です。<br />
一般流通では曲だけで魅力が伝わらないといけないでしょうが、ニコニコ動画には始めから映像が付く事を前提として作られた曲が多くあります。<br />
一般流通にもPVで別の魅力が生まれるものはあるでしょうが、やはり始めから映像セットでないと出来ない表現はありますよね。<br />
この曲は、地球の終わりを可愛い歌詞だけで表現する、という面白さもありますね。</div>
<h3>アレンジ・コラボ</h3>
<div class="div_deco3">
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm11760764"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm11760764">【ニコニコ動画】【The thought to tell】勝手に絵をつけて歌ってみた【ササキ】</a></noscript><br />
この曲は、2004年にボーカロイドで作られた曲を<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1651965">2007年にshu-tPさんが公開</a>。その曲に、2010年に<a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/4477928">ササキさん</a>がPVと歌を付けられたものです。<br />
原曲も素敵な曲ですが、PVが特に素晴らしい！<br />
100枚前後？の描き起こされたイラストで表現された物語は、原曲を活かしつつ、衝撃的で全く違う物語に。</p>
<p>特にニコニコ動画には、このようなコラボが多く有ります。作詞・作曲の方がボーカロイドに歌わせてアップした曲に、他の方がイラストや歌を付ける事で、さらに魅力を増すような作品群が生まれているのです。</p>
<p>魅力的な曲が、多くの人に作り継がれて歌い継がれてさらに魅力を増す流れは、本当に楽しいポイント。</p>
<p>この曲について言いますと、このPVには心から驚きました。数年前まで映像のプロでしたが、「これと同じものを作って欲しい」と見積り依頼が来たら、300-500万は絶対に出していました。<br />
ぜひ一度御覧くださいませ。
</p></div>
<h3>特殊な歌詞</h3>
<div class="div_deco3">
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm11388457"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm11388457">【ニコニコ動画】『粘着系男子の15年ネチネチ』　を　歌ってみた　by　がんとう</a></noscript><br />
ボーカロイドの歌による本家は<a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm11361320">こちら</a>です。<br />
ニコニコ動画で発表される楽曲は殆どがアマチュアの方が作者です。やはり、荒削りなものも多いですが、メジャーでは滅多に聞かれない面白い曲が多いと思います。</p>
<p>この曲は、タイトルから見てもネタ曲としか思えませんし、曲も最初は「ｗｗｗｗ」などのコメントが乱舞するお笑い曲・・・と思いきや。<br />
ぜひ一度、最後まで聴いてみて下さい。
</p></div>
<h3>普通の人には歌えない曲</h3>
<div class="div_deco3">
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm2234368"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2234368">【ニコニコ動画】【鏡音リン初音ミク】夢みることり【オリジナル】</a></noscript><br />
この曲は2つのボーカロイドによるデュエットなのですが、音程は同じ・ハモり、歌詞も別れ・合わさり、が複雑に繰り返され続けています。<br />
この計算されつくしたデュエットは、ソフトに歌わせるからこそのものでしょう。もちろん、それが無意味に難易度を上げるのではなくて、歌の魅力を高めている曲です。</p>
<p>この曲はニコニコ動画の人気曲なので、JOYSOUNDにも配信されていますし色々な「歌ってみた」もありますが、こればかりは人間が完璧に歌うのは困難かと思います。
</p></div>
<h3>オリジナル曲</h3>
<div class="div_deco3">
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/nm3190346"></script><noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm3190346">【ニコニコ動画】「サイハテ」歌ってみた</a></noscript></p>
<p>ボーカロイドの歌による本家は<a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2053548">こちら</a>です。<br />
頭で「平均品質では一般流通の曲の方が良い事は多いのは確か」と書きましたが、そうではない一般流通には負けない品質を持った曲もやはり多く有ります。</p>
<p>この曲はポップ調のレクイエムですが、非常に魅力的な内容から、様々なコラボが生まれました。<br />
<a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/nm3190346">歌ってみた</a>、<a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5006294">アレンジ</a>、<a target="_blank" href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3024958http://www.nicovideo.jp/watch/sm3024958">描いてみた</a>、などと展開していきます。<br />
そして、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002QD2QAQ/" target="_blank">一般流通でプロが歌ったもの</a>が2009年末に発売されるまでなりました。</p>
<p>ニコニコ動画発信で、一般流通に流れることになったものは他にも多数あります。一般流通曲に負けない魅力的な曲がニコニコ動画にある証明のひとつと思います。
</p></div>
<h2>ニコニコ動画の曲の魅力</h2>
<p>ということで、5曲ほどですが紹介しました。<br />
どれも大きな魅力を持ちつつ、本来の魅力ほどに評価されていないように思います。<br />
最近、初音ミクの曲が有線で掛かるのを聞く事もありますし、カラオケではいつもランキングに出てくるそうで、露出は増えたのかなと思いますが、まだまだ「もっと評価されるべき」曲ばかりのように思います。<br />
願わくば、もっともっと評価されるようになって欲しいものです。</p>
<p>私はまだまだしばらくニコ厨の生活は続きそうです。また紹介させてもらいますね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/web-service/niconico/song1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/web-service/niconico/song1/" />
	</item>
		<item>
		<title>Androidの短所・欠点 &#124; アンドロイドに後悔しないために必要な覚悟</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/gadget/android-demerit/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/gadget/android-demerit/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 06:18:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=487</guid>
		<description><![CDATA[昨年7月、Androidケータイが日本で発売されてから1年ちょっとが経ちました。
私は発売日にHT-03Aを購入しましたので、1年間以上使ったことになります。

アンドロイドケータイを実際に使ってみて、私が普段使うケータイとしてAndroidが一番の選択と思います。
しかし「iPhone4とAndroid、どっちを買うべき？」と私が聞かれると、「iPhone4がいいんじゃないの？」と言うことが多いです。
いくつかのポイントを覚悟した上でAndroidを選択するなら良いと思います。しかし、現状のAndroidには色々な不満があって無条件で薦めることはできません。

どのような不満があるのか、それでもAndroidを使う場合にはどのような覚悟が必要なのかを、独断と偏見でまとめてみました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年7月、Androidケータイが日本で発売されてから1年ちょっとが経ちました。<br />
私は発売日にHT-03Aを購入しましたので、1年間以上使ったことになります。</p>
<p>アンドロイドケータイを実際に使ってみて、私が普段使うケータイとしてAndroidが一番の選択と思います。<br />
しかし「iPhone4とAndroid、どっちを買うべき？」と私が聞かれると、「iPhone4がいいんじゃないの？」と言うことが多いです。<br />
いくつかのポイントを覚悟した上でAndroidを選択するなら良いと思います。しかし、現状のAndroidには色々な不満があって無条件で薦めることはできません。</p>
<p>どのような不満があるのか、それでもAndroidを使う場合にはどのような覚悟が必要なのかを、独断と偏見でまとめてみました。</p>
<h2>バージョンがバラバラ</h2>
<p>今使っているNexusOneに入っているAndroid2.2＝FroyoはすばらしいOSと思います。モバイルデバイスで最高速度を誇る諸々の処理速度、練られたインターフェース、テザリングやブラウザ連携機能、どれも最高の使用感！</p>
<p>でもこのFroyoは、NexusOneでダウンロードできるようになってから3ヶ月、まだ正式に日本では使えないのです。</p>
<p>私がHT-03AでAndroid1.6を使っていた頃は、面白そうなアプリの発表があるたびに、2.1対応、という文字をみては悔しい思いをしていました。<br />
海外で出るAndroid2.1端末を見ては、買って半年も経っていないHT-03Aを捨ててしまいたく・・・結局1年も待たずに、DOCOMOの2年縛りを破ってNexusONEに買い換えることになるわけですが。</p>
<p>Androidは端末がたくさんあるので、機種毎にバージョンもバラバラになっちゃうのがやはり短所といえます。バージョン差がそれほど無いならいいのですが、Android1.6と2.2は性能差が激しすぎます。<br />
ソフトウェアバージョンアップで機能が良くなることは長所でもありますが、やはり、バージョンアップがなかなかされない機種が多いことを考えると、バージョンアップによる急激な進化は、短所の面が大きいと思うのです。</p>
<p>なにやら、本年末？にはAndroid3.0が発表されますが、NexusOneにも乗るか乗らないかが不透明な模様。<br />
もしも、NexusOneに対応せず、2.1と2.2のような差が2.2と3.0にあればまた買い換えることになりそうです。</p>
<p>今後、バージョンアップの頻度は下がると言われていますので、この不満は減っていくのかもしれません。</p>
<p>でも今買うのでしたら、NintendoDS全盛で、ネット上の記事とかはそのレビューで溢れているのに、一人GBアドバンスを買った人のような気持ちを味わうことになるかもしれない覚悟は必要かと思います。</p>
<h2>アプリケーション不足</h2>
<p>Androidのアプリがどんどん増えていること、iPhoneに迫る勢いだということはよく言われます。<br />
確かに実用アプリはどんどん充実していきます。Iphoneと比べて作りやすく、制限も少ない利点から、色々な魅力的な実用アプリも生まれています。24時間返品可ですし、どんどん試してみることもできるAndroidで、魅力的なアプリをどんどん試すこともできます。</p>
<p>しかし、Androidにはゲームなどエンターテインメントアプリが少ないのです。</p>
<p>iPadを購入して、iPhone向けゲームの多さとその充実に驚きました。まるでプレイステーション版？と思うようなバイオハザードや、ストリートファイター、太鼓の達人などのラインナップ。移植だけではなく、iPhone独自のアプリも充実しています。</p>
<p>一方のAndroidで遊べるゲーム、人気のゲームの多くはファミコンでも再現できそうなものです…</p>
<p class="text_ps">まぁゲームでいうと、iPhoneには絶対おいつけない「エミュレーター」という利点はありますけど、簡単に楽しめるものではないです。</p>
<p>シェアの問題があるのかと思いますが、ここまで偏るのはなにか理由があるのですかね？Androidのゲームの人気ランキングとiPhoneのランキングを見比べると、iPhoneの20位くらいのゲームをAndroidに出せば、大量の購入者が出ると思うのですが。</p>
<p>ゲーム以外でも、やはり多くのアプリは最初にiPhone版が登場する事が多いことも悲しいです。セカイカメラなどの先進的アプリがTwitterなどで盛り上がっている中、ぢっと1年近く耐えることになる覚悟も必要かと思います。</p>
<h2>開発者視点が多すぎる</h2>
<p>iPhoneでは、あの少ないボタンにもかかわらず長押しでスクリーンキャプチャができる様になっています。この機能は、iPhoneの魅力を多くの人に共有する上で非常に大きな役割を果たしていると思います。<br />
しかしAndroidでは、英語の開発者向けツールをインストールした上でパソコンとを繋いで、初めてキャプチャ出来るようになっています。</p>
<p>他にも、フォントを変えるためにはRoot権限を取っての作業が必要です。やってみると簡単なんですが･･･やはり、普通の人にはオススメできる作業ではないです。</p>
<p>これは極端な例ですが、他にもパソコンが苦手な人にはかなり難しい操作が多く有ります。普通の操作をする限りでは問題ないと思いますが、ちょっと複雑なことをしようとおもったら、困ることになるかもしれません。</p>
<h2>アプリケーションが英語</h2>
<p>これは、iPhoneでもある程度はあることですが、Androidは特に顕著な気がします。<br />
Androidの人気のアプリで、日本語化されていないものが多いのです。</p>
<p>高校生程度の英語力で問題なく読めますが、英語が苦手な人にとっては苦しむことになる覚悟が必要でしょう。</p>
<h2>それでも・・・Androidが良い！</h2>
<p>Androidへの文句を書き連ねてきましたが、やっぱり私はAndroidケータイはiPhoneよりもすばらしい、と思っています。Androidの利点は多くあります。私には欠点よりも利点が大きいように思います。</p>
<ul>
<li>ケータイでのPC用Flashを閲覧ができることは、非常に大きな利点です。ケータイでFlashを必要とする機会はそんなに無いかと思っていましたが、これまで無意識に「無理」と思っていただけのようで、実際にストレス無く見られるようになるとかなりの利用頻度になりました。</li>
<li>Android2.2になって、インターフェースは非常に良くなりました。</li>
<li>iPhoneの世界のクローズドさによるマイナスが注目される中、Androidのオープンな世界の利点は、やはり大きなものです。</li>
<li>最近ではAndroidでは出るもののiPhoneで出ないアプリも増えてきましたし、Google製のすばらしいアプリはiPhoneにありません。</li>
<li>日本では電波の問題から、iPhone一台で生活するのは一部の地域に住む人以外には難しそうです。</li>
<li>普段からGoogleサービスを使っている人には、強力なGoogleサービスとの連携は非常に便利です。</li>
</ul>
<p>数年しましたら、AndroidとiPhoneのシェアが逆転して、不満は殆ど解消されると思います。シェアも大方の予想通り、Androidに傾くはずです。アプリの購入や、データを移行することを考えると、今からAndroidを使っておくべきかもしれません。</p>
<p>将来を見ずに、現段階の機能でも上で挙げたような利点はありますし、Androidを選択する価値は充分にあると思います。<br />
ただ、やはり今までのケータイが便利になった、という認識で乗り換えると、後悔することになるように思います。</p>
<p>和式ケータイからAndroidへの乗換を検討している方、覚悟の上、お越し下さい。最初は辛いかもしれませんが、慣れると本当に快適な世界が待っていますので。</p>
<p>どうか、そんな覚悟しなくてはならないような欠点が無くなって「絶対Androidのほうが良いって！」と断言できる日が一日でも早く来て欲しいと思います。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/gadget/android-demerit/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/gadget/android-demerit/" />
	</item>
		<item>
		<title>TwitterをWordPressブログに1週間まとめて投稿する方法</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/wordpress/twitter-tools2/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/wordpress/twitter-tools2/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 14:38:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[以前から、Twitterのツイートをまとめてこのブログに投稿しています。

WordPress上で対応するにはどのような形がベストか試行錯誤していたのですが、だいたい良いと思える状態まで来ましたので、公開してみます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前から、Twitterのツイートをまとめてこのブログに投稿しています。</p>
<p>WordPress上で対応するにはどのような形がベストか試行錯誤していたのですが、だいたい良いと思える状態まで来ましたので、公開してみます。</p>
<h2>Twitterをまとめてブログ投稿すること</h2>
<p>Twitterでのツイートをまとめてブログに投稿することは、自分の為の記録として便利です。<br />
自分の過去のツイートを調べたい時にTwitterのシステムのままでは遡る事はほぼ不可能ですが、ブログにまとめてあるとサイト内検索で大体たどり着けますし、流れも把握できます。<br />
また、一応は検索流入も得られる自分が書いた文ですし、自分のサイトで保持したいというSEO屋チックな考えも。Twitterのままでは古いツイートは滅多に検索結果に表示されませんが、まとめておくと古いツイートでもある程度は検索にヒットします。</p>
<p>私は、<a href="http://twilog.org/">Twilog</a>を使うのは少し躊躇しました。Twilogは機能もUIも素晴らしいものと思いますが、自分が書いたテキストは、出来る限り自分の管理下に置いておきたいと思ってしまいます。</p>
<p>しかし、Twitterをまとめてブログに投稿することは、普通に普段使っているブログで行うと微妙です。<br />
一部無料ブログでも対応している機能、ツイートを毎日まとめてブログに自動投稿するのは、私はどうも嫌でした。<br />
いくつか読ませていただいていたブログで、更新頻度は少ないものの有益な記事を書かれていた方が、これを始めてからブログがツイートで埋まってしまい、私も定期訪問を止めることにしたものがあります。その方をTwitterでフォローしていますので、まとめられなくても読んでいますし。</p>
<p>そういう事から、何らかの形で複数日分まとめてブログに上手く投稿できれば理想なんだけど、と思っておりました。</p>
<h2>理想的なツイートのブログ投稿</h2>
<p>私は、理想的なツイートのブログ投稿は下のような形と思います。</p>
<ol>
<li>1日分ではなく、数日分をまとめてPost可能</li>
<li>ブログのトップページには反映されない。</li>
<li>RSS配信にも反映されない。</li>
<li>カテゴリ指定が可能で後でたどりやすい。</li>
<li>有る程度マークアップのカスタマイズができる。</li>
<li>ブログ内にエントリを生成して、ユニークテキストによるサイトボリュームの増加に寄与できる。</li>
</ol>
<p>これをWordPressで実現する方法を考えまして色々やってみました結果がこのエントリーです。<br />
<a href="http://webweb.jp/blog/tweets/2010-08-16%E9%80%B1%E3%81%AEtweets/">このページ</a>に投稿されています通り、7日分のツイートを1エントリにまとめて投稿しつつ、毎ツイートの日付を公開するようになっています。</p>
<p>これを実現するためには2つのプラグインの設定とカスタマイズと、Wordpress側の設定変更が必要です。</p>
<h2>Twitter Toolsの改修</h2>
<p>WordPressのプラグインTwitter Toolsは、以下の機能を持っています。</p>
<ul>
<li>Twitterのツイートをブログに投稿(毎日投稿、週1投稿を選択可能)</li>
<li>ブログのウィジェットとしてツイートを表示(当サイト右下のものです)</li>
<li>ブログにPostしたときに、Twitterに自動告知</li>
</ul>
<p>この、一番目の機能を使うだけで、週一での投稿は可能です。<br />
ただ、数日分投稿することを考えると、日時表示を付け加えないと機能として問題があります。また、投稿されるHTMLを修正することを考えると、プラグインのPHPを若干修正する必要があります。<br />
時刻表示には時間の扱いのバグもあったりで、色々修正する必要がありますし、今年頭のバージョンアップでそれまでの方法が使えなくなったりしましたが、こちらの<a href="http://blog.tanaka-cs.com/twitter/p/50" target="_blank">えびログ様の方法</a>で上手くいきました。</p>
<p>私の場合は、表示内容を変えるために、887行目前後の追加部分に下記の修正をしています。</p>
<div class="div_deco1">
<h3>各ツイートのリンクを取り払い、月日を追加</h3>
<pre>$output = '&lt;a href="'.aktt_status_url($aktt-&gt;twitter_username, $tweet-&gt;tw_id).'" class="aktt_tweet_time"&gt;' . get_date_from_gmt($tweet-&gt;tw_created_at, 'H:i') . '&lt;/a&gt;';</pre>
<p>↓</p>
<pre>$output = '['.get_date_from_gmt($tweet-&gt;tw_created_at, 'm-d H:i') . ']';</pre>
<p>日付の表示は、週のダイジェストなら必須とおもいますし、リンク外しは、@投稿を表示しないように設定していると、各ツイートへの個別リンクは不要と思いますし、SEOを考えても不自然な状態になってしまうからです。</p>
</div>
<p>あと、421-423行の部分を修正すると、個別ツイートをli要素でマークアップせずに全体を1つのp要素にしたりすることも簡単です。企業ツイート等、一貫したテーマのツイートを続けているならば、li要素よりも全体をp要素としたほうがよさそうです。<br />
私は、色々なテーマのツイートを続けているのでli要素のほうが適しているかと思います。</p>
<h2>WordPress側の改修</h2>
<p>WordPressにTwitter Toolsをいれただけでは、ブログのトップがTwitterで埋まる問題は解決できません。<br />
これは、Twitter Toolsでツイートの自動投稿を特定のカテゴリに設定した上で、プラグイン<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/front-page-excluded-categories/" target="_blank">Front Page Excluded Categories</a>を使えば簡単に解決できます。</p>
<p><del datetime="2010-08-21T09:37:22+00:00">RSS配信にツイートまとめを含めないためには、head要素に表示するRSSアドレスから変えてしまいます。</del><br />
<span class="text_ps">8/17：下にもっといい方法を追記しました。</span><br />
Wordpressでは、RSS配信の末に『　?cat=-【カテゴリID】　』をつけると、そのカテゴリIDを除外した記事だけが配信されますので、ヘッダに表示されるRSSをそのように設定します。私の場合は、ツイートのカテゴリIDは11ですので下記のようになります。</p>
<pre>
&lt;link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS 2.0" href="http://webweb.jp/blog/feed/?cat=-11" /&gt;
&lt;link rel="alternate" type="text/xml" title="RSS .92" href="http://webweb.jp/blog/feed/rss/?cat=-11&gt;" /&gt;
&lt;link rel="alternate" type="application/atom+xml" title="Atom 1.0" href="http://webweb.jp/blog/feed/atom/?cat=-11" /&gt;
</pre>
<p><del datetime="2010-08-21T09:37:22+00:00">既に多くのRSS読者がいらっしゃるなど、RSSを変えられない方は上の方法では駄目ですが、その場合は何か別の方法を考えなくてはなりません。プラグインとかあれば、と思うのですが、ちょっと見つかりませんでした。<br />
もし、このブログのRSSを登録されている方がいらっしゃいましたら、登録しなおしてくれると嬉しいです。<br />
</del></p>
<div class="div_deco1">
<h3>8月21日追記：Advanced Category Excluder</h3>
<p>カテゴリ等を選んでRSS出力のプラグインを教えていただきました。<br />
<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/advanced-category-excluder/" target="_blank">Advanced Category Excluder</a>というプラグインで、指定したカテゴリの出力場所を選択できます。ホームやアーカイブ、RSS出力、検索エンジン向けサイトマップなど、かなり細かく設定できます。これはWordpressをCMSとして使う場合も必携ですね。<br />
メールで教えてくださったTさんありがとうございました！
</div>
<h2>Twitterをブログに投稿するために</h2>
<p>上では簡単に書きましたが、たどりつくまではやはり時間がかかりました。</p>
<p>簡単にツイートを理想的にブログにPostできるプラグインとかありましたら、私を含めた大勢に使われると思うのですが。自分でやろうか考えてみましたが、このTwitter Toolsの複雑さを見ると、簡単なことではないようです。<br />
もしも作られる方がいらっしゃいましたら、ぜひご検討ください。必要でしたらアドバイスはさせていただきますので！</p>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/wordpress/twitter-tools2/" />
	</item>
		<item>
		<title>Rboard for Keitai(RBK-2100BTJ)リュウドを買ってみた</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/gadget/rbk-2100btj/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/gadget/rbk-2100btj/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 06:04:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=523</guid>
		<description><![CDATA[国内メーカー品では、10000円弱という安さの折りたたみBlueToothキーボード、リュウドのRboard for Keitai、RBK-2100BTJを買ってみたのでレビューを書きます。

RBK-2100BTJは、BlueTooth対応ケータイのために以前からあったものなのですが、iPhone4に最適とのことで一気に売れ筋になって、公式サイトの直販からも、主要なネット通販からも姿を消していましたが、8月5日頃から再生産分が出回りだしたようです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>国内メーカー品では、10000円弱という安さの折りたたみBlueToothキーボード、リュウドのRboard for Keitai、RBK-2100BTJを買ってみたのでレビューします。</p>
<p>RBK-2100BTJは、BlueTooth対応ケータイで使えるものとして以前からあったのですが、iPhone4に最適とのことで一気に話題になって、公式サイトの直販からも、主要なネット通販からも姿を消していましたが、8月5日頃から再生産分が出回りだしたようです。</p>
<p>詳しいスペックなどは<a href="http://www.reudo.co.jp/rboardk/rbk-2000bt2.html">公式サイト</a>などに詳しいです。</p>
<p>私としては、iPadで使える事は確認出来ていましたので、iPad用に使えるのであれば、と公式サイト通販で購入しました。<br />
NexusOneでも使える可能性が高いと思っておりましたが、他サイトで探してみても使っている人は発見できず。まぁ、使えたら運が良かったというレベルの期待でした。</p>
<p>実際には、Androidでは厳しいものでしたが、それでも、充分に満足できるガジェットでした。</p>
<h2>ハードウェア</h2>
<p>キーボードの打ちやすさは予想以上に良いものです。<br />
下の写真は、私のノートPC(LenovoのG550)のキーボードとの比較ですが、見ての通りほぼ同じサイズです。<br />
<a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/IMG_20100808_042737.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/IMG_20100808_042737-300x225.jpg" alt="キーボード比較" title="IMG_20100808_042737" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-524" /></a><br />
このノートパソコンは、重くて普段持ち運んで使うには辛い機種ですが、それとほぼ同じサイズですので、キーピッチなどの面では不満は全くありません。<br />
キーのサイズでいうと、これまで持ち運び時に使っていたポメラ以上の使いやすさです。</p>
<p>ただ、やはり華奢な印象があります。ちょっと力を入れたら壊れてしまいそうな。<br />
またポメラでしたらどうにか可能だった、膝の上に置くのは、折りたたみ部分が弱そうで難しいようです。膝の上に置くときは、スケッチブックなどが必須ですね。</p>
<p>左上部分は、下写真のようにケータイ電話置き場になっています。ここに立てかけて入力することができます。<br />
<a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/IMG_20100808_042934.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/IMG_20100808_042934-300x225.jpg" alt="ケータイ置き場" title="IMG_20100808_042934" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-526" /></a><br />
これは、取り外して別の見やすい場所に置くことも可能。<br />
小さな部分ではありますが、便利というより、本体から外れるギミックの面白さだけで良い感じです。</p>
<p>また、こちらの写真にあります、畳んだ状態のコンパクトさと、単体で売ると2千円くらいはしそうなケースが思ったよりも良かったのが嬉しい所です。<br />
<a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/IMG_20100808_042854.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/IMG_20100808_042854-300x225.jpg" alt="畳んだ本体とケース" title="IMG_20100808_042854" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-525" /></a></p>
<h2>iPadで使ってみた</h2>
<p>RBK-2100BTJとｉＰａｄは、前評判通りベストマッチな対応です。<br />
認証も簡単にできますし、まるでアイパッドのために作ったような印象さえ受けるものでした。<br />
キーボードのレスポンスも、通常の無線キーボードと同等の、満足行くレベルです。<br />
公式サイトにもあるように<a href="http://www.reudo.co.jp/rboardk/rbk2000bt2/2100btj_ver21.html">キーボード対応が異なる部分</a>がありますが、慣れられるレベルと思います。</p>
<p>iPadは、上の写真にもありますスマートフォン置き場に置けないこともないですが、タップとかしたタイミングで壊れそうです。iPad公式カバーや、その他のiPad立てを別に用意するべきでしょう。</p>
<h2>Android(Nexus One)で使ってみた</h2>
<p>RBK-2100BTJとAndroidは、iPadのようにベストマッチ、とは言いづらい、正直お薦めできないものでした。</p>
<p>AndroidはBTキーボードに初期状態で対応していませんので、まずは、アプリをインストールする必要があります。私は<a href="http://jp.androlib.com/android.application.elbrain-bluekeyboard-ime-jjmzA.aspx" target="_blank">このアプリ</a>を使っていますが、他にもいろいろあるようです。</p>
<p>認証の処理ですが、iPadでは一度認証作業をするとその後は楽につながるのですが、Androidの場合はどうも上手く繋がりません。上手く文字を認識してくれない状態などが続き、2度目以後も再度認証作業が必要です。<br />
場合によっては、上手くつながるまでにしばらく試行錯誤が必要かもしれません。</p>
<p>繋がった後は、iPad同様にレスポンスは早く快適に入力できて、問題なく使えますが、日本語→英語の切り替えに難があったりします。<br />
（切り替え、私は日本語→英語はESCを1度、英語→日本語はWINボタンを2度、という形以外を見つけられなかったのですが、他にあるんですかね？）</p>
<p>AndroidとこのRBK-2100BTJは、上手く対応して動くものもあると聞きますが、最低でも私の環境では上記の通りお薦めできるものではないように思います。<br />
私はNexusOneを使っていますので、Desireでも同じ状況と思いますし、おそらくはXperiaでも同じでしょう。アプリを変えたら、上のような不具合はなくなるのかもしれませんので、今後いくつかためしてみようかと思います。</p>
<h2>RBK-2100BTJ、iPadユーザなら買いかも？</h2>
<p>RBK-2100BTJについて書いてきましたが、私の印象として、ハードとしては○、iPadと使うには◎、Androidだと△、という感じでした。</p>
<p>特に、iPadと一緒に使うには最高のアイテムと思います。</p>
<p>私は、iPad購入以来、使い道に困っていました。<br />
iPadは、スマートフォンとノートpcの隙間を狙ったという話がありましたが、簡単にWebを見たりするならスマートフォンで充分ですし、しっかり使いたいときはノートパソコンじゃないと厳しい場合が殆どでした。<br />
しかし、iPad＋BT折りたたみキーボードだと、充分にノートパソコンの代用品になります。特に、外でのノートパソコンの使い道の殆どに対応可能じゃないでしょうか。メールする、MTGやセミナーでメモをする・議事録を取る、ちょっとツイートする、などの用途には、ノートパソコンとほぼ同じ感覚でiPadを使えるようになります。<br />
それが、3キロ以上あったノートパソコン一式ではなく、iPadの700g＋RBK-2100BTJの200g、1キロ未満の持ち物でできるのですから、今後は私はノートパソコンは持ち運ばなくてもどうにかなるかと思っています。</p>
<p>RBK-2100BTJでやっとiPadを有効活用できそう、と思っています。<br />
私のように、iPadの使い道に困っていて、外出の際はiPadを置いてノートパソコン、としている方には、是非一度試してみてもらいたいガジェットでした。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/gadget/rbk-2100btj/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/gadget/rbk-2100btj/" />
	</item>
		<item>
		<title>CSS Nite LP10 SEOの棚卸に参加してみた</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/seo/cssnitelp10/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/seo/cssnitelp10/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 16:08:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=499</guid>
		<description><![CDATA[7月24日、ベルサール飯田橋で開催されたCSS Nite LP10「SEOの棚卸」に参加してきました。
このイベントは、丸一日SEOについてのセッションが続く日本でも珍しいもの。登壇者はSEO業界の有名人ばかりで、私にとってはすっかり興奮しつづける1日でした。

セッションを見ながら、Twitterで色々と感想をツイートしておりましたが、やはり書ききれないものでしたので、感想をこちらにまとめてみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月24日、ベルサール飯田橋で開催されたCSS Nite LP10「SEOの棚卸」に参加してきました。<br />
このイベントは、丸一日SEOについてのセッションが続く日本でも珍しいもの。登壇者はSEO業界の有名人ばかりで、私にとってはすっかり興奮しつづける1日でした。</p>
<p>セッションを見ながら、Twitterで色々と感想をツイートしておりましたが、やはり書ききれないものでしたので、感想をこちらにまとめてみました。<br />
報告、レポートというより感想だけです。詳細を知りたい方は、今後録音データ・スライドともに公開されるものも多くあるようですので、ぜひそちらを見ていただきたいものです。簡単な要約よりも、全体を見ていただきたい内容ばかりでしたので。</p>
<p>一応、下記主張を再掲しつつ始めます。</p>
<p class="p_deco1">当ブログに記載された内容は、全て辻正浩個人の見解であり、現在及び過去の雇用主及び所属団体とは一切関係ありません。</p>
<h2>検索結果で選んでもらうための方法</h2>
<p>ヤフーの西条さんによる、Yahoo!検索プラグインについてのセッション。</p>
<p>私には知っていることが殆どでしたが、効果についての情報などが発表されたのは面白いものでしたし、節々で考え方などが理解できて参考になるセッションでした。</p>
<p>ただ、Yahoo!検索プラグイン自体を知らない方と、内容のほとんどを知っている者が混在している中で、サービス説明をするセッションは非常に難しいものでしたようで、若干理解できない、という声も見られたようです。非常にわかりやすい説明だったと思うのですが、この機能の存在自体を知らなかった人には厳しかったのでしょうか。</p>
<p>Yahoo!検索プラグインは、<a href="http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome">公式</a>や、<a href="http://japan.internet.com/special/yahoo.html">Japan.internet.comでの連載</a>でも多くの情報が出ていますので、ご存じない方は一度ご覧になることをお勧めします。</p>
<h2>Web制作者が知るべきSEO視点からのサイト設計とワークフロー</h2>
<p>ゴンウェブコンサルティングの権さんによる、SEO内部改善と制作会社向けのSEOについてのセッション。</p>
<p>会場の大半を占める制作会社の方々にとっては非常に有益な内容だったようで、このセッションが一番ためになった、という人も多かったようです。</p>
<p>やはり、SEOを主な仕事にしている私にとっては新たな発見は無かったのですが、説明の仕方や視点について参考になりました。</p>
<h2>2010年 外部リンク対策の現在と未来</h2>
<p>アイオイクスの滝日さんによる、外部リンク対策とSEOの今後についてのセッション。</p>
<p>これは素晴らしい内容で、個人的にはこのセッションが一番面白いものでした。話し方や資料の素晴らしさは別にしても、内容としても一番参考になったように思います。</p>
<p>コンテンツによるSEOは私も仕事で取り組んでいますが、自分が関わったもの以外の国内実例詳細はほぼ見たことがありませんでした。日本でその取り組みをしている会社が殆どありませんので。<br />
それが自社サイトといってもかなり詳細まで紹介されたのは、非常に価値があるのかと思います。<br />
こういう事の価値が広く認められるようになったら、私も色々楽なのですが・・・このセッションは、確実にその方向に向かうための一歩だったとおもいます。</p>
<h2>サイトオーナーが自分で行う被リンク構築</h2>
<p><a href="http://www.motoharusumi.com/">住太陽</a>さんによる、ブログでの対話による被リンク施策についてのセッション。</p>
<p>私はこのセッションが一番楽しみでした。<br />
今、私がSEO業界で働いていられるのは、二人の方のお陰と思っています。このセッションで登壇された住太陽さんと、今は同じ会社に所属させてもらっていますアイレップの渡辺の二人です。<br />
広告制作・営業やWeb制作などを、幅広くやっていた2003年頃、お二人の本を読んでWeb制作に取り入れてみた所、驚くほどの効果が上がった事、それが私のSEOの始まりでした。<br />
当時、仕事の量と安さと守備範囲の広さだけが取り柄でしたが、お二人の本で身につけたSEOの知識で、当時まだSEO会社が無い札幌での数少ないSEOを踏まえたサイトを作れる者として、自分の価値を上げていくことができたように思います。<br />
その間もずっと、このお二人の記事やサイトの情報は私のバイブルでしたし、SEOの専門家になった今でもそうです。</p>
<p>実際にお会いした住さんは、物腰柔らかでおだやかな話し方をされる方。でも節々に信念が感じられる「かっこいい」方でした。</p>
<p>東京で働き始めて3年、「この人に会ってみたい！」と憧れていた方とお会いできる機会が増えていますが、どの方も期待を超える素晴らしい方ばかり。共通して、自分の今や今後ではなくて、業界や諸々の将来を考えている、と思います。<br />
自分と自分に関わる人の事すら考えきれていないような私ですが、いつかそうなりたいものです。</p>
<p>実際のセッションは比較的制作の立場の人に向いたお話でしたが、その語り口や説得力、説明には感銘を受けるものでした。</p>
<p>また、お話を聞く機会があればいいのですが…</p>
<p>ひとまず、私は住さんの本を持参しまして、サインしていただけたのがこのイベントで一番嬉しいことかもしれませんｗ</p>
<h2>契約していたらこうなった　SEO(?)業者編</h2>
<p>こちらは、感想もレポートも書きづらいので省略させてください…</p>
<p>でも、色々な意味で良いセッションだったのではないかな、と思っております。<br />
本当に、騙されてしまう方は後を絶たないですので、一社、一人でも騙される人が減ればなによりと思います。</p>
<h2>SEO業者 事業仕分け論</h2>
<p>CAテクノロジーの小越さんによる、SEO業者の選び方のセッション。</p>
<p>会場盛り上げをしつつも、97ページもの資料を40分で説明しきった技に驚きつつ、多様なSEOサービスのミスマッチによる不幸が生まれる話など、心からうなづく話が続いていました。</p>
<p>会場が盛り上がった「いかなるSEOといえども、直感的にあやしいと思うものはやっぱり怪しいことが多い」　あー分かる分かるｗそれぞれの人が、いろんな人を頭に思い浮かべたのかもしれません・・・<br />
私の顔が誰かの脳裏にありませんように。</p>
<h2>SEOによるWeb媒体収益化戦略</h2>
<p>サイバーエージェントの木村さんによる、WebサイトをSEOで収益化することについてのセッション。</p>
<p>ここ最近のSEO市場の流れを面白いデータから説明すること、SEOによってサイトの価値を色々な面から上げて、直接の集客以外でも収益に結び付けていくという事。このような事を誰もが納得できる形で説明できるセッションは他では聞けない話だったと思います。</p>
<p>私には非常に興味深く、面白い内容でした。メディアサイト運営をされている方や、SEO関係の方には同じ印象の方も多いのではないでしょうか。</p>
<h2>SEO実践　あなたのサイトを診断・改善！</h2>
<p>アユダンテの安川さん、大内さんによる検索数データを元にしたサイト改善を主にしたセッション</p>
<p>冒頭の「検索エンジンのビジネスモデルを理解した上で考える必要がある」という点、本当にその通りと思っています。検索エンジンがどう考えてどのような検索結果を作ろうとしているかを考えれば、いろいろと分かるものです。</p>
<p>その後の、実際のサイトの改善ライブ(？)は、流石は安川さん・大内さんという内容。当日のTwitterのTLも、絶賛のツイートであふれていたように思います。</p>
<p>高いレベルの診断を限られた時間でわかりやすく説明できるお二人の力も大きいと思いますが、この内容は今回のセッションの中で数少ない、制作会社側の方にも、SEO関係の方にも、全員のためになるものだったのかなあ、と思います。</p>
<p>海外のセッションなどでライブ診断をやって盛り上がったということは聞いていましたし、仕事でも経験が浅い頃は、人が調査する様子を見ていて非常に面白く勉強になった記憶があります。<br />
私も今度やってみたいと思いますが、人前で、知らないサイトのlink:とか打って説明するのは、まずいものが出てきそうで怖くてたまらないですねｗ</p>
<h2>「SEOの棚卸」全般感想</h2>
<p>小越さんがセッションの最後に話されていた「どうせSEO業界に関わるなら孫に誇れる業界にしたい」ということに、私も心から同意します。しかし道のりは遠いと思いますし、険しい道でしょう。現状、SEOという言葉の印象は、非常に微妙なものと思います。</p>
<p>今回のセッション群が証明している通り、SEOは領域が広大です。<br />
権さんが話されていた情報構造等を考えたページ制作は必須ですし、滝日さんや住さんが話されていたような外部リンク対策も、顧客候補の対話や話題とリンクになるコンテンツ構築による被リンク構築、ソーシャルメディア関連もSEOで必要です。安川さんが話されていたようなキーワードマーケティングの観点も必要です。木村さんが話されていたように、SEOは検索エンジンからの集客だけではなく様々な効果を生むために取り組む必要もあります。<br />
ヤフーの方が話されていたような、次々と現れる新しい技術も理解して対応していく必要があります。<br />
そんな中、スパマーいろいろな方法を使ってスパムを行っていますし、詐欺業者も減らず、むしろ増えている印象です。多くの方の意識としては、スパムの方がSEOの主と思われていることは、ちょっと<a href="http://www.google.co.jp/search?q=seo&#038;hl=ja&#038;prmd=blfd&#038;source=lnms&#038;tbs=mbl:1&#038;ei=jnlMTNGYAou8vgPAmrG7Cg&#038;sa=X&#038;oi=mode_link&#038;ct=mode&#038;ved=0CCUQ_AU&#038;prmdo=1">Googleのアップデート検索</a>してみると一目瞭然でしょう。</p>
<p>でも、この7月24日は、<a href="http://togetter.com/li/37513">Twitter上にも面白いSEOの話</a>が溢れていました。<br />
本当に「孫に誇れる業界」に近付けるようなSEOの話に、300人以上の人が集まっているというだけで、SEOにフルタイムで取り組んでいる者としては本当に嬉しい事でした。<br />
もちろん、私個人として本当に楽しい一日を過ごさせていただきました。女房を質に入れて参加しても惜しくないイベントでした。まずは探す所から始めないといけませんが。</p>
<p>・・・</p>
<p>イベントとしては、やはり難しい事が多くあったようです。参加者の7割程度が制作関連の方、3割くらいがSEO関係の方っぽいと聞きましたが、その両方の方々のためになる講演というのは本当に困難なものだと思います。<br />
思い返しますと、当初の2ライン式セッションというのはそういう意図だったのか、と思えてきました。「両方見たい！選べない！」と文句を言っていたことを後悔しつつ。</p>
<p>2日開催で、1日目は制作関連、2日目はSEO向け、というのが理想的なのでしょうか。それですと都内だと箱代とかが厳しいのか。うーん。。。</p>
<p>どちらにしても、こういうイベントは今後も開催されてほしいものです。私も、なにか関わることがあるかもしれないと思いますので、頑張っていこうと思います。</p>
<p>最後になりますが、これだけのイベントを開催されたCSSNiteの方々、住さんと安田さん、登壇された方々には心から感謝します。ありがとうございました！</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>RSSリーダーのちょっと便利な使い方</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/research/rss-tips/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/research/rss-tips/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 14:07:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[情報収集・調査]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=482</guid>
		<description><![CDATA[RSSリーダー、やっぱりWeb業界の情報収集にはこれがなくてはならないですよね。
最近じゃTwitterから知る情報も増えましたけど、やっぱり定期的な情報収集にはこれが一番！

でも、単に読みたいブログやニュースサイトのRSSを登録するだけがRSSリーダーじゃありません。
周りの人には時々お教えしてましたが、知らない方が多いようでしたので、ここにまとめておこうかと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>RSSリーダー、Web業界の情報収集にはこれがなくてはならないですよね。<br />
最近じゃTwitterから知る情報も増えましたけど、やっぱり定期的な情報収集にはこれが一番！</p>
<p>でも、単に読みたいブログやニュースサイトのRSSを登録するだけがRSSリーダーじゃありません。<br />
周りの人には時々お教えしてましたが、知らない方が多いようでしたので、ここにまとめておこうかと思います。</p>
<h2>はてなブックマークホットエントリのチェック</h2>
<p>はてなブックマーク、はてブはやっぱり便利。<br />
特に、はてなブックマークが多く集まった記事は、目を通しておきたいですよね。</p>
<p>そんなとき、普通にほってんとりを定期的に見るだけじゃなくて、RSSリーダーを使うと便利です。<br />
でも、普通に<br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/hotentry">http://b.hatena.ne.jp/hotentry</a><br />
こちらのRSSを登録しておくと大変。毎日数十の未読が溜まって、あっというまに未読地獄。このフィードから足も遠のいてしまいます・・・</p>
<p>そんな人は、こちらのページのRSSを登録してはどうでしょう？<br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&#038;threshold=1000">http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&#038;threshold=1000</a><br />
これは、新着で、はてブが1000を超えたエントリーが表示されるページです。<br />
はてブが1000を超える･･･数万-十数万のアクセスは確定しているような情報ばかりです。これくらい話題になった情報を見逃すのは怖い！</p>
<p>はてブ1000といっても、記事公開後、数ヶ月後に出てくるような事はありません。大体は1-3日で表示されますので、今、本当に大きな話題になっているような記事だけが配信されるフィードになります。</p>
<p>もっと情報が欲しいという貪欲な方なら、&#038;threshold=1000を500とかにしたり、1000でも多いなら2000とかで見ておくのもいいかもしれません。</p>
<p>ちなみに私は、ほぼ内容を読む1000と、ざっと見る300と、タイトルだけ流し見する全ほってんとりを登録しています。<br />
SEOをする上でも、どのような内容にリンクが集まりやすいかを把握しておくのは、本当に重要ですし、はてブが集まった記事の多くは自然発生リンクも集まる記事です。リンクのみではないSEOなら必見かと私は思っています。(もちろん、はてな特有の「偏り」を考える必要はありますのでご注意を。)</p>
<h2>はてブ特定タグのチェック</h2>
<p>上のほってんとりの所でも書きました通り、はてブのURLに「&#038;threshold=1000」をつけると、1000ブックマーク未満のエントリは無視されるわけなのですが、これはタグページにも使えます。<br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/t/seo?sort=hot&#038;threshold=100">http://b.hatena.ne.jp/t/seo?sort=hot&#038;threshold=100</a><br />
このページのRSSですと、タグ「SEO」がついて、はてブ100を超えたページが配信されることになります。<br />
チェックしたいタグのページを開いて、そのURLの末に「?sort=hot&#038;threshold=100」とつけて、RSSボタンを押すだけ。100の数字は、タグの活発さと、どのくらい配信されて欲しいかで決めるといいですね。タグの活発さによりますが、ひとまず50くらいで初めて、多すぎるようなら増やす、というのがいいかもしれません。<br />
私の場合、「SEO」は100ですが、比較的活発ではないアクセス解析は「70」にしています。</p>
<h2>はてブ特定ユーザのブックマークの確認</h2>
<p>これは、使っている方も多いかもしれませんが、特定ユーザのはてブを見るのは、面白い発見が多いですよね。良いはてなブックマークユーザと出会えれば、それだけで情報収集は完結できるかも、と思うほど。<br />
そのために、はてブにもお気に入り機能がありますが、各ユーザのページではRSSも配信されています。私には、はてブのお気に入り機能よりも、RSSリーダーで一緒に確認しちゃうのが使いやすいように思っています。</p>
<h2>エゴサーチの確認</h2>
<p>本名をWeb上に出しているのであれば、エゴサーチはしておきたいところ。<br />
気づいたら炎上・・・なんて考えたくも無いですけども・・・</p>
<p>そのためには、普段みるRSSリーダーに、エゴサーチを組み込んでおけばOK。<br />
Googleアラートで、自分の名前を登録した上で、配信先をRSSリーダーにしておけば良いです。</p>
<p>あと、ブログを持っているのであれば、はまちちゃんがブログのエントリー「<a href="http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20091111/bookmark" target="_blank">ちょっと慣れてきた人の為のハテブの使い方</a>」で書かれていた、「自分のブログへの新着ブックマーク」もチェックしておきたいですね。</p>
<p>人気サイトや大規模サイトなら、これも?sort=hot&#038;threshold=nをかけると見やすいです。<br />
<a href="http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&#038;threshold=2&#038;url=http://www.google.co.jp/">http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=hot&#038;threshold=2&#038;url=http://www.google.co.jp/</a></p>
<h2>Twitterのエゴサーチ</h2>
<p>Twitterをされているのであれば、はまちちゃんがツイートされていた、下記のtogetterの確認も登録しておきたいです。</p>
<p><a href="http://twitter.com/Hamachiya2/status/16839996044" target="_blank"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/hamachiya2_toget-300x183.png" alt="はまちちゃんさんのツイート" width="300" height="183" class="aligncenter size-medium wp-image-497" /></a><br />
さらに、ふぁぼったーの自分のページをRSS登録しておくと、いつ自分がふぁぼられたか分っていいかも。<br />
いっぱいふぁぼられている人は膨大なふぁぼりを確認し切れなかったりしますし、まったくふぁぼられない人はRSSリーダーを見るたびに悲しくなったりするでしょうけど。私みたいに。</p>
<h2>おまけ</h2>
<p>ファン急増中の「<a href="http://jigokuno.com/">地獄のミサワの女に惚れさす名言集</a>」は、Googleリーダーなど画像が表示されるRSSリーダーで読むと一番幸せかも！</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Androidのホーム画面のキャプチャを晒してみた</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/android/android_home/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/android/android_home/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 13:41:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=459</guid>
		<description><![CDATA[Androidは、フォルダでの整理も昔からできますし、ウィジェット機能が本当に便利なので、使う人によってホーム画面はかなり違うみたいです。でも、ホーム画面の、キャプチャをさらしている人ってほとんどいないよなあ、と思いまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Androidは、フォルダでの整理も昔からできますし、ウィジェット機能が本当に便利なので、使う人によってホーム画面はかなり違うみたいです。でも、ホーム画面の、キャプチャをさらしている人ってほとんどいないよなあ、と思いまして、私が晒してみることにしました。</p>
<p>私が使っているのはNexusOne、ネクサスワンですので、Desireの人も似た使い方ができるはずですし、XPERIAの方も、<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-android-dxtop-launcher-zjF.aspx" target="_blank">こちら</a>の有料アプリ(2.99ドル)を入れると、5画面化・下のショートカット作成ができるようですので、どうぞお試しください。</p>
<h2>ホーム画面の使い方</h2>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/n1_home.png"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/n1_home-180x300.png" alt="ホーム画面" title="n1_home" width="180" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-451" /></a><br />
ホームです。よく使うアプリや、即時性が必要なアプリとウィジェットを置いています。<br />
上に、<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-levelup-beautifulwidgets-jtDA.aspx" target="_blank">Beautiful Widgets</a>のみやすい時計を置いて、その下には録音用のウィジェット、すぐにフラッシュライトを点灯させるウィジェットを置いています。その右には、S2カレンダーウィジェットを配置。これは、Froyoじゃなければ、Googleカレンダーと連携してとても便利なのですが、Froyoで未対応になったのが痛いところ。いつか対応してくれるもの、とほかを探さずに待っております。</p>
<p>あとはゲリラ豪雨が多い昨今東京アメッシュと、Twidroydなどのよく使うアプリを置いています。<br />
「位置」フォルダには、Foursquare、はてなココ、ロケタッチのショートカットを。最近は3つチェックインするようにしていますが、いつかどれかに絞ったらフォルダからアイコンにしようかな。<br />
「記録」フォルダは、カメラなど、すぐに記録したい！というときに使うものを入れています。<br />
<a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/N1_home2.png"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/N1_home2-180x300.png" alt="記録" title="N1_home2" width="180" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-452" /></a><br />
開いた姿はこんな感じ。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/n1_right1.png"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/n1_right1-180x300.png" alt="右1のネット関連" title="n1_right1" width="180" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-455" /></a><br />
こちらは、右にひとつ行ったところでネット関連アプリを置いてあります。<br />
下のフォルダ「Bookmark」は、よく見るサイトのショートカットをいくつも配置。ブラウザのBookMark機能は少し使いづらいですし、ブラウザを開いて、以前開いていたページを読み込んでからBookmarkよりも、こちらのほうが早いですので、こちらから見るのが一番です。<br />
「SERPs」フォルダの中は、まぁ職業柄ｗいくつかの検索結果をブックマークしておいてあります。</p>
<p>基本的に、アプリ一覧から探すのは面倒なので、インストールしたアプリはすべて画面に出しますが、そろそろ出し切れなくなったので、subフォルダを作って、あまり使わないものはこちらに入れてあります。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/n1_right2.png"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/n1_right2-180x300.png" alt="右２の暇つぶし" title="n1_right2" width="180" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-456" /></a><br />
こちらは、右に2つ移動した先で、ゲームなどの暇つぶし系のアプリがいっぱい。あんまり使ってないのも多いですが、最近は一番、たいぷぅでフリック入力の速さに挑戦しているのが多いかなぁ。<br />
まぁ、実際暇つぶしには、アプリを何かダウンロードしてみて、ちょっと試してはアンインストール、とやっていることが多いです。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/n1_left1.png"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/n1_left1-180x300.png" alt="左1の実用" title="n1_left1" width="180" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-453" /></a><br />
こちらは左にひとつ行った、実用アプリを置いています。地図系や、ビューアー系など多いものは下にフォルダにしてあります。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/N1_left2.png"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/N1_left2-180x300.png" alt="左2のその他" title="N1_left2" width="180" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-454" /></a><br />
左に2つ行ったところには、「あまり使うことはないけども、人に見せることはあるような最新アプリ」をひとまず置いてあります。あと、ある程度の広さのデスクトップ空きを確保して、ウィジェットを試すときに使う場所です。<br />
この空きスペースがないと、ウィジェットが試せなくて大変なんですよね・・・</p>
<p>あと、上には、もろもろの機能オンオフの操作ウィジェットがついています。</p>
<h2>私のAndroidホーム画面の使い方</h2>
<p>このように、用途別で分けている感じですが、これが一番使いやすいように思います。このアプリならこの画面にあるはず、と思えますし、用途が偏っていたとしても、フォルダ機能でどうにでもなりますし。</p>
<p>左手で保持して親指操作が多い私にとっては、左下によく使うものから、右上にかけてあまり使わないもの、と並べるのが使いやすい印象です。</p>
<p>Androidの使いやすさは、ウィジェット次第と思います。思うところあって、今の私の環境はウィジェットが少なめですが、やはりたくさん使いやすいウィジェットを使うと、Androidがどんどん便利になっていきます。<br />
いくつか使いやすいもの、面白いものがありますので、色々試してみてはいかがでしょう。有料のものにもたくさんありますし、Androidなら24時間以内にアンインストールすると無料になりますので、使わない手はないかと思っています。<br />
いま私は、特定のリストの人がTwitterでpostしたときにだけ表示されるようなTwitterウィジェットを探しているんですが、どこかにないものですかねぇ。。。</p>
<h2>Androidのキャプチャ方法</h2>
<p>最初に言いました、Androidでキャプチャを公開している人がいないという話。まぁ、キャプチャを取るのが非常に難しいからですが。<br />
ここは、確実にiPhoneOSのほうが優れている場所ですよねぇ。</p>
<p>実際、キャプチャを取る方法はあるのですが、開発者用SDKを入れるかルートを取らないと無理っぽいです。<br />
ここの思想はまったく理解できません。多くの人に広めるためにも、簡単なキャプチャは必須だとおもうのですが。</p>
<p>私は、もともとSDKも入れていましたので簡単にキャプチャできました。<br />
簡単にキャプチャを取る方法はこちら。<br />
<a href="http://www.no-review.net/mobile/20090822200913.php" target="_blank">Androidの実機画面をキャプチャーする方法</a></p>
<h2>私のはやぶさ壁紙</h2>
<p>上でさらしました私の壁紙は、はやぶさのラストショットを若干加工したものです。<br />
ホーム画面では一番良いデザインに。一番右に行くと真っ暗な空になって、一番左にいくと真ん中に地球が。はやぶさファンならずとも5分割向きの良い壁紙です！NexusOneやDesire用壁紙の960*800と、Xperia用の壁紙960*854を下記に出しておきますので、よろしければお使いくださいませ。<br />
・Nexus One、desire用960-800<br />
<a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/hayabusa_960-800.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/hayabusa_960-800-150x150.jpg" alt="NexusOne用はやぶさラストショット" title="hayabusa_960-800" width="150" height="150" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-457" /></a><br />
・XPERIA用960*854<br />
<a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/hayabusa_960_854.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/hayabusa_960_854-150x150.jpg" alt="Xperia用はやぶさラストショット" title="hayabusa_960_854" width="150" height="150" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-458" /></a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/android/android_home/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/android/android_home/" />
	</item>
		<item>
		<title>クラヤミ食堂に参加してみた</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/other/kurayami/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/other/kurayami/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 15:41:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=433</guid>
		<description><![CDATA[7月10日、念願の<a href="http://www.kodomogokoro.jp/kurayami/">クラヤミ食堂</a>に参加してきました。

目隠しをした状態で食事をするイベントなのですが、ひとつのテーマを元に様々な演出がある中、同じテーブルの方々と交流しつつ未知の食材を食べるという楽しいものです。
今回のテーマは「夏休み」。昭和の夏休みにありがちなイベントを考えた演出を元に、関連した食べ物を食べるものでした。
期待通り、とても楽しいイベントでしたので、レビューしようと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月10日、念願の<a href="http://www.kodomogokoro.jp/kurayami/">クラヤミ食堂</a>夏休みバージョン2010に参加してきました。</p>
<p>「目隠しをして食事する」というイベントですが、それだけではありません。ひとつのテーマを元に様々な演出がある中、同じテーブルの方々と交流しつつ未知の食材を食べるという楽しいものです。<br />
今回のテーマは「夏休み」。昭和の夏休みを思わせる演出を元に、工夫された料理を楽しませてもらいました。</p>
<p>クラヤミ食堂、期待通り楽しいイベントでしたのでレビューしようと思います。</p>
<h2>会場での体感</h2>
<p>会場に着くと順番に目隠しをされ、スタッフの方に手を引かれて店内の席へ誘導されます。<br />
そこは静かなクラヤミ。恐る恐るテーブルにあるものを手探りしたりしている内に、スタッフの方から「周囲の方と挨拶などしてみては」という促しが。</p>
<p>静かだった会場は一斉にがやがやとしだします。手の届くすぐ隣にも人がいて、座ったのは8人がけのテーブルだったようです。<br />
みなで笑いあったり、手探りの握手をしているうちに、料理とワインが運ばれてきます。</p>
<p>同じテーブルの方々と騒ぎつつ、食事を進めてゆきます。どの料理も面白い食感があるものばかり。嬌声をあげつつ、これは赤ワインだ、これはうなぎ？ブロッコリー！などと騒ぎつつ、食べ進んでいきます。</p>
<p>私は「クラヤミ食堂」を視覚を塞いだ状態での味覚を楽しむもの、とだけ思っていました。でもそれだけではなくて、様々な感覚を総動員しつつ、珍しいコミュニケーションを体感できるとても楽しいイベントでした。<br />
声だけで同じ事を体験していく経験は普通ではないものですよね。おそらく、目での第一印象があったならば、こんなに楽しい、新鮮な交流にはならなかったように思います。</p>
<p>2時間はあっという間に過ぎ、夏休みの終わりが演出されたBGMの中、一人ひとりスタッフに手を引かれて退出していきます。<br />
まだ始まってもいないはずの夏の終わりを感じてみたり、まるで夏休みに帰省した田舎で仲良くなった人との別れのような印象で、すっかり名残惜しくなります。</p>
<p>外での待ち合わせのために暗号(なぜか「キン肉マン」(笑))を決めていましたので、すぐに合流はできたのですが、予想していた姿とはまったく違ってそれもまた面白いものです。<br />
私はちょっと用事があって2次会には参加できなかったのですが、この2時間だけでもこれまでに経験したことが無い楽しさと刺激的なコミュニケーションを体験できた時間でした。</p>
<h2>クラヤミ食堂のメニュー</h2>
<p>会場を出る際に、メニューが印刷された紙を渡され、また、見本メニューも展示してありましたので、ここでいくつかメニューをご紹介。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100710_211409.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100710_211409-225x300.jpg" alt="クラヤミ食堂のメニュー" title="IMG_20100710_211409" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-418" /></a><br />
これが全メニューです。合計7品とワイン4種類。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100710_211443.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100710_211443-300x225.jpg" alt="スープ" title="IMG_20100710_211443" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-420" /></a><br />
これは2品目の「夏のさわやかごはん　山形名代だし」<br />
大きなボールに入ったスープを、お玉で手元の小椀によそって飲むのですが、小椀にはあらかじめきゅうり、なす、切りゴマ、じゅんさい、さざえなどが。<br />
恐る恐るお玉を手渡ししあって、おそるおそる飲みますと複雑な味の出汁と刻み野菜が。キュウリの味が強いのですが、和風の出汁と、ちょっとのぬるぬる、不思議な食感です。食べているときには「きゅうりとみょうが、あと昆布？」と一致していたのですが、ナス、サザエは全く予想外。</p>
<p>このときに飲んだスパークリングワインもおいしかったなぁ。今メニューをみると「ヴィーニャ マルティナ カヴァ ブリュット NV」というものらしいです。今度買ってみよう。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100710_211434.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100710_211434-224x300.jpg" alt="うなぎとうなぎにみせかけたたべもの" title="IMG_20100710_211434" width="224" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-425" /></a><br />
山と川のめぐみ　豆腐湯葉うなぎの蒲焼仕立てと山の幸<br />
下は、うなぎと、うなぎに見せかけたもの(大和芋、豆腐、湯葉、松の実、かんぴょう、のりを組み合わせ)とのこと。うなぎはすぐにわかりましたが、蒲焼仕立てはまったく分らず。白身魚だと思い込んで、何の魚か当てていたのですが。わたしはすっかりヒラメかと…<br />
でも、これは本当に美味しかったです。蒲焼仕立て、また食べてみたいなあ。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100710_211423.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100710_211423-300x225.jpg" alt="とうもろこしとたこやき" title="IMG_20100710_211423" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-423" /></a><br />
これは6品目の「いろいろな味の屋台ごはん」<br />
このたこ焼き風の串が曲者。中にはタコ・チーズ・ホタテと３つとも違うものでしたが、1つ目がタコで期待通りだったので、2つ目以後も最初はその印象でたこ焼きと思わされます。あれ？ちょっと違うかな？と、じっくり味わってチーズはわかりましたが、もうひとつがホタテとは・・・</p>
<h2>クラヤミ食堂、とても楽しいイベントでした</h2>
<p>食べる事は、味覚だけではなく、嗅覚や触覚、視覚、聴覚以外の五感を総動員しているといいますが、そのうちの視覚をブロックするだけで、こんなにも新鮮に食を楽しめるものだ、驚かされるイベントでした。</p>
<p>必死に視覚以外の情報で食べていると、残りの感覚が鋭敏になるようで、面白いだけではなく、普段よりも美味しく味わう事ができたように思います。<br />
あと、第一印象というのがどれだけ強いかも実感できましたね。最初に誰かが立てた予想に影響されて、すっかりその素材だと思い込んでしまいます。味覚がここまで引っ張られるとは思いませんでした。</p>
<p>それと、声だけの交流というのも本当に面白いものでした。ネットでの交流に通じるものもありますが、声は聞こえますので、ネットとリアルの中間点だったような感じがします。</p>
<p>今回のクラヤミ食堂は、7/11で最後になりますが、定期的にやっているようですので、ぜひ、一度参加されることをお勧めします。私もリピーターになっちゃいそうです。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/other/kurayami/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/other/kurayami/" />
	</item>
		<item>
		<title>Google Storeで買い物してみた</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/other/google-store/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/other/google-store/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 05:53:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=430</guid>
		<description><![CDATA[Google Store、ご存知でしょうか。Googleの公式グッズを購入できる<a href="http://www.googlestore.com/" target="_blank">Google運営のオンラインショップ</a>です。

このGoogleストアは、<a href="http://www.sem-r.com/sem/google/20031010111526.html" target="_blank">昔からあった</a>のですが日本への発送は転送サービスなどを使う必要があって、非常に困難でした。それが最近覗いてみると、普通に日本に発送してくれるようになっていた模様。
ひとまず、色々と注文してみましたところ、注文後一週間、イギリスから発送されて無事到着しました。
サイトは英語ですが、中学生程度の英語ばかりですので問題はないはずです。価格はすべて£(ユーロ)。米ドルよりは少し高いレートですのでご注意を。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google Store、ご存知でしょうか。Googleの公式グッズを購入できる<a href="http://www.googlestore.com/" target="_blank">Google運営のオンラインショップ</a>です。</p>
<p>このGoogleストアは、<a href="http://www.sem-r.com/sem/google/20031010111526.html" target="_blank">昔からあった</a>のですが日本への発送は転送サービスなどを使う必要があって、非常に困難でした。それが最近覗いてみると、普通に日本に発送してくれるようになっていた模様。<br />
ひとまず、色々と注文してみましたところ、注文後一週間、イギリスから発送されて無事到着しました。<br />
サイトは英語ですが、中学生程度の英語ばかりですので問題はないはずです。価格はすべて£(ユーロ)。米ドルよりは少し高いレートですのでご注意を。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100619_111849.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100619_111849-300x225.jpg" alt="届いた梱包" title="IMG_20100619_111849" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-429" /></a><br />
航空便で届いた梱包。しっかりがっちりと梱包されています。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100619_112258.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100619_112258-300x225.jpg" alt="AndroidTシャツ" title="IMG_20100619_112258" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-426" /></a><br />
今回一番ほしかった、AndroidのTシャツ！これは、普通に着ていても問題ないデザインですし、普通の人にはなんだか気づかれずに、分っている人にだけギョっとされる、最高ですｗ<br />
素材などは普通のTシャツ。普通に着心地も良いです。£7.19と、価格も安いですね。もう1枚くらい買っといたほうがよかったと後悔しています。<br />
ただ、サイズは米国仕様で、日本で買うサイズの-１サイズを買わなくては合わないのでご注意を。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100619_112212.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100619_112212-300x225.jpg" alt="GoogleTシャツ" title="IMG_20100619_112212" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-427" /></a><br />
<a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100619_112132.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100619_112132-300x225.jpg" alt="Goolge　Tシャツその２" title="IMG_20100619_112132" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-424" /></a><br />
Tシャツは、ほかにも2点購入。これは両方Googleロゴ入りTシャツです。片方は後ろに「I&#8217;m feeling lucky」と入っています。<br />
価格は£11.50と£8.49。やはりTシャツは安いです。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100619_112042.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100619_112042-300x225.jpg" alt="Googleステッカー" title="IMG_20100619_112042" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-428" /></a><br />
Googleステッカーです。いろんなサイズのGoogleロゴが付いています。・・・使い道は分りません。<br />
£2.19と、価格も安め。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100619_112520.jpg"><img src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/IMG_20100619_112520-300x225.jpg" alt="Google Store、その他小物" title="IMG_20100619_112520" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-421" /></a><br />
ほかにも数百円の小物がたくさんあったのでいくつか購入。</p>
<p>左上はピカピカ光る磁石留めの小さいピン。目立ちます。<br />
価格は£1.49、ネタにも使える安価さですｗ</p>
<p>右上は、手などにパチンと巻きつく、ちょっと前にはやったバンドですね。£2.44。</p>
<p>下はボールペン3種。ロゴ以外は普通のボールペンです。白いのは5本入りで £4.99、色つきは5本で£4.38。<br />
ひとつだけ高いボールペンは箱入りで、Googleロゴは控えめ、書き心地もかなり良いです。これは普段使いに活用中です。£8.65とちょっと高め。</p>
<p>これで、全部で£51.32ユーロに、送料が0.93 kgで£15.00で合計£66.32、今のレートで大体7500円です。<br />
送料は高めですが、Tシャツなど商品は安くてしっかりした商品でした。</p>
<p>私が購入したものは安めのものですが、ほかにポロシャツやバッグ、帽子などもありますし、ほかにYoutubeストアも併設されています。やろうと思えば全身Googleにすることも・・・ってなんのために。<br />
もちろん、Googleロゴが控えめな、普通は気づかれないレベルのものもいくつかあります。</p>
<p>サイトを見てほしいものがありましたら購入してみては。もし私の周りの方で誰か買うつもりなら、追加で買いたいものがいくつかあるので、ぜひ送料相乗りさせてくださいませ。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>iPadのレビュー  &#124; アイパッドを10日間使ってみた</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/gadget/ipad-review/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/gadget/ipad-review/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 May 2010 13:08:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=337</guid>
		<description><![CDATA[iPadを使い始めてから10日間が経ちました。
iPad日本発売はまだ先ですので、情報も今は限られていますが、その多くはこれは革命だ、などと絶賛する内容が多いように思います。それはアイパッドを今持っている人はAppleファンが主だからなのかな、と思っています。

私はAndroid派でiPhoneは持っていませんし、Apple製品はiPodしかもっていません。そんな私が使ってみると、iPadはそれほど凄いものには思えませんでした。もちろん、非常に面白いガジェットとは思いますが、iPhoneやiPodのような、生活を変える革命的なデバイスには思えないのですよね。

ということで、非アップルファンの私が思うままにiPadを一週間使ったレビューを書いてみようかと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iPadを使い始めてから10日間が経ちました。<br />
iPad日本発売はまだ先ですので、情報も今は限られていますが、その多くはこれは革命だ、などと絶賛する内容が多いように思います。それはアイパッドを今持っている人はAppleファンが主だからなのかな、と思っています。</p>
<p>私はAndroid派でiPhoneは持っていませんし、Apple製品はiPodしかもっていません。そんな私が使ってみると、iPadはそれほど凄いものには思えませんでした。もちろん、非常に面白いガジェットとは思いますが、iPhoneやiPodのような、生活を変える革命的なデバイスには思えないのですよね。</p>
<p>ということで、非アップルファンの私が思うままにiPadを一週間使ったレビューを書いてみようかと思います。</p>
<h2>iPadレビュー</h2>
<p>すこし辛口レビューですが、これはあくまでも私個人のiPadの印象ですので、人によってはやはり素晴らしいものなのかもしれませんこと、あらかじめお断りいたします。</p>
<h3>iPadの本体</h3>
<p>まず重い。思った以上に重いです。</p>
<p>両手で持つ分には一切気になりませんが、片手でタッチするので、基本的に片手保持と考えると長時間は無理です。よく言われる「ベッドに寝転がって使う」はかなり厳しいです。長時間の場合は置いて使うことを考えるべきかと思います。<br />
中に入っている色々を考えると非常に軽量化されているということは分かりますが、あと20%は軽くないと、長時間持って使うには厳しいですね。</p>
<p>画面の操作感や画質は期待通りの素晴らしさです。ただ、画面の反射が多くて使う場所を選びます。後述します反射防止付きの液晶保護フィルターを貼ると、やっと快適に閲覧できるようになりましたが、フィルター無しでは室内の使用でも反射が気になります。</p>
<h3>iPadのキーボード</h3>
<p>非常に打ちやすいです。ケータイデバイスにしては。</p>
<p>期待していたような、メモ用ガジェットとしてはこのソフトウェアキーボードでは厳しいです。あくまでも、他が無いときの代替品にしかならないと思います。キーのサイズは十分ですし、最初は戸惑いました選択式の変換も、慣れると使いやすい事が分かりましたが、タッチすると打たれるので、タッチタイプが身についた人には特に厳しいかと思います。</p>
<p>ちょっと使ってみて、今後このくらいは早くなるかな？と思う期待値も含めて考えると、キータイプの早さは下記くらいかと私は考えました。</p>
<ul>
<li>10　東プレRealForceキーボード</li>
<li>09　普通のキーボード</li>
<li>07　Pomera</li>
<li>05　iPadキーボード</li>
<li>01　Android／iPhoneのフリック入力</li>
</ul>
<p>iPadより小さくて使いやすいポメラを持っている私には、iPadをメモ用ツールとして使うことはなさそうです。</p>
<p>しっかり使うには外部キーボードを使うべきだと思われます。その場合には、iPadとキーボードを持ちあるくことが必要でしょうが、それなら小さなノートパソコンを持てるサイズになりますね。<br />
やはり私はPOMERAでいいかな。</p>
<h3>電子書籍リーダーとしてのiPad</h3>
<p>まだiBookは使えませんが、Amazonのkindle for iPadが使えます。早速買ってみましたが十分快適に読めますね。<br />
電子書籍リーダーとしてはiBookが日本展開されてからが勝負なのでしょう。個人的には、勉強のための本、仕事で使う本はやはり紙が欲しいのですが、マンガとかが配信されるようならこっちで買うかなと思います。</p>
<p>kindle for iPadは、ピンチ操作での図版ズームもできますし、電子書籍リーダーとして十分に満足できます。</p>
<p>ただ、液晶をkindle本体と比較すると、読みやすさはkindleが上と感じます。kindleを初めて見たときの、まるで紙を貼ったのでは？と思うような驚きは無く、綺麗なディスプレイでしかありません。</p>
<p>あと、長時間読むにはiPadを購入したままの状態では、画面の反射が多くて使う場所を選びます。液晶保護フィルターを貼ると快適になりますので、重ささえ気にならない場所なら快適に読めます。</p>
<p class="text_ps">なお、液晶保護フィルターは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003FV02FE?ie=UTF8&amp;tag=webweb05-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003FV02FE">これ(amazonへのリンク)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=webweb05-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B003FV02FE" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" />を買ってみましたが、操作の快適さもほぼ変わらずで良かったです。こんなに大きいフィルターを綺麗に貼れるかと不安で2枚買ってしまいましたが、1枚目で無事成功です。iPad購入される方は、なんらかの液晶フィルターは必要かと思います。</p>
<h3>ゲーム機としてのiPad</h3>
<p>現状の私がダウンロードしたアプリは<a href="http://blippy.com/tsuj" target="_blank">blippy</a>で公開していますが、主にゲームアプリをダウンロードしています。</p>
<p>大きなタッチデバイスを活かしたゲームはまだ少ないのですが、確かに面白いアプリがあります。KONAMIの<a href="http://www.touch.konami.jp/mgst/jp/pc/index.html" target="_blank">メタルギアソリッドタッチ</a>は特に面白いゲームです。以前見たiPhone版の画面の大きさでは厳しいものと思いましたが、iPadですと十分楽しめますね。</p>
<p>ただ、このゲームでダメージを受けると画面に泥が付いたりして汚れてくるため、画面を綺麗にする操作も用意されているのですが・・・「本体を振る」必要があります。敵の猛攻を防ぐために忙しくタッチしている中、おもむろに680gを持ち上げてぶんぶん振る・・・こ、これはメタルギアによくあるジョークなのか、移植で楽をしたのか、判断に迷います・・・</p>
<p>また、複数人で同時に遊ぶものは盛り上がりそうです。エアホッケーとかはかなり楽しめました。</p>
<p>ただ、DSやPSPと比較すると、重さ、ゲームの質で勝るはずはありません。iPhoneのように常に身に着けるものではないですし、ミニゲームを遊びたい状況も少ないでしょう。もう少し、この大画面を活かしたゲームがでてくると評価は変わるかもしれませんし、最近出た、<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/05/tweet.html" target="_blank">iPhoneをコントローラにして複数人で遊ぶゲーム</a>とかのような拡張性は魅力の一つなのでしょう。これからいいアプリがでるのを期待します。</p>
<h3>音楽・ムービープレイヤーとしてのiPad</h3>
<p>ムービープレイヤーとしてはかなり良いかと思います。画質は良いですし、電池の持ちも十分。反射さえ防げば非常に良質なムービープレイヤーになっています。ただ、音質の面ではちょっと問題がありそうです。</p>
<p>iPadで音楽を聴く、という目的の人は少ないかと思いますが、やはり本体に内蔵されたスピーカーは限定的な性能で低音・高音ともに厳しい再現性です。</p>
<p>ただ、スピーカーに耳を近づけると聞くに堪えない音質ですが、置いて音楽を流すには聴きやすい良い音になるように思います。ただ、恐らくですが、本体下部に着いているスピーカーだけではなく大きな本体に反響させることも考慮したスピーカーの設計のようで、思った以上に聴きやすい音になるようです。勿論、ちゃんとしたスピーカーに及ぶものではないですが。</p>
<p>ただ、音にそこまでこだわらないアプリでは十分に満足できます。<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm10505553" target="_blank">ニコニコ動画</a>で比較している方がいますが、やはり素晴らしいようです。用途は・・・えーと。</p>
<h3>PDAとしてのiPad</h3>
<p>スケジューラ・カレンダー・アドレスブックとしては、インターフェースも練られていて本当に使いやすいものに見えます。MobileMeとの連携で、iPhoneでメモした内容をiPadで閲覧したりすることを考えると、便利な気がします。</p>
<p>ただ、iPhoneの母艦として使うのでしたらパソコンで使う方が楽でしょうし、PDAとして使うには大きすぎて、重すぎるように思います。<br />
第一、iPhoneのPDAとしてのインターフェースは非常に良くできていますし、はたしてそれ以上を必要とするかどうかは微妙です。</p>
<p>現在Google系でそろえている私には不要な機能です。</p>
<h3>WebサイトビューアとしてのiPad</h3>
<p>Flash対応してないのでアウト。そもそも（ｒｙ</p>
<h2>私のiPadの評価</h2>
<p>ここまで用途別にiPadの第一印象レビューを記載してきましたが、一言でいうと「これ！という用途が見つからない」としか思えません。<br />
ノートパソコンや携帯ゲーム、スマートフォンと比べて、iPadじゃないと駄目、という用途が思い浮かばないのです。</p>
<p>持ち運ぶ閲覧ツールとして使うには重すぎますし、スマートフォンで十分な場合が多いです。<br />
ノートパソコン・ミニノートの代わりに使うには機能制限やキーボードの問題があります。<br />
ゲームマシンとして使うには、本格的なアプリが少なくて、重すぎるし大きすぎます。</p>
<p>もともと、スマートフォンとラップトップの間を狙った商品だそうですが、そこに隙間はあるのでしょうか？</p>
<p>部屋に1つ置いてあって、テレビを見ながら使う・MTGしながら使う、という使い道は思い浮かびますが、それはもう少し本体が安くなってからでしょう。そうでないならミニノートが優れているかと。<br />
インターフェースの軽妙さ、使いやすさなどは確かに特筆すべきことです。それによって子供やお年を召した方にも使える、という利点はあるのでしょうが、それでは、らくらくフォンなどの簡易ケータイと同じ程度の価値になってしまいます。最低でも、私には必要な要素ではありません。</p>
<p>iPodやiPhoneは確かに新しいライフスタイルをもたらす革命だったと思います。しかし、iPadにはそのような革新性はなく、画面が大きくなったiPhone/iPod touch、もしくはこれまでもいくつかあったタブレットPCがスタイリッシュに、というレベルの印象しかありませんでした。</p>
<p>しかし、iPadに価値は無い、と思うわけではありません。「革命的な」といった大きすぎる評価を考えずに使うと、非常に面白いガジェットであることは確かと思います。操作自体が楽しいと感じられる、様々なツールのちょっとづつ劣った代替品になる面白い板です。<br />
そして、今後のアプリによって、本当にiPadでないといけない素晴らしい用途も生まれてくるかもしれませんし、量産効果で著しく値段が下がり、技術革新で軽くなり、1部屋に1枚・1テーブルに1枚などのように使えるようになった後には、iPadはiPhoneやiPodと同じように、ライフスタイルを変える素晴らしい物になるのかもしれません。・・・もちろん遠い話でしょうが。</p>
<p>・・・と、書いてきましたが、私は最近お会いする人に見せて驚かれるだけで良い買い物だったと思っていますし、iPhoneを買うつもりが無い私がiPhoneの世界を体感するには、WifiのiPadは最高の選択だったと思っています。今後も、楽しいガジェットとして活用していきたいと思っています。<br />
iPadの日本発売まであと数週になりました。過剰な期待をするのはお勧めできませんし、否定的な事を書いてきましたが、やはり面白いガジェットですよ！是非入手して・・・私の気づかない活用方法を教えてくださいませ。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Xperia発売が直前 Androidアプリのお勧め</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/gadget/android-application-recomend/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/gadget/android-application-recomend/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 00:17:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=294</guid>
		<description><![CDATA[待望のAndroidケータイ、XPERIAの発売が近づいてきました。私の周りでも数人が購入されるようです。

HT-03Aを発売日から使っていますので、これからAndroidを使う方のため、私が使っているアプリをご紹介しようと思います。XPERIAアプリとしても使えるはずです。エクスペリアは、今のところAndroid1.6で、HT-03Aと同じですので。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;　</p>
<p class="p_deco1">この記事は若干古い内容になっています。最新版はこちら→<a href="http://webweb.jp/blog/android/android-app30/">Xperia Android2.1アプリのオススメ</a></p>
<p>&nbsp;　<br />
待望のAndroidケータイ、XPERIAの発売が近づいてきました。私の周りでも数人が購入されるようです。</p>
<p>HT-03Aを発売日から使っていますので、これからAndroidを使う方のため、私が使っているアプリをご紹介しようと思います。XPERIAアプリとしても使えるはずです。エクスペリアは、今のところAndroid1.6で、HT-03Aと同じですので。</p>
<p>ここでご紹介するのは、Twitterの欄で紹介するTwidroid以外は無料アプリです。私が使っているのは1本以外は無料でも問題なく使えるものですので。素晴らしいアプリに数百円を惜しいとは思いませんが、有料版の前に殆ど無料版で揃ってしまうのが現状のAndroidです。個人的には、もう少し有料でもアプリが出てほしい所ですが。</p>
<p>試しにインストールしてみるという方は、どうにかバーコードリーダーをインストールした上で、紹介の「AndroLibでの紹介」リンクから飛んだ先にある二次元バーコードからが一番楽だと思います。</p>
<p>これも、これもと書いている内に39アプリになってしまいました。是非、お時間があるときにゆっくりみてみてください。</p>
<h2>必携アプリ</h2>
<h3>ixMAT Barcode Scanner</h3>
<p>PCからAndroidへの遷移などには、バーコードがよく使われていますので、バーコードリーダーはひとまずは入れておくべきでしょう。この紹介でも、アプリをダウンロードする際は、AndroidMarketから検索するより、リンクしていますAndroLibから2次元バーコードで移動するほうが楽です。</p>
<p>バーコードリーダーにもいくつかありますが、読み取りの早さ、機能などからこれが一番では、と思います。アドレス帳やクリップボードを2次元バーコードとして画面に表示して、他の人に見て貰う機能もあります。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-ixellence-ixmat-android-community-jmBj.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Commantalb</h3>
<p>Androidはマルチタスクですが、殆どのアプリは一度立ち上げるとバックグラウンドで動き続けます。ずっと使っているとだんだんと重くなっていきますが、終了するには通常では再起動するしかありません。</p>
<p>それが、このアプリで簡単に強制終了させることができます。いくつか試してみましたが、機能性や軽さでこれが最高と思います。</p>
<p>ちなみに開発は、Simejiも開発された<a href="http://www.adamrocker.com/blog/" target="_blank">Adamrocker</a>さんです。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-adamrocker-android-commantalb-jEzq.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>PDF Viewer</h3>
<p>いくつかあるPDF Viewerの中でこれが一番実用的かと。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.cx-hell-android-pdfview-pzz.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>My Docomo Checker</h3>
<p>DOCOMOの料金確認アプリ。なぜこれが公式じゃない勝手アプリなのか分からないほど便利で、高機能なアプリです。通話などもしっかり行う人には必携かと思います。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.jp-meloncake-mydocomo-wCnq.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>モバイルGoogleMAP</h3>
<p>いうまでもなく便利アプリ。地磁気センサーとあわせた360度ストリートビューはAndroid版だけだと思いますし、ネタとしても最良です。</p>
<p>米国では、カーナビ機能が拡張されていて便利なんですよね・・・日本は何時になるんでしょう。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-google-android-apps-maps-jw.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>IMONI</h3>
<p>imodeのメールを受信するためのアプリ。使い勝手はかなり良いかと思います。</p>
<p>問題はメールを受信すると自動的に受信できるわけではなく、事前に設定した10分間隔などでメールを受信するくらいでしょうか。<br />
バックグラウンドで動きますし、バッテリー使用もそんなにありませんので、普通の人なら気にならない程度でしょうね。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.net-grandnature-android-imodenotifier-jCnw.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>システム系</h2>
<h3>OPENWNNニコタッチ対応版</h3>
<p>Androidの日本語環境は、文字入力に難がありますが、多くのフリーのアプリがありまして、快適な入力環境が使用可能です。</p>
<p>いくつかあるのですが、私はこのアプリを愛用。いわゆるベル打ちに慣れた人でしたら、これが軽いと思います。他には、<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-pm9-flickwnn-jEnE.aspx">フリック入力対応版</a>や、ソーシャルIMEなどにも対応した高機能な<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-adamrocker-android-input-simeji-Fxn.aspx">simeji</a>などもあります。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-hiroshica-android-input-nicownn2-jFmw.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>APP Manager</h3>
<p>アプリをSDカードにバックアップするアプリ。まだバックアップのみで再現はした事がないですが、本体を乗り換えるときや、フォーマットする事があったらこれが有益ですね。</p>
<p>本体および多くのアプリは、データをクラウドに保存するようになっていますので、本体を変えても、GoogleIDを入れた上で、このアプリでアプリ復元したら、すぐに環境も殆ど復活できます。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.android_telefonie-appmanager-qEn.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>COPIPE &#8211; コピペツール 日本語版</h3>
<p>コピペする際のクリップボードを管理するためのアプリ。これは便利です。よく入力する文言を入れておくのにも使えます。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-matabii-copipe-zAtA.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Toggle setting</h3>
<p>電池容量や時間、充電接続の有無によって設定を変更するアプリ。電池が残り10％を切ったら明るさを削って、ネット接続を制限、などの設定がフレキシブルに行えます。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-cooolmagic-android-toggle5-qzw.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>デスクトップ系</h2>
<h3>Battery Status &#8211; free</h3>
<p>タスクバーに、電源の残容量％を表示するだけのアプリです。<br />
シンプルですが、通常の電池容量表示よりも便利です。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-androidapps-widget-battery-qxF.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>降水確率ツールバー</h3>
<p>定期的に指定した地域の降水確率を取得してきて、ツールバーに表示するアプリです。非常に便利。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-kugoweb-chanceofrainsinbar-zjtp.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>S2カレンダーウィジェット</h3>
<p>Googleカレンダーと連携した、カレンダーウィジェットです。Googleカレンダーで設定した予定がウィジェットとしてデスクトップに表示されますし、ウィジェットをタップするとカレンダーの予定を簡単に見られます。</p>
<p>ちなみにこれは無料版ですが、全く同機能の<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-byte256-calendarwidgetd-xFzD.aspx" target="_blank">寄付版</a>もあります。余裕のある方はこちらをお使いくださいとのこと。本当に便利なアプリですので私は寄付版を使っております。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-byte256-calendarwidget-qnxE.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Weekly WallPaper</h3>
<p>壁紙ダウンロードアプリ。幾何学模様や、CGでの風景などが主です。<br />
週替りで変える事もできますが、私はこれでダウンロードした壁紙を固定で使っています。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-android-wallswitch1-jwxp.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>AudioVisual系</h2>
<h3>VoiceRecorder</h3>
<p>ボイスレコーダーアプリ。思ったよりも電池消費も少ないので、ボイスレコーダーとして十分使えます。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-tokasiki-android-voicerecorder-pqm.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Ringdroid</h3>
<p>サウンドファイルの編集アプリ。着信音を作るために作られていますが、かなり軽くて高性能です。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-ringdroid-wBp.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>Twitterアプリ</h2>
<h3>Twidroid</h3>
<p>AndroidのTwitterアプリの定番かつ最も多機能のアプリです。Twitterで必要な機能は全て揃っていると思いますし、安定性も、申し分なし。</p>
<p>新機能への対応も早いです。List機能などは、機能リリース後1週間程度、iPhoneの定番アプリが対応する1ヶ月以上前に対応していました。</p>
<p>また、プラグインもありまして、今は<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-twidroidplugins-maps-xptF.aspx" target="_blank">GoogleMapへのリンクを設置するためのプラグイン</a>などがあります。</p>
<p>有料版もありますが、1アカウントだけの使用であれば、無料版でも問題ありません。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-twidroid-BBB.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Seesmic</h3>
<p>Twidroidに比べると後発ですが、これも使い勝手の良いアプリです。Twidroidと比べると、全体的に軽くて、UIが練られている印象があります。また、無料でマルチアカウントに対応しています。</p>
<p>Twidroidと比べた弱点は、いくつかTwidroidにはあってSeesmicにはない機能があります。殆どは普段は使わない機能ですが、公式RTに未対応などの大きなものもあります。また、TLの読み込み速度が若干遅い印象があります。</p>
<p>私はTwidroidをメインで使っていますが、複数アカウントの使い分けを行う場合は、アプリを分けるのも良い手です。特に、アカウントを間違えてTweetすると致命的な問題になる場合には。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-seesmic-xjCE.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Hootsuite</h3>
<p>私は使っていませんが、hootsuiteを使われている方も多いようですので。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-hootsuite-droid-full-nmBF.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>位置情報・地図関係</h2>
<h3>My Tracks</h3>
<p>Androidを使うなら、Google開発のアプリを入れない手はありません！その中でも特に良いのがこのMy Tracksだと思います。<br />
GoogleMap上に、自分が動いた経路を記録、保存するためのアプリです。遠出をするときは勿論、移動の平均速度なども出ますので、ジョギングされる方にも良いかもしれません。データは、Googleサービスと連携して保存することも可能。完成度が高いアプリです。</p>
<p>極度に方向音痴な私の場合、GoogleMapを見ても迷って別の方向に行く場合があります。でも、この経路記録を使っていると、流石に自分の歩いている方向が分かりますので、ほぼ迷わなくなりました。(それでも「ほぼ」かよ、という突っ込みはご容赦をｗ)<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-google-android-maps-mytracks-iwn.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Google Sky Map</h3>
<p>これもGoogle製アプリ。昼でも、「その方向に見えるはずの星空」を確認できます。</p>
<p>位置情報、方向情報を元に、ケータイを通して、見えるはずの夜空を出しているのですが、流星群のとき、?座の右下、などを探すときに便利ですね。あと、Androidを自慢するときにも最適ですｗ<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-google-android-stardroid-xBC.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>FourSquare</h3>
<p>GEO情報によるソーシャルゲームのアプリです。<a href="http://foursquare.com/" target="_blank">FourSquare公式サイトはこちら</a>。</p>
<p>iPhone版と比べて若干機能が劣るようですが、バージョンアップもされて大分追いついてきたようです。</p>
<p>私もときどきやっています。よろしければ<a href="http://foursquare.com/user/tsuj" target="_blank">こちら</a>でフォローをどうぞ。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-ixellence-ixmat-android-community-jmBj.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>路線ドロイド</h3>
<p>路線検索アプリは色々ありますが、これが一番と思います。いくつか試してみましたが、これは一番軽くて、検索ワードや検索結果を保存することもできます。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.net-uhmaro-android-rosen-jAzA.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>ネット関係</h2>
<h3>Ustream Broadcaster</h3>
<p>Ustreamでの中継を簡単に行うためのアプリ。本当に簡単で、IDを取っていればダウンロード終了から、1分で中継開始できます。<br />
ちなみに、閲覧はUstream Viewerという別アプリがあります。<br />
iphone版とは違って特に制限無くどんな中継でも見られるようですし、中継も少し軽い模様です。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.tv-ustream-usclient-qADA.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Opera Mini</h3>
<p>元から入っているブラウザで大概は問題ないのですが、しっかり読むときはこちらのほうがいいかも。</p>
<p>外部ブラウザはいくつかありますが、これは一番軽くて、読み込みの精度も良いように思います。ただし、ページを開くと全体を縮小した状態で始まり、どこかをタップして読み始める、という動作が嫌な場合もあります。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.org-microemu-android-browser-BFt.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Dolphin Browser</h3>
<p>Operaが使えるようになるまでは、使っていました。Operaのズーム動作や、移動のスムーズスクロールが嫌な場合などはいいのでは。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-mgeek-android-dolphinbrowser-browser-xwCt.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>ANちゃん</h3>
<p>2ｃｈリーダーにもいくつもありますが、これが一番機能と軽さのバランスが良いと思います。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-chnavi-android2ch-jixm.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>ドロイドあんてな</h3>
<p>2chまとめブログリーダーです。2chまとめブログを見ている方には非常に便利かと。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.biz-stachibana-matome-qjAE.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>その他便利ツール</h2>
<h3>Digital Clock</h3>
<p>目覚まし時計なら、基本機能としても付いていますし、音の変更や数パターンの目覚ましなど色々対応しています。</p>
<p>でも、若干設定が煩雑です。昼休みに30分だけ眠りたい、というような時は面倒。そういうときに、このアプリは非常に簡単に設定が可能なので愛用しています。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-socialnmobile-clock-digital-jqnj.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Foxnote</h3>
<p>GoogleDocと連携したメモ帳。簡単にGoogleDocのwordデータと連携できるので、メモ帳用途に最適。</p>
<p>エディタ機能も必要なものが揃っています。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.jp-flop-fox-android-foxnote-qjFp.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>SnapPhoto</h3>
<p>通常の写真アプリにはない色々の設定が可能な写真撮影アプリです。たしかに、通常版よりは綺麗に撮れる様です。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-ap-snapphoto_free-wtB.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>remember the milk android版</h3>
<p>Todo管理、GTDツールのリメンバーザミルクのアンドロイド版です。<br />
人によっては、ウェブ版よりも使いやすいという人も。TODO管理はこれが一番かと思っています。</p>
<p>なお、これはアプリは無料ですが、Web版の方を有料アカウントにしなくては使えません。無料版で使える勝手アプリも沢山あるようですが、私は有料会員なのでこちらを。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-rememberthemilk-mobilertm-qtpq.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>はてなフォトライフ</h3>
<p>はてなフォトライフのアンドロイド連携アプリ。ビューアー機能の他に、アップロード機能もありまして、撮影した写真を全部自動的に<a href="http://b.hatena.ne.jp/keyword/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89" target="_blank">アッブロート</a>していく機能もあります。</p>
<p>無料ですが、はてなによるアプリですので安心。</p>
<p>なお、使用するためには、<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-hatena-android-accounts-wpAm.aspx" target="_blank">はてなログイン管理アプリ</a>が必要です。恐らく、今後もはてなによるアプリが出て行くのでしょうね。期待！<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-hatena-android-fotolife-wBjx.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>ゲーム</h2>
<h3>Toss it Preview</h3>
<p>Flashゲームで似たようなものがありました、風が吹く中ゴミを投げるミニゲーム。短い時間で遊べます。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-boolbalabs-tossit-preview-iqpC.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Trap!</h3>
<p>画面をタップして画面を区切っていって、画面上を漂うボールを閉じ込めるゲームです。簡単に遊べて熱中できます。何時間これに吸い取られたことか・・・<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-mattwach-trap2-DmB.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h2>新技術系</h2>
<h3>すれちがったー</h3>
<p>Bluetoothを使って、このソフトが起動されたAndroid同士がすれ違った時にメッセージを出したりTwitterでTweetできたりする面白いアプリです。Android以外でも、近くにbluetooth接続があると、その端末にメッセージを保存して(勿論開発者様のDBに保存なので、他に書き込むわけではありません)その端末とすれ違った人にメッセージを渡す機能もあります。</p>
<p>Androidユーザの少なさから、後者が主だったのですが、かなり面白いアプリです。しばらくの間、これだけで「Android買ってよかった」と思えたほど。結局、Androidとすれ違えたのは一度だけですが・・・</p>
<p>最近はあまり起動している人がいないみたいですが・・・Xperia発売のタイミングで大勢また使い出してくれたらいいなあ、と思います。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.org-sevenleaves-droidsensor-qDAD.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Google Goggles</h3>
<p>これは凄いです。Googleによるアプリで、撮影した画像を検索クエリとして検索できるツールです。現在対応しているのは、企業ロゴ、ワインのラベル、アメリカの有名な観光地、洋書、名画、だけではありますが、凄い識別率です。<br />
あまり実用的ではないですが(ワインは実用レベルなのかな？確かめていないのでわかりません)、一度はチェックしてみてくださいませ。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-google-android-apps-unveil-xAxB.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<h3>Reality Browser</h3>
<p>Android版のセカイカメラです。独自タグなどはないですが、TwitterのGEO情報を元に閲覧する機能などがあります。これは普段使って便利なツールではありませんが、一度は見ておいても、というものですね。<br />
<a href="http://jp.androlib.com/android.application.com-layar-qxEA.aspx" target="_blank">⇒AndroLibでの紹介</a></p>
<p>以上39アプリです。作者の方々、本当にありがとうございます。おかげさまで楽しいAndroidライフを送れています。</p>
<p>日本でのAndroid新機種はXperiaの後もDesireや、恐らくはNEXUS ONEなど続いていくようですので、是非購入の際は試してみてくださいませ。</p>
<p>もしも上記になくてお勧めがありましたら、私にもおしえてください。</p>
<p>ANDROIDのアプリは、上で紹介しましたとおり、もう使いきれないほどあります。これがさらにXPERIA発売で、これまで以上に盛り上がるといいですよね！</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>飲み会の2次会と企業のソーシャルメディア活用</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/social-media/smm-and-nijikai/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/social-media/smm-and-nijikai/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 11:18:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[3月20日に「ソーシャルメディア時代のコミュニケーション戦略」というイベントが開催されていました。その中で日産自動車の工藤様が話されていたことで、なるほどとおもった表現に「企業がソーシャルメディアに参加しないリスクは、飲み会の2次会に出ないリスクと似ている」というものがありました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月20日に「<a href="http://ac-f.net/" target="_blank">ソーシャルメディア時代のコミュニケーション戦略</a>」というイベントが開催されていました。その中で日産自動車の工藤様が話されていたことで、なるほどとおもった表現に「企業がソーシャルメディアに参加しないリスクは、飲み会の2次会に出ないリスクと似ている」というものが。</p>
<p>ソーシャルメディア関係以外のマーケティングを1次会として例えたものと思うのですが、本当に上手い表現と思いましたので、類似点をまとめて見ます。</p>
<h3>2次会と企業のソーシャルメディア活用が似ている点</h3>
<ul>
<li>1次では絶対に得られない情報や信頼、繋がりを得られる可能性がある。</li>
<li>参加の強制力は小さい。参加しなくてもいい。</li>
<li>参加人数は少ない場合が殆どだけども、影響力がある人が参加しがち。</li>
<li>喧嘩や言い争いになることも多い。</li>
<li>より本音が聞ける場合が多い。</li>
<li>繋がれる人数は減るけども、繋がった人とより仲良くなれる場合が多い。</li>
<li>楽しさ、有益さを決めるのは人の繋がりが大きな割合を占める。</li>
<li>全部に参加するのは、体力とお金が持たないので無理。</li>
<li>1次会で強く印象を与えておけば、2次会に参加しなくても話題になることができる。</li>
<li>小さな場で行われる。</li>
<li>2次会だけを開催しても盛り上がらない場合が多い。</li>
<li>3次会、4次会に繋がることもある。</li>
</ul>
<p>えー、後半は少しこじつけですが、本当に似ているポイントが多いものの、良い例えと思いました。</p>
<p>違うポイントといえば、2次会には1次会と同じ位予算がかかる場合が多いのに、マーケティングには予算を投下しても、SMMには今予算を掛けようという人が少ない事くらいでしょうかｗ</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>twitter toolで省略される不具合の対応方法(WordPressプラグイン)</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/wordpress/twitter-tools-bugfix/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/wordpress/twitter-tools-bugfix/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 04:44:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[TwitterとWordpressを連携させるプラグインとしては、一番良いのではと思っていますWordpressのプラグイン「Twitter tools」。 このブログでも使っていますが、かなり多機能。以下のようなことが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>TwitterとWordpressを連携させるプラグインとしては、一番良いのではと思っていますWordpressのプラグイン「Twitter tools」。</p>
<p>このブログでも使っていますが、かなり多機能。以下のようなことが可能です。</p>
<ul>
<li>ブログのサイドバー等につぶやきの内容を表示</li>
<li>Twitterでつぶやいた内容をまとめてブログにエントリー。期間も一日分と一週間分を選択可能</li>
<li>@のtweetは無視することも可能</li>
</ul>
<p>ただ、ひとつ不満がありました。時々、Tweetsが省略されて#(シャープ)とリンクだけになるんです。<a href="http://webweb.jp/blog/tweets/2009-11-01%E9%80%B1%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%82%84%E3%81%8D/">例はここ</a>。</p>
<p>これの解決方法を先日ブログで発見してやってみますと、やっと問題なく表示されるようになりました。</p>
<p>LHAS BLOGさんの「Twitter-Toolsの140文字いっぱいの投稿が表示されないバグとそのFix」、<a href="http://lhas.jp/blog/twitter-tool-bug/" target="_blank">この記事</a>です。ありがとうございました。</p>
<p>DBが255バイトまでの制限になっていて、最大280バイトになる日本語では上手くDBに格納できなかったみたいです。もしも同じ悩みを抱えている方がいまして、phpMyadminを使える環境でしたら是非お試しください。</p>
<p>このTwitter Toolsでのブログポスト、少しプラグインの仕様をいじれば、かなり検索結果に出やすくなると思いますので、今度時間があるときにいじってみようと思っていますが、なかなか手付かずです。思い切って自分でしっかり考えて作り直したら相当人気出るんだろうけど・・・もう少し勉強しないとだめだなぁ。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/wordpress/twitter-tools-bugfix/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/wordpress/twitter-tools-bugfix/" />
	</item>
		<item>
		<title>twitterのリスト機能、2軸の使い方</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter-list/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter-list/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 17:32:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Webサービス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=235</guid>
		<description><![CDATA[Twitterのリスト機能が先日公開されました。

どう使うかを色々考えてみましたが、いくつか試してみた後の今の使い方がいい感じのようですので共有までにエントリーしてみます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitterのリスト機能が先日公開されました。</p>
<p>どう使うかを色々考えてみましたが、いくつか試してみた後の今の使い方がいい感じのようですので共有までにエントリーしてみます。</p>
<h2>2軸でのリスト整理</h2>
<p>まず、私のリストはこういう感じになっています。</p>
<div class="mceTemp mceIEcenter">
<dl id="attachment_237" class="wp-caption aligncenter" style="width: 160px;">
<dt class="wp-caption-dt"><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/twitter-lists.gif"><img class="size-full wp-image-237" title="twitterリスト機能" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/twitter-lists.gif" alt="twitterリスト機能" width="150" height="299" /></a></dt>
</dl>
</div>
<p>これは、2軸でリストを作っている形です。a1、a2、a3は「読む頻度軸」、それ以外は「コミュニティ軸」です。</p>
<p>多くの人を2軸の両方に登録する形になっています。android関連の人で追いたい人は、androidとa2に、会社関係の人でSEOの事をよくつぶやき、絶対追いたい人はa1とwork-relationとseo-jpに、という感じですね。</p>
<p>TwitterをSNSや情報発信ツールとして使うのでなければ、TL(タイムライン)を追えなくなるくらいのフォロー数が必要、と私は思っています。でも、フォローしすぎるとチェックしておきたいTweetも流れていってしまいます。</p>
<p>追いたい人は絶対追えるように、確認したいと思う度合い別に分類して入れていくのが、私のa1-3の頻度別の軸です。これは、分けすぎると逆に追えなくなるので、多分少なめのほうがいいように思います。a4の意味になる、全体TLもありますし。</p>
<p>ただ、それだけでは話の流れがわからなくなります。そのための別の軸として、それぞれの人の主な話題・属しているコミュニティで別の登録をしています。人の分類をするのではなくて、気になる話題で「RT」、「.@」で対話をしている人を、コミュニティとして分類していく形になります。</p>
<p>実際の使い方としては、定期的にa1を見て、時間があるときにa2、a3や全体のTLを見て、気になる話題があればそのコミュニティ軸を見て、という使い方ですね。</p>
<p>今のところ、この分類方法ならば新規フォローしたときに迷わずに分類できて、読む時もTwitterをより有益に手軽に使えています。</p>
<h2>Twitterリスト設定の注意</h2>
<p>これを見てリスト登録しようという方への、注意点があります。「リストの並び替えができない」ということです。</p>
<p>2軸での管理をするなら、「読む頻度軸」を多く使うはずですので、一番上に来てほしいはず。そのためには、最初にコミュニティ軸を設定して、その後でa3→a2→a1と設定をしていく必要があります。</p>
<p>私のように、30分以上かけて分類してから、並びが気に喰わなくて全部やり直すみたいになりませんように。</p>
<p>ちなみに、読む頻度軸をa1-3としているのは、もしかしたら手動分類ではなくて、a-z順の並び替えに変わる可能性も考えての事でした。</p>
<p>＃しかし、並び替え機能くらいちょっと使えば必要性がわかるものをなぜその機能が無いんだろう・・・相変わらず良くも悪くも不完全なサービスですねえ。</p>
<h2>Hootsuite等のサービスから乗り換えるべき？</h2>
<p>既に多くのフォローをしてTwitterを使っている人は、HootsuiteやTweetDeckなど、複数のTLを使い分けることができるツールを使っていると思います。私も、Hootsuiteを使っていましたが、今回乗り換えました。それは、下記の理由です。</p>
<ol>
<li>APIがリスト機能に対応したらケータイのアプリで見るリストと、Hootsuiteの両方のリスト管理をしなくてはならなくなる。</li>
<li>ツールは、挙動や更新が遅い。</li>
<li>Hootsuiteの1タブ10TLまでという制限で、管理しづらくなってきた。</li>
</ol>
<p>主に1の理由ですね。最近、ケータイで見る事のほうが多くなってきましたので、少数フォローの別アカウントを使っていましたが、Hootsuite分類とサブアカウントフォロー、二つのリストの同期が思った以上に面倒でしたので。</p>
<p>まぁ、APIが対応するのはいつになるのかわかりませんし、Androidのアプリがすぐ対応するのか不明ですが・・・</p>
<h2>リストは公開？非公開？</h2>
<p>私は全て非公開にしています。</p>
<p>本来公開する事を前提に作られた機能でしょうし、コミュニティの方は公開しても問題ないと思いますが、上記のように「対話をしあうコミュニティで分類」をすると、案外削除・追加が激しかったりします。その都度、相手の気持ちを考えると動けなくなりますので。</p>
<p>リストから消されるのは、Removeよりもショックかもしれません。私も一度「SEO」リストに入れられた後で、翌日消されたときはショックでした。まぁ、SEOの事は毎日うずうずしつつつぶやいていないのですが・・・</p>
<p>ある程度までならちょっとの労力で簡単に増やせるフォロー数以上に、「その人のTwitterでの価値を見定めるのがリスト数」と言われだしている中、リストに登録されるのは嬉しいものでしょうし、閲覧はしない公開用リストを作るのもいいのかもしれません。</p>
<h2>リスト機能、使わない手は無い</h2>
<p>今回のリスト機能は、ある意味、Twitterに必要不可欠な機能だと思います。正確には、数百人をフォローした上でTwitterを使うには必要不可欠、でしょうか。</p>
<p>そして、Twitterの魅力を有益に使うためには、少しでも興味があるTweetをする人はどんどんフォローをしていくべき、と私は思います。</p>
<p>ただそうすると、フォローした後に合わなった、量が多くてTLが流れすぎる、などになる不安もあります。そのときにRemoveするのは、やはり気を使ってしまいます。そんなときでも非公開のリストで別のTLを作っておけば、いくらでも対応できます。</p>
<p>まだ数十フォローの方、もしくは、数百フォローして流れるままになっている方、どんどんフォローして、リストで活用してみてはどうでしょう。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter-list/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/web-service/twitter-list/" />
	</item>
		<item>
		<title>Twitterについてじっくり考えてみた。</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-service/twitter/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 16:12:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Webサービス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=215</guid>
		<description><![CDATA[つい最近Twitterを始めた知人に、Twitterを開いたら私の顔がずらっと並んでいてキモいと言われました。全裸のお前の人形(右上参照)なんか誰がみたいんだこの2次露出狂めはやく目の前からうせやがれ(意訳)とばかりに。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>つい最近Twitterを始めた知人に、Twitterを開いたら私の顔がずらっと並んでいてキモいと言われました。全裸のお前の人形(右上参照)なんか誰がみたいんだこの2次露出狂めはやく目の前からうせやがれ(意訳)とばかりに。</p>
<p>おかしい。人形がキモいのかモデルがキモいのかという論点は避けるとしても、私はそれほど頻繁につぶやいているわけではありません。休日などに時折連続でつぶやくこともあるけど、せいぜい３、４つ。所々のアクセントとしてのキモさのはずですが。</p>
<p>ショックをうけつつ知人のアカウントを見たところ、フォローしているのは7人。なるほど、彼のタイムライン(以下TL)には、たしかに私のつぶやきしか並ばないですね。</p>
<p>私がフォローしているのは１７０人前後。数時間でTLが一新されていることもよくあります。知人と交流したり、Matt Cuttsや<span><span>Danny Sullivanといった海外のSEOのつぶやきから情報を拾ったり、同僚のつぶやきを深読みしたり、Twitterでしかつながりが無い人たちのつぶやきを楽しみ、参考にしたりと、色々と有意義なTwitterを楽しんでいます。しかし、知人のTLではただ全裸おじさんの人形がぼつぼつ呟いているだけ。</span></span></p>
<p><span><span>これは面白い。同じWebサービスを使っていても、自分と、自分以外ではまったく別のサービスをつかっているようなことは本当に面白いことと、私には感じられました。</span></span></p>
<p><span><span>私がTwitterを始めたのは今年の3月頃。話題になりはじめたWebサービスで、ひとまず使ってみようと始めてから、なぜか続いて今日に至ります。でも、このサービスについて、私はどうも納得できないことが多いです。こんなサービスでは、話題もすぐに終わるだろう、最低でも日本では根付かないだろう。と思っていました。</span></span></p>
<p><span><span>でも、最近色々と考えてみると、このTwitterは多くの欠点を抱えていても、やはりこれまでにない可能性と魅力をもったサービスだと思うようになっています。</span></span></p>
<h2><span><span>Twitterの欠点</span></span></h2>
<p><span><span>Twitterは、最近の人気Webサービスで、ここまで完成度の低いものはないよなあ、と思ってしまいます。</span></span></p>
<p><span><span>まずは、サービス停止が多すぎます。誰かのつぶやきにあったリンクを辿ろうとアクセスするとくじら。良い写真が取れてつぶやこうとするとくじら。ちょっと話題になる事件がおきるとくじら。なにもなくてもくじら。くじら。くじら。</span></span></p>
<p><span><span>ここまでサービス停止に遭遇するWebサービスは１０年振り、思うほどのくじら率です。それでもTLでは、それに文句も言わずにイベントのように楽しんでいるようにも見えて、文句はほとんどありません。なんて寛容な！</span></span></p>
<p><span><span>それに、重要な使い方も多くがユーザが勝手につくったもの。RTや@前のピリオドなど、本当はシステム対応していてもおかしくないのでは？とおもうことばかり。その使い勝手の悪さを、どうにかGreaceMonkeyなどのマクロや、APIでカバーしてどうにか使っているような印象です。なので、RTなどは人によって記述方式がちがったりもしますよね。</span></span></p>
<p>そして、Twitterの魅力として語られることの多くは、どうも私には「？」がつくことが多いです。最強の情報伝播力、千差万別な思想のカオス、最も早い情報源・・・それは、フォロー数が数百を超えたような人にしかあまり感じられない魅力ではないかと思います。そして、そんなフォローはあまりに敷居が高いです。</p>
<p>前述しましたとおり私のフォロー数は現在１７０強。それでもTLを全部追うのは辛く、自宅の24時間立ち上げているPCにTweetdeckを入れて、帰宅してからチェックしています。会社でもTweetDeckをインストールできればTLを追えるのでしょうが、それが許される会社のほうが少ないでしょう。RSSリーダーや複数アカウントの併用、という方法を取らないと、追いたい人を追うこともできません。</p>
<p>Twitterの魅力として語られるマイケルジャクソンが亡くなったときのニュースでも、私はTwitterの速さの魅力より、<a href="http://jp.blogherald.com/2009/06/27/the-death-of-michael-jackson-new-media-broke-the-story-old-media-okd-it/" target="_blank">この記事にあるように</a>Twitter、もしくはCGMの限界を感じました。</p>
<p><a href="http://tweeter.jp/2009/08/14/twitter-712.html" target="_blank">こちらの記事</a>によると、100人以上フォローしているのは全ユーザの7.6%。それ以外の人には、Twitterの魅力とはなんなのでしょうか。</p>
<p>まとめると、サービスは不安定で未完成で、独特な魅力を感じるためには人を選ぶ、そんなツール。それが私のTwitterの印象でした。</p>
<h2>フォロー数で変化するメディア特性？</h2>
<p>Twitterについて、面白いつぶやきがありました。もう流れてしまい詳細は忘れましたが、Twitterはフォローの数で特性を変えるメディアだというのです。思い出すのをあきらめて考えてみると、以下のようなことでした。</p>
<ul>
<li>フォロー数：10程度?公開型メッセンジャー</li>
<li>フォロー数：50程度?公開型メーリングリストサービスもしくはRSSリーダ</li>
<li>フォロー数：100程度?公開型SNS</li>
<li>フォロー数：300程度?人気掲示板</li>
<li>フォロー数：500超?新たなメディア？</li>
</ul>
<p>いい得ていると思います。以前、国内外のTwitterの使い方を調べてみると、様々な使い方がされていました。8人グループのうち7人までが全員フォロー数8で、それぞれを相互フォローしているだけの人、発言の殆どが@付きだけの人、一切@やRTを使わずにつぶやき続けている人、多種多様でした。たしかに、人によって媒体が違うような差があります。</p>
<p>でも、これが正解ならば悲しい事態。数パーセントの人しか、Twitterの本当の魅力を体験できていないことになるのですから。私も含めて。</p>
<p>・・・と、考えたところで気づきました。今の私のTLは「面白い人・興味深い人が集う掲示板かSNS」というのが一番納得できる内容です。でも、私は最初に述べたようなメッセンジャーとして使われているTLの一部であって、また、数千人フォローしている人のTLの一部でもあるのです。</p>
<p>そして、私はTwitterを掲示板・SNSとしてということと同様に、メッセンジャーとしても使っていますし、また、これまでにないメディアの息吹も感じていることは確かです。</p>
<p>これはなんなんだろう、と考えていて思いついたことが。</p>
<p>mixiの人間のつながりを図示するmixiGraphというソフトがありました。下のように、mixiのつながりを図にするものです。<a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/mixigraph.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-217" title="mixigraph" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/mixigraph-300x204.jpg" alt="mixigraph" width="300" height="204" /></a></p>
<p>これのTwitter版はどうなるのだろう、と想像した図、mixiGraphより複雑で、一方通行もありえるフォローグラフとでもいうものでしょうか。それは、私から広がった百数十本の線が、それぞれの先でメッセンジャーとしてのコミュニティや、SNSとしてのコミュニティとして広がっていて・・・そして、いくつかの数千といったつながりがあるカオスもある、というグラフの姿でした。これは・・・面白いぞ。</p>
<h2>私が考えるTwitterの可能性</h2>
<p>Twitterを、それぞれのノード、Twitter<span>er</span>(つぶやく人)で考えずに、「ついったらー」が集まった異なる性格を持つコミュニティの集合体と考えると、非常に斬新で、面白く思えてきます。</p>
<p>異なる話題という次元ではなく、使われ方自体が異なるWebサービスが、相互に関係しながら共存している場所、それがTwitterなのではないでしょうか。</p>
<p>そして、そのキーになるのは、ハブとなる人、そして、「RT」だろうと思います。</p>
<p>新たなメディアとしてのTwitterを活用している人、それらの人が得る情報と楽しさを、コミュニティ間の橋渡しとなるような「ハブ」の人が、RTで別の楽しみ方を持つコミュニティに届けることができるのであれば。いろいろな限界は取り払われて、本当にこれまでにない大きな可能性がある、そう思えてきました。</p>
<p>なにやら、<a href="http://tweeter.jp/2009/08/14/twitter-686.html" target="_blank">RTは近いうちにシステムで対応される</a>みたいです。どう実装されるのかはまだわかりませんが、おそらくは今後、さらにRTで新しいメディアとしての魅力を、私も含めた多くのユーザも感じられやすいようになるのかもしれません。</p>
<p>じゃあ、ハブは、というと、われわれアーリーアダプターの役目なんでしょうか。</p>
<p>ひとまず、RTしとくことにします。これをお読みの方で、Twitter経由の方！まずはこれをRTしてみてはっｗ</p>
<h2>結局・・・まだわかりません</h2>
<p>私には、やはり今のTwitterはいろいろと難しいWebサービスとしか思えません。ちょっと前まで、そろそろ控えめにして別のサービスに目を向けるか、とも思っていましたが、今ではもうしばらくは目を離せない、と考えています。</p>
<p>まだ、わかりません。Twitterが一部の人だけが使うものに留まり、すぐに忘れられるものになるのかもしれませんし、一部の人が予想するように重大なインフラになるのかもしれません。ひとまず、もう少し様子が見えるまで、つぶやいてみることにします。</p>
<p>私をフォローしている方々。もうしばらくはキモい全裸人形をご容赦くださいませ。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スリープトラッカーを2週間使ってみた</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/gadget/sleeptracker-0/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/gadget/sleeptracker-0/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 16:28:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

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		<description><![CDATA[前のエントリーで、<a href="http://webweb.jp/blog/gadget/sleeptracker-1/">スリープトラッカー</a>の第一印象を書きましたが、その後もほぼ毎日使っていました。

早速、本レビューを書いていきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前のエントリーで、<a href="http://webweb.jp/blog/gadget/sleeptracker-1/">スリープトラッカー</a>の第一印象を書きましたが、その後もほぼ毎日使っていました。</p>
<p>早速、本レビューを書いていきます。</p>
<h2>目覚まし機能</h2>
<p>レム睡眠を検知して、眠りが浅いときに起こしてくれるスリープトラッカーの目覚まし機能ですが、期待以上の快適な目覚めが続いています。</p>
<p>この2週間の睡眠時間は3?5時間が殆どで、長くも短くも無い生活ではありましたが、5時半?6時の間にスリープトラッカーの弱めのアラームとバイブだけで目覚められています。手が毛布の中で音が聞こえず、振動だけで目覚める事も多い印象です。</p>
<p>ほぼ、快適に起きられています。普通の目覚ましだと、起きてから数分ぼーっとする事も多いですが、すっきりと活動開始出来ています。</p>
<p>驚きましたのは、1度2時間強しか眠れない日がありましたが、それでもすっきり目覚められた事。これは普通の目覚ましでは私は難しい事です。</p>
<h2>睡眠分析機能</h2>
<p>まずは私のこの2週間の睡眠データを晒してみます。</p>
<p><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/07/sleeptracker02.gif"><img class="aligncenter size-full wp-image-203" title="スリープトラッカー(sleeptracker)のデータ" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/07/sleeptracker02.gif" alt="スリープトラッカー(sleeptracker)のデータ" width="500" height="201" /></a></p>
<p>青い棒が睡眠時間。赤くなったところが、目覚めた時のはずです。マークが付いている部分が、睡眠が浅くなっているところ。一番右の数字が、深い睡眠の継続時間の平均値。この数字が長ければ長いほど、より深く眠っていたことになります。</p>
<p>1日だけちょっと疲れ気味で３時過ぎの睡眠だったので、目覚ましを７時にセットしましたが、他は全て5:30?6:00の設定です。</p>
<p>このデータでは単なる裏ライフログで、表ライフログ以上に他人が見ても全く面白くないデータです。でも、私には色々な意味があるデータになっています。</p>
<p>睡眠の質を測れるということで、いろいろと実験をしていました。特に、最近の東京は暑くなってきた頃。エアコンをつけずに眠ると、朝には32度ほどに室温が上がってしまう私のウサギ小屋。じゃあといってエアコンを付けっぱなしだと体調に悪い印象。それで、スリープトラッカーをつけていろいろと試してみました。</p>
<ul>
<li>7月8日、エアコンを除湿モードの温度調整無しモードで睡眠して、まぁ良い感じの模様の22分。</li>
<li>7月10日、エアコン無しで実験。ただし、その日はちょっと涼しい感じで、起きた時の室温は28度で、16分。</li>
<li>7月13日、暑い夜ですがエアコン無しで実験。結果は見ての通り、10分強と最低の記録でした。短い睡眠時間ですが、全般的に浅い眠りになっています。</li>
<li>じゃあ、と次の14日、除湿モードの-1度設定で最高記録の26分を達成。</li>
<li>もっと寒くしてみたら？と16日はエアコンを冷房22度設定でチャレンジ。少し寒さに震えつつ起床し19分。寒くても眠りはある程度深い模様ですが、少し風邪気味に。</li>
</ul>
<p>以上、現状では、エアコンは除湿モード-1が一番の模様ですが、もう少し色々な温度設定を試してみたり、パソコンオンオフで変わるか、眠る前の飲物の有無、などで人体実験を繰り返してみるつもりです。</p>
<h2>やっぱり買ってよかったスリープトラッカー</h2>
<p>以上、目覚ましと睡眠分析機能の紹介でした。</p>
<p>両方ともに、期待以上の働きをしてくれています。<br />
ただ、人によっては付け心地が気になるかも、という部分だけは注意です。やはりゴツいもので、気になりだすと入眠しづらい印象があります。私は一日着けているだけで慣れましたが、そういうのが気になりがちな人は、数晩、周りの人に借りてみてから購入するのがいいのではないでしょうか。あと、30日は返品保障があるみたいです。</p>
<p>特に、目覚ましは期待通りですが、睡眠分析機能は、他で代替できるものではないので面白いです。今は、自分のベスト睡眠環境を探っているところですが、完了したときには、自分に一番良い睡眠セッティングが見つかるんじゃないでしょうか。</p>
<p>最近は、眠るたびに今日はどういう実験をしようか、とわくわくしだしている自分が居ますｗ</p>
<p>ということで、スリープトラッカーは自信を持ってお薦めできます。</p>
<p>睡眠に100％満足している人は、おそらく日本で仕事を持っている人にはあまりいないのではないでしょうか。少し高いですが、人生の1/4-1/6を占める時間を改善できるなら・・・多分安い買い物になるのではないでしょうか。ぜひご検討を！</p>
<p class="text_ps">購入はこちら、と、アフィリエイトリンクでもありそうなほど絶賛しているなあｗ</p>
<p class="text_ps">いかにもなのでリンクは張りませんが、公式サイトよりも、楽天の非公式店で買ったほうが安かったです。私が購入した店では、アメリカから直送っぽいですが、日本語マニュアルなどは付いてきました。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>スリープトラッカーの第一印象</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/gadget/sleeptracker-1/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/gadget/sleeptracker-1/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 15:06:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

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		<description><![CDATA[人間の睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠があって、レム睡眠中は夢を見たりして脳と体が活性化しており、浅い眠りになっている。そのため、レム睡眠中に目覚めると快適に目覚められる。

そんな事は周知の事実。

以前から、「レム睡眠とノンレム睡眠を区別して、レム睡眠の時に起こしてくれる目覚ましがあれば絶対買うのに。」と思い続けていました。以前いた会社で、新規事業アイディア募集のときに、それを出しては「アイディア商品コンテストじゃない」と上司に怒られたものでした。

それが最近、すでにこの目覚まし時計が販売されている事を知りました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人間の睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠があって、レム睡眠中は夢を見たりして脳と体が活性化しており、浅い眠りになっている。そのため、レム睡眠中に目覚めると快適に目覚められる。</p>
<p>そんな事は周知の事実。</p>
<p>以前から、「レム睡眠とノンレム睡眠を区別して、レム睡眠の時に起こしてくれる目覚ましがあれば絶対買うのに。」と思い続けていました。以前いた会社で、新規事業アイディア募集のときに、それを出しては「アイディア商品コンテストじゃない」と上司に怒られたものでした。</p>
<p>それが最近、すでにこの目覚まし時計が販売されている事を知りました。</p>
<p>先日、TwitterでFollowさせてもらっています<a href="http://twitter.com/iwanao" target="_blank">@iwanaoさん</a>がTwitterで『スリープトラッカー』なるものの事をつぶやいているのを見て存在を知りました。19,800円という安くは無い商品ですが、ちょっとクチコミ情報を確認した後ですぐに注文。昨日届きましたので、早速一晩使ってみたファーストインプレッションを記載しておきます。</p>
<h2>スリープトラッカーの内容</h2>
<p>私が購入したのは、スリープトラッカープロエリートとかいう商品。スリープトラッカーを、PCと同期できるようになったのが「プロ」で、それを更に付け心地などを良くしたのがエリートらしいです。<a href="http://www.sleeptracker.jp/" target="_blank">公式サイトはこちら</a>。</p>
<p>ちょっと大きめの腕時計と、英語版・日本語版のマニュアル、データ管理ソフトが入ったCDと、パソコンに繋いでデータを吸い上げるための接続ケーブルが入っていました。</p>
<p>本体の腕時計は、普段から使うものとしてはやはり大きめ。私には、眠るときに邪魔と感じる事はありませんでしたが、人によっては気になるかもしれません。</p>
<p>接続ケーブルはUSB接続。PC側のソフトはWindowsのみの対応です。</p>
<h2>設定とインストール時の注意</h2>
<p>腕時計側の設定は、殆どは一般的な腕時計と同じです。日時の設定、アラームの設定、アラームは音とバイブ、その両方から選択が可能です。違うのは「WINDOW」設定と入眠時間の設定だけ。</p>
<p>「WINDOW」設定は、１０分単位で設定しまして、起こすまでの差分時間の設定となっています。たとえば、６時にアラーム、３０分のWINDOW設定をすると、5:30以後で浅い眠りになるとアラームとバイブが鳴動。もしも5：30-6:00に浅い眠りにならなかった場合は、6:00に鳴動することになります。</p>
<p>入眠時間の設定は、時間の指定と「今から30分後」という設定が可能です。これは、設定しなくても通常の機能には影響を与えないようですが、睡眠状況の分析のためには設定しておいたほうが良いとか。</p>
<p>スリープトラッカーを活用するためには、WindowsのPCが必須。一応、腕時計単体でも、レム睡眠中の目覚まし機能は動きますし、過去の睡眠データを確認できるようになっていますが、パソコンにデータを吸い上げて、睡眠データを管理してこそのスリープトラッカーのようです。</p>
<p>ただ、このインストールがなかなか曲者。普通にインストールしても、腕時計を認識してくれない場合が多いようです。私もそうでした。</p>
<p>解決方法は、付属のCDを使わずに公式サイトから管理ソフトをダウンロードしてきて、使うこと。</p>
<p>あと、腕時計側を「DATA」モードにしているとき以外は、パソコンから認識できない注意点もありますのでご注意を。</p>
<h2>スリープトラッカー使用１晩目のデータ</h2>
<p>さっそく１晩つかってみて、そのデータをパソコンに吸い出してみた結果がこちら。</p>
<div id="attachment_186" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/07/st01_1.gif"><img class="size-full wp-image-186" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/07/st01_1.gif" alt="スリープトラッカー管理画面１" width="500" height="295" /></a><p class="wp-caption-text">スリープトラッカー管理画面１</p></div>
<p>このように、左側に睡眠データが、右側にオプションで記入する、その日の睡眠に影響を与える行動をメモできるようになっています。</p>
<div id="attachment_187" class="wp-caption aligncenter" style="width: 549px"><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/07/st01_2.gif"><img class="size-full wp-image-187" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/07/st01_2.gif" alt="スリープトラッカーの睡眠データ" width="539" height="101" /></a><p class="wp-caption-text">スリープトラッカーの睡眠データ</p></div>
<p>左側を拡大したのがこちら。上が、平均データで下が7/5のデータ。この日は、朝７時に眠って１２時過ぎに起きるという自堕落な生活でした。その上、電気と音楽を付けっぱなし。そんな中での眠りですので、ぐちゃぐちゃな睡眠状態が一目でわかります。</p>
<p>この点になっているところが、浅い眠りになっている状態ですね。平均の深い睡眠の長さも２８分で、おそらくはおかしいデータのはず。</p>
<p>この日は目覚まし前に起きてしまいましたので、起床の快適さはまだわかりません。明日以後、普段の生活に戻っても、快適な目覚めを提供してくれる事を期待です。</p>
<div id="attachment_188" class="wp-caption aligncenter" style="width: 380px"><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/07/st01_3.gif"><img class="size-full wp-image-188" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/07/st01_3.gif" alt="原因データ：スリープトラッカー" width="370" height="110" /></a><p class="wp-caption-text">原因データ：スリープトラッカー</p></div>
<p>これは、右側の「その日の睡眠に影響を与えた行為の記録」欄です。カフェインの摂取や、眠る前の睡眠、運動の有無などと、睡眠の品質を比較して調べる事ができるようになっている模様です。</p>
<h2>スリープトラッカー他記事</h2>
<p>私がスリープトラッカーを知るきっかけになりました<a href="http://iwanao.net/blog/" target="_blank">iwanaoさん</a>が既にブログで記事にされていました。</p>
<ul>
<li><a href="http://iwanao.net/blog/archives/2009/06/post_112.html" target="_blank">【レビュー】スリープトラッカーで睡眠の質を高めよう！</a></li>
</ul>
<p>私ももうしばらく使った上でレビューを記載していこうとおもいます。</p>
<h2>とにかくたのしみ！</h2>
<p>以前、数徹中の仮眠を机で取っていたら、仲間が指定時間の少し前に起こしてくれた事がありました。「寝顔を見たら、まぶたの後ろで目が動いていたので、今なら起きやすいと思って。」という女神な対応。</p>
<p>無意識に求婚してしまいそうになるほど嬉しかったのですが・・・このスリープトラッカーが期待通りに動いてくれれば、もうこのままひとりでも困らないのですね！</p>
<p>・・・ｏｒｚ</p>
<p>とりあえず、まだ1日ですのでどうなるのかはわかりませんが、人生の1/4-5を占める睡眠の時間を快適にできるなら、2万円弱は充分安いのでは、と思います。しばらくは眠るのが楽しみになりそうです。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>エゴサーチ最適化 &#124; 自分の名前で検索したときに自分の情報を検索結果に出すポイント</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/seo/ego-search/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/seo/ego-search/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 06:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=116</guid>
		<description><![CDATA[エゴサーチとは、自分の名前で検索する事です。おそらく、多くの人が一度は自分の名前で検索した事があるのではないでしょうか。

私は2年前まで、エゴサーチで自分の名前が表示されないように心がけていました。数度取材を受けたときも実名表示を避けましたり、色々とサイトを作るときも実名が出る状況を作らないように注意していました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エゴサーチとは、自分の名前で検索する事です。おそらく、多くの人が一度は自分の名前で検索した事があるのではないでしょうか。</p>
<p>私は2年前まで、エゴサーチで自分の名前が表示されないように心がけていました。数度取材を受けたときも実名表示を避けましたり、色々とサイトを作るときも実名が出る状況を作らないように注意していました。<br />
・・・何年もうろうろしていると、いくつか恨みも買っているようでしてｗｗｗ（って、笑えない・・・）</p>
<p>ただ最近では、いくつかのサイトに掲載される記事を書くようになって、検索結果に自分が出る状況を避けられなくなってきました。ふと気づくと1ページ目に2、3と、自分の情報が出るように。</p>
<p>どうせ表示されてしまうなら、思い切って自分の名前を検索されたら、直接自分に連絡を取れるサイトがでるようにしておこう！と考えたのが、半年ほど前の事。</p>
<p>今日確認してみると、日本語本名でYahoo!検索1245679位、Googleで１-10位を独占できるようになっていました。全国の辻正浩さんごめんなさい・・・</p>
<p>ということで、エゴサーチ結果を最適化するための方法をご紹介します。</p>
<h2>エゴサーチ最適化に役立つWebサービスの活用</h2>
<p>一部のウェブサービスでは、登録名で検索された場合に上位表示されるためのSEOが行われています。このようなサービスはぜひ使っていきましょう。特に、下記のサービスがお薦めです。</p>
<h3>SBIビジネス</h3>
<p>ビジネス用SNS、SBIビジネスは、日本語のサービスでは一番、本名検索の際のSEOが行われているサービスではないでしょうか。登録も無料で、招待制ではありません。</p>
<p>SBIビジネスに登録した上で、可能な限り「マイネットワーク」(mixiでいうマイミク)を増やしておきましょう。もしも、同姓同名の利用者がいるのであれば、その人よりも多く増やしたいところです。</p>
<p>設定の際のマイURLには、日本語URLで本名を入れておく事をお薦めします。</p>
<p>私のアカウントはこちら→<a href="http://www.sbibusiness.com/pub/%E8%BE%BB%E6%AD%A3%E6%B5%A9" target="_blank">辻 正浩- SBI Business 公式プロフィール</a></p>
<h3>Twitter</h3>
<p>Twitterは、先日仕様が変更されて、登録名での検索で有利になりました。非常に最適化できている、というわけでは有りませんが、やはりサイトの価値が高く、特にGoogleでは有利になる傾向があります。</p>
<p>さらに、Twitterでは様々なマッシュアップされたサイトが多く別ドメインで存在していて、場合によっては一気に数位が占拠される場合も。</p>
<p>登録する際は、「名前」の部分に本名を入れておきましょう。アルファベットでの最適化も目指すなら、日本語、アルファベットと並べておくのもお薦めです。</p>
<p>そして、多くの人に「follow」される事で有利になります。エゴサーチ最適化だけを目的にTwitterを使うのはお薦めできませんが・・・フォローをすると必ずフォロー返しをしてくれそうなアカウントを狙ってフォローしていけばいいでしょうか。ただ、無差別フォローは、スパムのようにとられて、検索結果に表示されたときに非難が集まっている・・・のような事態にもなりかねないので注意です。</p>
<p>個人ではなく企業のアカウントで探すか・・・やはり、普通にTwitterを使っていく事をお薦めしたいです。</p>
<p>私のアカウントはこちら→<a href="http://twitter.com/tsuj" target="_blank">辻正浩 | Masahiro Tsuji (tsuj) on Twitter</a></p>
<h3>iddy</h3>
<p>ブロガー向けのプロフィールサービスですが、サービスの特徴として「エゴサーチ対応」と謳っています。それだけあって、SEOも少し考えられています。</p>
<p>登録後、可能な限り多めにタグを設定しておいたほうがよさそうです。</p>
<p>私のアカウントはこちら→<a href="http://iddy.jp/profile/masahiro_tsuji/" target="_blank">辻正浩さんのプロフィール | iddy</a></p>
<h3>ソーシャルブックマーク</h3>
<p>Buzzurlや、はてなブックマークは、検索結果に表示されやすくなっています。他のWebサービスで作った自分のページに自分の名前をタグ名にしてブックマークするのも、有効な場合もあるでしょう。</p>
<p>「自分のページを自分でブックマーク」は、セルクマ(Self Bookmarkの略)として、非難される場合がありますが、「自分が普段使っているソーシャルブックマークで」「自分が使うブックマークとして自分のページをブックマーク」するのであれば、問題はないと<span class="bold">個人的に</span>思います。自分のページを探すのにウェブサービスのトップから辿るのが面倒で、ソーシャルブックマークを使う事はよくありますので、本来の使い方ともおもいますので。</p>
<p>はてなブックマークは、<a href="http://d.hatena.ne.jp/I11/20080522/p1" target="_blank">セルクマの見解</a>もだしていますが、上記のような使い方なら問題なさそうです。</p>
<p>#複数アカウントを作って、ホットエントリー狙い、なんていうセルクマはもちろんアウトですよね。はてなの見解で禁止されて居ない、とかは別として。</p>
<h3>LinkedIn・Facebook</h3>
<p>これは、日本語ではなくてアルファベットで調べられたときにしか使えませんが、英語圏で人気のSNS「LinkedIn」「Facebook」はエゴサーチにも有効です。</p>
<p>ショートURLに名前を入れておく事、Facebookではある程度のつながりをつけておくと有利になります。</p>
<p>私はこちらです。LinkedIN→<a href="http://www.linkedin.com/in/tsuji" target="_blank">Masahiro Tsuji &#8211; LinkedIn</a> Facebook→<a href="http://www.facebook.jp/masahiro.tsuji" target="_blank">Masahiro Tsuji &#8211; Japan | Facebook</a></p>
<h3>Google Profile</h3>
<p>これは、現状では日本語環境ではエゴサーチ効果は少なそうです。</p>
<p>英語環境や、今後仕様変更がありましたら、Googleにおいて非常に重要になりそうですが。</p>
<h2>Webサービス登録だけでは勝てない場合</h2>
<p>上で記述しましたWebサービスの利用を行うだけで、普通の名前でしたら簡単に1位に出てくるはずです。でも、もしも同姓同名の人がいて、その人が上にいるのであれば、もう少し頑張ってみるしかありません。</p>
<p>自分より上に表示されているのはどのようなページでしょうか？<br />
もしもそれがWebサービスならば、同じサービスに登録して活動する事と、そのサービスの自分のページに、他のWebサービスから数本でもリンクを張るのが効果的です。上で紹介したWebサービスの中では、iddy、SBIビジネス、LinkedInあたりがリンクを張る事ができます。</p>
<p>それでもダメなのであれば、自分のサイトを持つ事しかありません。自分のサイト内にプロフィールページを作って、上で記載したようなWebサービスからリンクを張るようにしておく事で、ページの作り方によっては非常に有利になります。それでも足りないのであれば・・・あとは、知人にリンクを頼んでいく方向でしょうか。</p>
<h2>エゴサーチ最適化(ESO？)のすすめ</h2>
<p>結局の話、本名を出してWeb内で活発に活動していれば、エゴサーチでも望んだ結果になるものです。ただ、mixiやケイレキ.jpなど、closedなサービスだけで活動していては意味がありません。幅広いサービスで、幅広いコミュニケーションを行っていれば、自然と検索結果にも反映されていくはずです。</p>
<p>かといって、活動すらしないWebサービスにどんどん本名登録していくのはお薦めできません。ここで出すのは自分の本名、自分そのものです。たとえば、LinkedInに登録しただけでまともな情報が掲載されて居ないと、LinkedInを主にに使っている人にとっては、「うすっぺらい人」として思われてしまうかもしれません。登録しただけで何も情報を掲載せずアップデートしないWebサービスが増えると、そのように感じられる機会も増えていく事でしょう。(といっても私もたくさん登録しただけのサービスがありますが・・・)</p>
<p>私の場合、こうして自分の名前で検索したときには、自分に直接連絡が取れるページが上位表示されるようになったわけですが。</p>
<p>その結果、過去の知人から、数件メールで連絡が入ったりと、良かった結果です。恐れていた過去に恨みを買った人からの脅しやウイルスメールはまだないようです。</p>
<p>普通に考えると、自分の名前で検索したときに自分が出ているのは良い事ですよね。ロマンチックサーチ(初恋の人の名前で検索)されたときに自分が出て居ないのでは致命的ですし！・・・先日、検索から私に来た知人は「そろそろ逮捕でもされているじゃ？とおもって検索した」とのことですが。</p>
<p>皆様も自分の名前で検索してみて、その結果が不満であれば、エゴサーチ最適化をどうぞ！</p>
<p class="text_ps">仕事以外でSEOの文章は書かないつもりですが、エゴサーチなんて仕事で書く機会がなさそうなのでこちらに書いてみました。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/seo/ego-search/feed/</wfw:commentRss>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/seo/ego-search/" />
	</item>
		<item>
		<title>Twitter Toolに変更</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/wordpress/twitter-tool%e3%81%ab%e5%a4%89%e6%9b%b4/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/wordpress/twitter-tool%e3%81%ab%e5%a4%89%e6%9b%b4/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 10:10:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=109</guid>
		<description><![CDATA[先日、Loudtwitterを使ってTwitterの投稿をWordPressに表示させるために色々と苦労した話しをポストしたばかりですが、挙動を見ていて納得できない所が数点。特に、毎日エントリーが投稿されるのは『色々な意味で』嫌な感じです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="http://webweb.jp/blog/wordpress/loudtwitter/">Loudtwitter</a>を使ってTwitterの投稿をWordPressに表示させるために色々と苦労した話しをポストしたばかりですが、挙動を見ていて納得できない所が数点。特に、毎日エントリーが投稿されるのは『色々な意味で』嫌な感じです。</p>
<p>そんな、取り立ててくだらないTweetを表示したいわけでも有りませんが、もう手段が目的になっているんで諦められません。仕事では最近、直接ページと戯れる事ができないし、こういうときにこそ、こだわってみないと。</p>
<p>せめて、週１にするか、RSSとsitemap.xmlからの排除をすべきかなあ、と検索し始めると、素晴らしいWordpressのPlugin「Twitter Tool」があるじゃないですか。</p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/twitter-tools/" target="_blank">Twitter Tool</a> <a href="http://angeblanc.net/2008/06/08/twitter-tool/" target="_blank">日本語解説(Ange*Blanc)</a></p>
<p>こちらを使えば、やりたかった事が大体できるみたい。</p>
<ul>
<li>WordPressのサイドバーに最新のTweetsを掲載。(表示件数調整可能)</li>
<li>Tweetsのまとめをエントリーとして自動ポスト。(Tweetの度・毎日・毎週など調整可能)</li>
<li>ブログの更新をTwitterに自動更新可能。</li>
</ul>
<p>前回の方法で思い切り悩んでいた、XMLRPCの問題もこれだと起きないっぽい。軽くソースを見てみると、書き込みはXMLRPCやATOMではなく、プラグインが直接やっているみたいですね。</p>
<p>しかし、Wordpressのプラグインの豊富さは、探せば探すほど驚く程。大概のやりたい事は可能になっています。PHPをもう少しわかるようになったら、私も２、３作ってみたいところです。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/wordpress/twitter-tool%e3%81%ab%e5%a4%89%e6%9b%b4/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>Loudtwitterを設定してみた。</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/wordpress/loudtwitter/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/wordpress/loudtwitter/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 08:28:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=93</guid>
		<description><![CDATA[やっぱり更新頻度が低いこのブログを少しでも更新しているように見せるため？Twitterでのつぶやきの一日分をまとめてブログにポストしてくれるサービス、<a href="http://www.loudtwitter.com/" target="_blank">Loudtwitter</a>を設定してみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="p_deco1">このエントリーの後で、WordpressでTwitterを表示するなら、最適なプラグイン(twitter tool)がある事を知りました。詳細はこちらの<a href="http://webweb.jp/blog/wordpress/twitter-tool%E3%81%AB%E5%A4%89%E6%9B%B4/">Twitter tool</a>のエントリーでどうぞ。</p>
<p>やっぱり更新頻度が低いこのブログを少しでも更新しているように見せるため？Twitterでのつぶやきの一日分をまとめてブログにポストしてくれるサービス、<a href="http://www.loudtwitter.com/" target="_blank">Loudtwitter</a>を設定してみました。</p>
<p>ブログを２，３みると簡単に設定できるみたいだったので、気楽に始めてみたものの・・・これが色々面倒。</p>
<h2>Loudtwitterの設定</h2>
<p>Loudtwitterの設定は本当に簡単。</p>
<p>こちらに、<a href="http://blog.yuco.net/2008/10/loudtwitter_hatena/" target="_blank">はてなダイアリーにLoudtwitterを入れた実例</a>がありましたが、大体のブログならこの通りにすれば問題ないはずです。</p>
<p>普通のブログサービスならば、つまづくのはATOM APIもしくはXMLRPC のエンドポイントの設定くらい。これも[(サービス名) atom api]などと調べればすぐに出てきます。</p>
<p>WordPressにインストールする場合は、Wordpress側の設定?投稿設定 の「Atom 投稿プロトコルを有効にする。」「XML-RPC WordPress、 Movable Type、 MetaWeblog および Blogger XML-RPC 投稿プロトコルを有効にする。」にチェックを入れるのを忘れていなければ問題なさそう。</p>
<p>ATOM APIがダメでも、XMLRPC、メール投稿と3種類の投稿方法があるので、大体のサービスでは問題ないはずです。</p>
<p>しかし・・・</p>
<h2>設定できない！</h2>
<p>早速Loudtwitterを設定してからWordpress側の設定へ。</p>
<p><strong>Atom API</strong>･･･Loudtwitterは、Postでデータを送ってくるため、ATOM APIのエンドポイントURIでは、「レンタルサーバによっては」Postが認められておらず405エラーで断念。</p>
<p><strong>XMLRPC</strong>・・・上手く設定できたものの、「レンタルサーバによっては」テキスト処理のライブラリに、Wordpressでの使用においてバグが発生しており、＜＞を全部カットしてしまうらしい。断念。</p>
<p><strong>メール投稿</strong>・・・Wordpressでのメール投稿の設定を行って、いくつかやってみたものの、どうしてもメールを認識してくれずに断念。(メールソフトで投稿すると反映されるんですけど、Loudtwitterのメールを認識してくれないんです。なぜだろう。)</p>
<p>この後、XMLRPCの問題をサーバ側で解決してくれないかとレンタルサーバ会社にメールに送ってみたりもしつつ、解決できないよう。(まぁ、ソフト問題なので当然ですが)</p>
<h2>Loudtwitter、特定レンタルサーバでの無茶な導入方法</h2>
<p>諦めるのも癪だし、と、結局下記の方法でチャレンジ。</p>
<p><strong>Loudtwitter→はてなダイアリー→RSS→RSSをエントリーとして取得するWordpressのプラグイン→Wordpress</strong></p>
<p>このあたり、プログラムがしっかり出来る人なら自分で書いたりWordpressを直したりしちゃうんでしょうが、あんまり自信が無い私は、既存サービスの組み合わせでしか解決できません。でも、どうにか綺麗に動いているみたいです。</p>
<p>と、言える段階に来るまでには、RSS全文配信している無料ブログの少なさに驚いてみたり、CRONが使えないサーバでのRSS取得のためにCRON処理を擬似的に行えるドイツのWebサービス(<a href="http://drupal.jp/guide/cron_task_cron-job_org" target="_blank">解説ページ</a>)を使ってみたり、色々やっていたのですが。</p>
<p class="text_ps">＃FeedWordpressというプラグインだと、CRONなしで取得できますが、それもこのサーバでは上手く動かず、WP-o-Maticというのを使ったのでCRON処理が必須に。しかしこのツール、どうみてもすぱｍ・・・</p>
<p>なお、上記の苦労は、このwebweb.jpで使っているレンタルサーバだからの問題です。別に持っているサーバに入れてみたら、ATOM、XMLRPC、メール投稿、どれも簡単に設定できました。Loudtwitterの設定は心から楽です。ブログをお持ちでつぶやいている方はぜひお試しを。</p>
<p>さて、次はこのままだと3日でトップページがしょうもないつぶやきで埋まっちゃうし、ちょっとデザイン変更もしなくちゃね。まぁちまちまと。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>はてなブックマークプラス つかってみた</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-service/%e3%81%af%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b9-%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-service/%e3%81%af%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b9-%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 05:45:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webサービス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=74</guid>
		<description><![CDATA[はてなブックマークプラスが公開されました。

追加された機能は下記の通り。

    * ブックマークごとにアクセスコントロール
    * ブックマークメール
    * お気に入りユーザーをグループ分け
    * エントリーページの詳細データ参照
    * エントリーページで商品を紹介
    * タグスポンサー

ついに！「ブックマークごとにアクセスコントロール」機能が！この機能が欲しくてたまらなかったんです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>はてなブックマークプラス</h2>
<p>はてなブックマークプラスが公開されました。</p>
<p>追加された機能は下記の通りです。</p>
<ul>
<li>ブックマークごとにアクセスコントロール</li>
<li>ブックマークメール</li>
<li>お気に入りユーザーをグループ分け</li>
<li>エントリーページの詳細データ参照</li>
<li>エントリーページで商品を紹介</li>
<li>タグスポンサー</li>
</ul>
<p>ついに！「ブックマークごとにアクセスコントロール」機能が！この機能が欲しくてたまらなかったんです。</p>
<p>SEOの仕事やっていると、日々の情報収集と整理は何よりも重要な事の1つ。</p>
<p>長文の英語の情報を土日に家で読むため「あとで読む」しておいたり、あとで必要になりそうな技術情報を整理しておいたり、という事を日常的にやっていく必要がありますが、そのために必要なツールはソーシャルブックマークとRSSリーダー。私は、その両方をはてなを使っています。</p>
<p>しかし、会社のメールで知らされた事や、日本ではあまり知られていないような記事、いつか自分で記事にするかもというネタを「ソーシャル」ブックマークはしたくないです。情報を共有しないのが日本のSEOの悪いところとも言われますが・・・まぁ、時々記事出してますし許してもらうことにして。</p>
<p>それで、SBMの使い分けも考えたのですが面倒で、結局全部隠す設定ではてブを使っていました。</p>
<p>でも・・・やはりブコメを残したい、みんなといっしょに煽りたい(?)と思う事も多くあって、この機能は待望していたわけです。</p>
<p>それですぐに申込み。ついでに来月以後のためにすぐに入金。</p>
<p>しかし、大きな問題が。</p>
<h2>匿名設定からのはてなブックマークプラスでトラブル</h2>
<p>もともと、私は匿名設定で使っていまして、はてなブックマークプラスに切り替えました。それで、喜んでブックマークしてみると・・・表示されない。</p>
<p>過去に匿名でしたブクマも全部公開にしないと、プラスの匿名選択機能は使えないのでした。アクセス許可を出したIDの人に見られるのと、許可を出した人にも見られないのを選択する機能、でしかないとのことでした。</p>
<p>おい・・・</p>
<p>それはいくらなんでも、と、すぐにはてなサポートにメール。文句をつらつらと書きましたら翌日には連絡が入り、個別対応でこれまでのブクマを全部匿名設定に変えてくれるとのこと。すぐにお願いして、無事公開できるようになりました。</p>
<p>すぐに対応してくれるとも思ってもいなかったので、嬉しいことしきり。サポートの方、どうもありがとうございました。</p>
<p><a href="http://b.hatena.ne.jp/t-w-o/" target="_blank">私のブックマークページ</a>をご覧頂くとお分かりの通り、ページ送り部分がおかしくなってたり、<strong>非公開のブクマもタグだけ公開</strong>されていたりと、イレギュラー処理がみえみえな所も気にならないほど嬉しいですｗ</p>
<h2>はてなブックマークプラス 他の機能</h2>
<p>ということで、「ブックマークごとにアクセスコントロール」で満足している状態ですが、一応他の機能も紹介。</p>
<h3>ブックマークメール機能</h3>
<p>著作権の問題が指摘されたりしていますが、本文を全部拾ってメール機能。私的利用の範囲ですし、大丈夫じゃないのかなあ。まぁ、私は使わない。</p>
<h3>お気に入りユーザーをグループ分け</h3>
<p>思った以上にこの機能が便利。「お気に入り」の人のはてブはチェックしたいけども、目視はしたくないし、すぐに流れちゃいます。結局、私はお気に入り機能は使わず、個人個人のブックマークページのRSSを取得していたのです。</p>
<p>が、この機能が増えて、読む頻度にグループ分けをしておいて、グループのRSSをカテゴリ分けて設定しておく事で、これからチェックしたい人がいても、SBMで設定か完結。気持ち良い。</p>
<h3>エントリーページの詳細データ参照</h3>
<p>これは、期待していましたが、やはりエントリーによっては面白い。殆どのブックマークが、ホッテントリ入りしてから爆発的に伸びて、数日で鎮火というパターンですが。いろいろ調査に使えそう。</p>
<h3>エントリーページで商品を紹介</h3>
<p>つかわん。というか、私の管理できるページにはそんなにアクセスない。</p>
<h3>タグスポンサー</h3>
<p>えーと、えーと。ニコニ・・・</p>
<p>ひとまず[*seo]あたりにいれてみようかな。</p>
<h2>つかってよかったはてなブックマークプラス</h2>
<p>ということで、満足です。私の使い方なら、年間3000円強なら価値はあると迷わずに思います。アクセスコントロール機能だけで３０００円払う意思はある上に、追加機能があるのでもう満足です。</p>
<p>あと、やはりしっかりサポートしてくれたのが嬉しいですね。</p>
<p>でも、はてなの方、もしもこれをみていましたら、非公開ブクマのタグの部分だけでも直してもらえたら嬉しいですｗ</p>
<p>なお、非公開のタグ[ADULT]は決してエロブクマじゃなくて、アダルト業界のSEOの話しだけがブクマされていたはずです。たぶん。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>栗本薫さんの訃報</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/book/%e6%a0%97%e6%9c%ac%e8%96%ab%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e8%a8%83%e5%a0%b1/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/book/%e6%a0%97%e6%9c%ac%e8%96%ab%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e8%a8%83%e5%a0%b1/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 05:13:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=65</guid>
		<description><![CDATA[５月２６日、栗本薫さんが亡くなりました。 当日はただただショックを受け、ショックを受けている自分にも戸惑っていました。大好きだった遠藤周作さんが亡くなったときには全く受けなかったショック。 私にとって栗本薫さんは、人生に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>５月２６日、栗本薫さんが亡くなりました。</p>
<p>当日はただただショックを受け、ショックを受けている自分にも戸惑っていました。大好きだった遠藤周作さんが亡くなったときには全く受けなかったショック。</p>
<p>私にとって栗本薫さんは、人生に最も影響を与えた作家のひとりで、生活の一部でした。中学生の頃に読み始めて以来、出版される本の殆どを読み続け、300冊強が今も家に並んでいます。</p>
<p>「物語」・「文章」として、栗本薫さんの著作が最高のものではないことは確かです。ただ、私には栗本薫さんの物語が必要でした。<br />
栗本薫さんの物語には、確かに救いがありました。そして、それは私には必要なものでした。メディア9、レダ、時の石などのジュブナイル作品群と一緒に成長して、ゲルニカ1984、滅びの風、などの「滅び」をテーマにした作品群に人生を考え、多くのSF・推理に血を沸かせて育って、救われてきました。</p>
<p>たぶん、まだネットが一般的ではなく「パソコン通信」だった頃からネットに浸かったのも、栗本薫さんのおかげでした。モデム買おうと思ったのは、「NiftyServeで天狼パティオに参加したい！」という意図でしたので。たぶん、栗本薫さんが居なかったら、あと数年はネットに触れるのが遅かったでしょうし、そうだったら今の私はネットの仕事をしているのかもわかりません。</p>
<p>最近では、あまり熱心な読者ではありませんでした。気づくと数冊出てきて、読むのもちらほらとになりだしていて。それは、もう物語に救われなくても自立できるようになったという事なのでしょうか。しかし、確かに私は栗本薫さんの文章を血肉として育ってきました。</p>
<p>きっと、私はこれから何度も何度も栗本薫さんを思い出す事でしょう。好きだった作家としてではなく、導いてくれた恩師、育ててくれた親を想うように。</p>
<p>ご冥福をお祈りいたします。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://webweb.jp/blog/book/%e6%a0%97%e6%9c%ac%e8%96%ab%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e8%a8%83%e5%a0%b1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/book/%e6%a0%97%e6%9c%ac%e8%96%ab%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e8%a8%83%e5%a0%b1/" />
	</item>
		<item>
		<title>ニコニコ動画にニコニコ動画内への広告</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/web-service/niconico/%e3%83%8b%e3%82%b3%e3%83%8b%e3%82%b3%e5%8b%95%e7%94%bb%e5%86%85%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%81%ab/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/web-service/niconico/%e3%83%8b%e3%82%b3%e3%83%8b%e3%82%b3%e5%8b%95%e7%94%bb%e5%86%85%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%81%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2009 07:26:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニコニコ動画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=56</guid>
		<description><![CDATA[ニコニコ動画をみてましたら、こんな広告がでてました。

どこがニコニコに？と思ってクリックしてみると、リンク先はこちら。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニコニコ動画をみてましたら、こんな広告がでてました。</p>
<div id="attachment_55" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/05/nicoad.jpg"><img class="size-medium wp-image-55" title="nicoad" src="http://webweb.jp/blog/wp-content/uploads/2009/05/nicoad-300x287.jpg" alt="ニコニコの広告。" width="300" height="287" /></a><p class="wp-caption-text">ニコニコの広告。</p></div>
<p>どこがニコニコに？と思ってクリックしてみると、リンク先はこちら。</p>
<p><iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm7112802" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7112802">【ニコニコ動画】ネット医薬品販売への規制は“憲法違反”ではないのか</a></iframe></p>
<p>一体どの団体が出したものなのかな？ニワンゴによる自発なのか、団体が出したものかわからないですが、ニコニコ動画内のバナー広告でニコニコ動画の投稿を宣伝するという考えはありませんでした。</p>
<p>ただ、リンク先動画がだめな感じ。シンポジウムの国会議員2名の挨拶シーンだけなら、ニコニコでやる意味ないように思います。</p>
<p>医薬品通販禁止反対は、今はどのネットのいたるところに出ていて、これ以上露出を高めても効果は頭打ちな気がします。これ以上、多くの話題を起こしたいからニコニコ、という選択肢は有りかとおもいますけど。</p>
<p>ニコニコから盛り上げようとするなら、もっとネット的に作らないとだめだよなあ。1分くらいで現状を分かりやすくまとめて、1分くらいで煽り気味の例だして、後は真っ黒で3分入れて「コメントをどうぞ」とか。</p>
<p>本当なら、これ以上の露出はネット外でやるべきなんでしょうが。。。</p>
<p>まぁ、ニコニ広告に出稿しまくるという最悪な手法を選ばなかった事は正解ですねｗ　それをやっていたら、最悪のネガティブな方向に進んでいたような気がします。</p>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://webweb.jp/blog/web-service/niconico/%e3%83%8b%e3%82%b3%e3%83%8b%e3%82%b3%e5%8b%95%e7%94%bb%e5%86%85%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%81%ab/" />
	</item>
		<item>
		<title>聖の青春を読んだ</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/book/%e8%81%96%e3%81%ae%e9%9d%92%e6%98%a5/</link>
		<comments>http://webweb.jp/blog/book/%e8%81%96%e3%81%ae%e9%9d%92%e6%98%a5/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 May 2009 13:45:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[この本、誰に推薦されたんだっけ？誰かに薦められて買ったまま積んであったのですが、ふと手にとって読み始め、気づくと3時間が経ち、涙を流しつつ読了していました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この本、誰に推薦されたんだっけ？<br />
誰かに薦められて買ったまま積んであったのですが、ふと手にとって読み始め、気づくと3時間が経ち、涙を流しつつ読了していました。</p>
<div class="hreview">
<h3 class="fn org summary"><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062734249?ie=UTF8&amp;tag=webweb05-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4062734249">聖(さとし)の青春 (講談社文庫)</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=webweb05-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062734249" border="0" alt="" width="1" height="1" /></h3>
<div class="hreview_info_wrap">
<dl class="hreview_info1">
<dt>著者:</dt>
<dd class="artist">大崎 善生</dd>
<dt>評価:</dt>
<dd><span class="rating">4.5</span> ／ 5.0</dd>
<dt>読了:</dt>
<dd class="dtreviewed">May 16, 2009</dd>
</dl>
<dl class="hreview_info2">
<dt>レビュアー</dt>
<dd class="reviewer">Masahiro Tsuji</dd>
<dt>種別</dt>
<dd class="item">product</dd>
<dt>hReview Version</dt>
<dd class="version">0.3</dd>
</dl>
<div class="amazon_img"><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_6af7ae4d-ecd7-49e7-9e1f-2be22f3cb5ef"  WIDTH="250px" HEIGHT="250px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=V20070822%2FJP%2Fwebweb05-22%2F8003%2F6af7ae4d-ecd7-49e7-9e1f-2be22f3cb5ef&#038;Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=V20070822%2FJP%2Fwebweb05-22%2F8003%2F6af7ae4d-ecd7-49e7-9e1f-2be22f3cb5ef&#038;Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_6af7ae4d-ecd7-49e7-9e1f-2be22f3cb5ef" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_6af7ae4d-ecd7-49e7-9e1f-2be22f3cb5ef" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="250px" width="250px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=V20070822%2FJP%2Fwebweb05-22%2F8003%2F6af7ae4d-ecd7-49e7-9e1f-2be22f3cb5ef&#038;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT></div>
<p><br class="clean" />
</div>
<div class="description">
<h4>聖の青春／概要</h4>
<p>将棋棋士「村山聖(さとし)」の伝記。<br />
村上聖は1998年に29歳で夭折した天才棋士。羽生名人の史上初の7冠が騒がれていた20世紀末、幼い頃からの難病に苦しみながら将棋『名人』を目指し、その座にあと一歩となった1998年、29歳でガンにより亡くなった。<br />
身近な世界の、不運に屈せずに人生を戦いぬいた天才の伝記。</p>
<h4>聖の青春／ポジティブ書評</h4>
<p>村山聖の壮絶な人生を、様々なエピソードを積み上げて誕生から終わりまで、詳細に記された伝記。筆者本人の交流や、周囲の人からの聞き取りを基にした事実の積み上げで構成されているものの、全体として「村山聖」の人物像が浮かび、そしてその人がもう居ないということに悲しさがつのる。</p>
<p>ただ名人を目指し、病気と闘いながら将棋に打ち込む姿には、深い感銘を覚える。そして本当にあとわずかという所で名人に手が届かない無念さには、同情を感じる事すら申し訳なく思ってしまう。</p>
<p>そして、その村山聖を支える師匠と両親、周囲の人の想いには心から感動する。『ガラスの天才』を守り慈しむ想いは、親子の愛情、師弟愛という言葉では片付けられないような繋がりがあるのだろうか。</p>
<p>幼い頃に読んだ伝記に登場する過去の偉人たちは、誰もが完全無欠のように思え、このようになりなさいと言われても現実の人として感じる事ができなかったように思う。<br />
村山聖さんは、同じ国で同じ時代を生きた人だった。SFと少女マンガを愛し、頑固で、親にあたりちらし、完全とは言えない人間だった。高名な偉人のように世界に名前を残す偉業を達成したわけでもなかった。日本の将棋の最高峰に近づきはしたものの、目指した名人に到達する事も無かった。<br />
しかし、私は彼を『偉人』としてしか考えられない。大きな障害にあたり、深く苦悩しつつ1つの目標に真摯に向かい、困難な闘いを続けて自分を輝かせた姿は、高名な偉人よりも実感を持って、人生に語りかけてくるように思う。</p>
<p>ノンフィクションドキュメンタリーというより、一人の偉人の「伝記」として思えるような名著。また、人生の区切りに読み返したい。</p>
<h4>聖の青春／ネガティブ書評</h4>
<p>将棋の知識無しには理解できない部分が多いところが残念。棋譜の表現などはよりわかりやすくするか、少なくするべきだったように考える。彼の人生の物語は、将棋に興味を持つ人にだけ読まれるべき物語ではないのは確かなのだから。</p>
<p>村山聖さんの人生という大きな題材と比較すると、文章が物足りないように感じる。ただ、将棋という特殊な世界の、常人には理解され難い稀代の天才、そして幼い頃からの難病で余命が限られている人の伝記を、ここまで感動的な伝記とした事は、将棋雑誌の編集長を務め、村山聖本人とも交流があった彼一人だったのだろうと考える。</p></div>
</div>
<p>小説で久しぶりに涙を流しました。</p>
<p>村山聖さん、亡くなった頃には、「知ってるつもり」で特集されたりしていたので、ご存知の方も多いかもしれません。<br />
幼い頃に重い腎臓病(ネフローゼ)によって入退院を繰り返し、長生きできないとされながら将棋に打ち込み、羽生名人に勝るとも劣らない将棋の天才として注目されたものの、腎臓病とは別にガンが発覚。手術を行い復帰し、名人位にあと一歩のところまで来たところでガンが再発、29歳に夭折されました。</p>
<p>フィクションならば書くのをためらうような不運に見舞われた人生を、今の健康な私(?)には申し訳なくてまっすぐに見つめる事すらできません。</p>
<p>私も昔は病弱で、長生きできないと言われていました。その頃は毎日が辛くて、思い出したくも無いような事に満ちていました。この本では、その頃の周りの人の行動や、自分の思いを非常に思い出す事が多いものでした。私は将棋はしませんでしたが、文字通り必死に生きていたように思います。<br />
私はその後、中学生頃に回復してある程度健康な生活を送るようになってから、すっかりと人生が変わったのですが、あの頃、長生きできないとされたときの必死さを考えると、今は安穏としている事を改めて実感しました。</p>
<p>ああ、もっと必死に生きないと。<br />
必死に、壮絶に人生を送った村山聖さんはもちろん、昔の自分にも申し訳ないです。</p>
<p>ここしばらくは忙しく、仕事以外の本に触れる事は殆ど無かったのですが、久しぶりに読んだ本で素晴らしい作品に出合えて幸せです。<br />
お薦めの小説です。ぜひ一度ご覧下さいませ。</p>
<p class="text_ps">久しぶりに感動した本に出会って、そういえばhReviewも試してみたいから軽く書いてみようと始めたはずが長くなってしまいました・・・読み返すと書評にもなっていませんでした。すみません。<br />
病気関係は、色々と思いがあって冷静になれないのかな。</p>]]></content:encoded>
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		<title>WordPressのPlugin</title>
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		<pubDate>Sun, 03 May 2009 17:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[WordPressでBlogを作るとなると、様々なPluginは必須ですね。このブログでもいくつか入れてみましたので、軽く一部を紹介してみようかと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressでBlogを作るとなると、様々なPluginは必須ですね。このブログでもいくつか入れてみましたので、軽く一部を紹介してみようかと思います。</p>
<hr />ちまちまとこのブログを作っていましたが、やっとひとまず満足できるようになったので、これでFIXする事に。</p>
<p>このサイトはあくまでも個人用ですので、あまりSEOを考えていません。しっかりやるには、もう少しPHPを覚えないとダメですし。ただ、本にも出ているような基本は抑えとかないと、恥ずかしい！さらに、配布テンプレートを使うのも、一応は元Web制作のプロとしては悔しい。</p>
<p>ですので、デフォルトテンプレートを元に、全部組みなおしてみました。殆どの必要な情報は、<a href="http://webweb.jp/blog/book/wordpress-%E9%80%86%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%BA%8B%E5%85%B8/">WordPress 逆引きデザイン事典</a>にありましたが、プラグインの情報はここには殆どありませんでしたので、いくつか見繕って導入。</p>
<p>また作るときの防忘録として、その一部を書いておこうかと。他も実験がてらいろいろ入れてあるのですが、どうなるかわからないので基本っぽいものだけ。</p>
<h2>Breadcrumb NavXT</h2>
<ul>
<li><a href="http://mtekk.weblogs.us/code/breadcrumb-navxt/" target="_blank">公式紹介ページ</a></li>
<li><a href="http://900914.com/wordpress/bureadcrumb_wp.html" target="_blank">参考にさせていただいた日本語のページ</a></li>
</ul>
<p>パンくずリストを出すためのプラグイン。このサイトのヘッダ直下に出ているリンク。</p>
<h2>Custom Query String</h2>
<p>各テンプレートでいくつの記事を出すかを設定するプラグイン。</p>
<p>英語版はアップデート終了していて、別の作者が「Custom Query String Reloaded」作り始めていますが、私は以前ダウンロードした英語版を使ってます。<a href="http://rp.exadge.com/2007/11/05/custom-query-string_v26_ja/" target="_blank">日本語版を公開している</a>人もいます。</p>
<p>この機能くらい、WordPressのデフォルトに入っていてもいいのになあ。トップページの記事数をベースに設定しているからか、カテゴリなどの記事が5つくらいになっているブログがあって、読み進める時には面倒だったりします。</p>
<h2>MaxBlogPress Ping Optimizer</h2>
<p>エントリー修正時に更新Pingを送らなかったり、特定の時間が経過しないとPingを送らないようにするプラグイン。このプラグインだと、広告メールを受け取らないと有効にできないんですが、他にこの機能があるプラグインは知りませんでした。</p>
<h2>All in One SEO Pack</h2>
<p>説明までも無いSEO用パック。最新バージョンでは、Canonical属性まで対応しています。一応他のも確認してみましたが、これが一番みたいですね。</p>
<h2>Google XML Sitemaps</h2>
<p>基本その2。</p>
<h2>見つからなかったプラグイン</h2>
<p>下記はちょっと探したけども見つからなかったプラグインです。</p>
<ul>
<li>このページのように、投稿でh要素を使ったときに、single.phpでは&lt;h2&gt;、index.phpやtag.phpでは&lt;h3&gt;として書き出してくれるプラグイン。トップに全文を出す人が少ないからニーズはないのかな？</li>
<li>ブログロールを細かくカスタマイズできるプラグイン。見つからずに静的に書いて解決。</li>
</ul>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>WordPress 逆引きデザイン事典</title>
		<link>http://webweb.jp/blog/book/wordpress-%e9%80%86%e5%bc%95%e3%81%8d%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e4%ba%8b%e5%85%b8/</link>
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		<pubDate>Sat, 02 May 2009 06:57:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[せっかくの休みと言うことで、このBlogを色々といじっておりますが、WordPressでサイト作ろう、と思ったときに買ったWordPress逆引きデザイン事典[2.X対応]が思った以上に役立っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>せっかくの休みと言うことで、このBlogを色々といじっておりますが、WordPressでサイト作ろう、と思ったときに買ったWordPress逆引きデザイン事典が思った以上に役立っています。</p>
<p>私は、最近の本やCDの買い物はアマゾン。でも、著者買い・テーマ買いできる本ならいいんですけど、技術中心の情報とかを探すにあたって、レベルが違う本だったらあまりに苛立ちが多いです。ですので、大概そういう本は本屋さんへ行ってます。しかし、WordPressは過去のバージョンも含めて色々と出版されていますが、どうも目当ての本が無い。</p>
<ul>
<li>バージョン2以後に対応。</li>
<li>やりたい事からタグを探せる。</li>
<li>タグから詳細情報が探せる。</li>
</ul>
<p>この3つの条件を満たす本が見つからず、本屋さんを3件ほど回って見つけた本でした。この本なら、サクサク作業進みますね。ただし、HTML・CSSがある程度、WordPressが少しわかっている中級車用かも。</p>
<p>基本的に、Web関連の情報なんて全てネット上にあるものですが、ポイント情報を探したい、というとき以外は、最初に本を買うのは変わりません。SEOをやっていて、「検索」も上手くなった今でも、やはり検索するより、手元の信頼できる本を探すほうが確実。</p>
<p>ですのでどんどん本は増えていくわけですが・・・</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=webweb05-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=479811667X&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>ということで、アマゾンのアソシエイトIDとったのので、ひとまず記事を書いてみようというエントリーでした。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>ちまちまと更新中</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 20:47:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[徹夜明けで疲れ果てていたはずが寝付けなかったので、のそのそ起き出してきてこのサイトのホームをプロフィールページに更新してみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>徹夜明けで疲れ果てていたはずが寝付けなかったので、のそのそ起き出してきてこのサイトのホームをプロフィールページに更新してみました。</p>
<p>これまで色々思うところがあって、本名検索で自分の情報がでないよう努力していましたが、最近、もう避けられなくなってきました。それならば他より上に自分のサイトをだしちゃおうと開き直ってみましたｗ</p>
<p>ホームに、プロフィールを簡単に記述してみました。あとは、２?３本リンクでも張っとけばどうにかなるでしょ。</p>
<p>久しぶりにHTMLを触ると、やはり楽しい作業。このノリで、ブログも色々と整えようかとおもいましたが、それは次の機会に先送り。まぁ、ちまちまとやっていきましょ。</p>]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>このブログについて</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Mar 2009 12:05:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webweb</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://webweb.jp/blog/?p=5</guid>
		<description><![CDATA[このブログは、まだ使い道すら考えておりません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログは、まだ使い道すら考えておりません。</p>
<p>今後、なにか使っていくことになると思いますので、何らかの方法でたどり着いた方はもうしばらくお待ちくださいませ。</p>
<p>しかし、WORDPRESSも久しぶりに触りましたが色々と進化していますねえ。ブログロール部分がセマンテックウェブになっているのに特に驚きました。実際には使われていないのでしょうが。</p>]]></content:encoded>
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